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鹿島市ラムサール条約推進室/鹿島市ラムサール条約推進協議会事務局
主査 江島美央さん  主任 釘尾淑美さん

鹿島市インタビュー江島さん釘尾さん

推進室・協議会の活動について教えてください。

江島:有明海、肥前鹿島干潟の保全に向けた取り組みを進めています。ラムサール登録湿地として、3つの目標である保全・再生、ワイズユース・利活用、学習・教育に取り組んでいます。とりわけ、干潟に興味・関心をもってもらい、実際に干潟に来てもらう活動を心がけています。
最近では「干潟でヨガ」体験や、ラムサール登録地をつなぐウオーキング・ランニングコースを整備し距離表示をするなど市民の健康増進の場になるような企画としてリレーマラソンを開催するなど、一般の市民の反応もよく、活動の輪が広がっています。

ESD推進拠点として、取り組みの広がりやSDGsの取り組みはありますか?

江島:干潟交流館が今年度オープンし、佐賀大学と連携した学習活動を充実させています。
干潟案内人養成講座など人材育成にも取り組んでいます。

釘尾:環境学習では、子ども4〜5人のグループに案内人のみなさんがサポートに関わってもらうなど体制づくりが進んできました。
野鳥観察の活動では、ツクシガモ、ダイシャクシギ、クロツラヘラサギ、ズグロカモメの姿もみられ、子どもたちの興味、質問に応じて、案内人のみなさんも熱心に勉強したことを伝えるなど、地域の中での学びがつながってきていますね。

江島:もともと、干潟案内人養成講座はエコツアーでの活動を想定し、肥前鹿島干潟に特化した講座内容で人材養成をしてきました。
その一環で、熊本の荒尾干潟ビジターセンターや鹿児島の重富干潟への研修なども行い、地域の拠点同士の連携で活動とネットワークを広げています。

肥前鹿島干潟
釘尾:SDGsについては、まだ具体的な取り組みには至っていないのですが、活動ごとにSDGsへの関わりを伝えていく工夫を考えています。
まずは市民のみなさんに知ってもらうためにも、私たちが伝えられるようにしていきたいですね。
もともと、ラムサール条約推進室は取り組みの幅が広く、SDGsの様々なゴールへのつながりも多くあり、海の環境保全、住みやすいまちづくり、食糧など様々な課題とつながっていることを発信できればと思います。協議会の取り組みとしては、女性の活動もありジェンダーについても含まるかなと思います。

 

環境学習の参加者や子どもたちから、どんな反応がありますか?

江島:こどもラムサールの活動に参加した子どもたちが、学校での環境学習で熱心にリーダーシップをとっているなど活動をとおした成長とつながりが広がっていますね。
また、修学旅行や視察のみなさんに干潟や海を見てもらうと、一様にその綺麗さや生き物の姿におどろかれますね。
干潟交流館のオープンをきっかけに、修学旅行の受け入れに力を入れていきたいと考えています。
SDGs学習についてのニーズもあり、また受け入れ時期も冬場の学習活動に重なるため、クロツラヘラサギの生息環境や、地場産業、日頃の暮らし、農業などを活用したプログラムを提案できればと考えています。

釘尾:環境学習では、水性生物調査、干潟の体験、干潟の浄化、野鳥観察に取り組んでいますが、子どもたちがラムサール登録地に実際に行って学ぶ貴重な機会になっています。中でも、干潟体験はすごく反応がよく、子どもたちの心に残る体験になっています。
子どもたちには、川は汚いという先入観があるのですが、実際に川や海に近づいて学習してみるとそのきれいさに驚き、日頃の暮らしについても家庭での会話や水を大切にする取り組みにつながっているようです。

 

今後どのようなパートナーとの連携や協働を進めていきたいとお考えですか?

江島:先日、地元の高校から、地元への関心を高め、生徒たちが自ら地元について考える内容で講演依頼があり、お話をしてきたのですが、こうした高校生たちとのつながりや活動が大切になってくると考えています。
これまで、大人たちへの周知・認知は進んできていますが、地域内外の若者たちへのアプローチを増やしていく上でもSDGsを活用しながら、地域の酒蔵をはじめとする地場産業や活動団体とのネットワークを広げていきたいと思います。

 

<リンク>

鹿島市役所 ラムサール条約推進室 Facebook
https://www.facebook.com/hizenkashimahigata/?ref=page_internal

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現在、国内における新型コロナウイルスの感染の発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、開催を中止するイベントがございます。
当センターのホームページやFacebook、またメルマガなどに掲載しております、イベント・セミナー等の情報につきましても、開催が中止または延期になってしまう情報があることと思われます。
お申込みが必要なイベント・セミナー等につきましては、念のために主催者側に開催の有無について確認をしてからお申込みいただければと存じます。
また、参加予定のイベント・セミナー等につきましても、主催者の開催の有無をご確認くださいませ。
皆様には大変御迷惑をお掛けいたしますが、何卒御理解の程、よろしくお願いいたします。
                                    

                                              EPO九州

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下記の通り、令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に関する企画募集が行われます。

 

令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

 

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次のとおり、企画書の募集を行います。

なお、本企画競争に係る契約締結は、当該業務に係る令和2年度予算が成立し、予算示達がなされることを条件とするものです。

令和2年2月21日

九州地方環境事務所総務課長

田中雅国

1業務名

令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務

2参加資格

(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保佐人又は被補助人であって、契約締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特別の理由がある場合に該当する。

(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。

(3)九州地方環境事務所長から指名停止措置が講じられている期間中の者でないこと。

(4)平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)[役務の提供等]の[調査研究]において、企画書等の提出期限までに[A]、[B]、[C]又は[D]級に格付されている者であること。また、競争参加地域において[九州・沖縄]が有効であること。

(5)非営利団体であること。

(6)企画競争説明書の交付を受けている者であること。

(7)企画競争説明書において示す暴力団排除に関する誓約事項に誓約できる者であること。

3契約候補者の選定方法

[令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務に係る企画書募集要領]に基づき、提出された企画書等について審査を行い、契約候補者として1者を選定する。

ただし、優秀な企画書等の提出がない場合はこの限りではない。

4企画競争説明書を交付する期間及び場所等

(1)企画競争説明書の交付場所及び問い合わせ先

〒860-0047熊本市西区春日2-10-1熊本地方合同庁舎B棟4階

九州地方環境事務所環境対策課担当:惠島

電話096-322-2411/FAX096-322-2446/メール

(2)企画競争説明書の交付期間

令和2年2月21日(金)から令和2年3月6日(金)

9時から17時(土曜・日曜、祝日を除く)

平成31・32・33年度又は令和01・02・03年度環境省競争参加資格(全省庁統一資格)審査結果通知書の写を持参すること。

(3)郵送による交付

郵送による交付も行うが、事前に上記(1)の問い合わせ先へ連絡のうえ、140円切手を貼った角2返信封筒(宛先を記載すること)を上記(1)の場所へ送付すること。

なお、上記(2)の交付期間内に到達しなかった場合は、企画競争説明書の交付は行わない。

5企画書募集に関する質問の受付及び回答

質問は、下記によりメールまたはFAX(A4、様式自由)にて受け付ける。

(1)受付先:4(1)に同じ

(2)受付期間:令和2年2月21日(金)9時から3月9日(月)17時

(3)回答:令和2年3月10日(火)17時までに、企画競争参加者に対してメールまたはFAXにより行う。

6企画書等の提出期限等

(1)提出期限:令和2年3月11日(水)17時

(2)提出先:4(1)に同じ

(3)提出方法:持参又は郵送による。

郵送する場合は、書留郵便等の配達の記録が残る方法に限る。

7企画提案会の開催について

(1)令和2年3月16日(月)に開催(予定)する。開催場所、説明時間、出席者数の制限等については、有効な企画書等を提出した者に対して、令和2年3月12日(木)17時までに連絡する。

(2)上記により連絡を受けた者は、指定された場所及び時間において、提出した企画書等の説明を行うものとする。

8企画書等の無効

本公示に示した参加資格を満たさない者の企画書等は無効とする。

9その他

(1)契約締結日までに令和2年度の予算(暫定予算を含む。)が成立しなかった場合は、契約締結日は、予算が成立した日以降となる。

また、暫定予算になった場合、全体の契約期間に対する暫定予算の期間分のみの契約とする場合がある。

(2)本公示に記載無き事項は、企画競争説明書による。

 

令和2年度九州地方環境パートナーシップオフィス運営業務[九州地方環境事務所]:環境省
http://kyushu.env.go.jp/procure/2020/post_203.html

NPO法人大淀川流域ネットワーク代表 杉尾 哲さん

2013.12

大淀川流域ネットワークはどのような団体ですか?

大淀川は宮崎・鹿児島・熊本の3県にまたがる九州でも有数の一級河川です。流域面積は九州で二番目、本川の長さは四番目です。流域には約60万人もの住民が生活し、様々に川を利用しています。
 しかし水質、水量が悪化して人々が遊び親しんだ昔のような清流の面影が失われていたことから、大淀川を親しみあるの姿に戻そうと、流域内の住民や団体が参加して、平成16年に「大淀川流域ネットワーク」が発足しました。

 

タコノアシの保全活動はどのようなきっかけで始められましたか?

平成27年から、絶滅危惧植物であるタコノアシの保全活動を大淀川に架かる天満橋の下の河川敷を中心に行っています。
きっかけは別のプログラムを河川敷で実施した際に、目の前のワンドを観察したことです。

ワンド(湾処):川と繋がっている淀み

 

以前は上流側の水路の水が小川となってワンドに流れ込んでいたのですが、平成17年の台風で流されてきた土砂が小川に堆積して、水路とワンドが繋がっていませんでした。
また同じ頃、福岡県にある遠賀川水辺館を視察した際に、小川の水辺で寒い時期に子どもたちが楽しく遊んでいるところを見ていました。
水辺で楽しめる空間を作り、水路とワンドとの繋がりを再生するために、宮崎河川国道事務所と連携して、土砂が堆積した小川の8割程度を重機で掘削していただきました。残りの区間は、企業の助成を受けながらボランティアや子ども達を集めスコップで掘る活動を行いました。


このときに、小川の上流側の湿地にタコノアシが自生していることを見つけたのです。しかし、ヨシなどの背の高い植物の陰になって日当たりが悪く、タコノアシがなかなか生育できないため環境の整備が必要でした。
そこで市民の皆さんに、生活空間の近くの絶滅危惧種の存在を知ってもらい、生育地を拡大するためにタコノアシの保全活動を始めました。年に3回から4回、周辺の草を刈ってもらっています。

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以前は宮崎県のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類でしたが、生育地が回復してきたことで準絶滅危惧の区分になりました。活動を始める前は、今のように群落を形成している状態ではなく、数株あるような状態でしたので、ある程度活動が成功したなと思っています。

【参考】宮崎県:宮崎県版レッドリスト及びレッドデータブックについて
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shizen/kurashi/shizen/page00193.html

 

NPOとしての活動における他の主体との連携はいかがですか?

先程のタコノアシの活動のように、助成等で企業の力を借りることにより効果的な成果が出ています。
また、近年では、宮崎市内の専門学校が力を貸してくれるようになりました。学校によれば、学生をボランティア活動に参加させたいという方針とのことで、公務員志望だけではなく、様々な分野の学生が関わってくれています。
そうした成果は、大淀川クリーンアップ活動にも繋がっています。大淀川右岸・左岸の13区間での清掃活動を企画し、参加者を募集したところ1,000人を超える応募がありました。このときも、専門学校や企業から多くの参加者がありました。
こうした環境保全活動を企業のCSRとして参加してもらえないかと、地元の経済界にも強く呼びかけています。

 

プログラムに取り組んでどのようなご感想をお持ちですか?

実施団体となった当初から、環境と防災というキーワードで多彩なプログラムを実施してきました。
宮崎県延岡市の北川地区や宮崎海岸などを訪れ、環境と調和した防災のための公共事業の現場を見学することで、環境保全意識に加えて、防災への意識も啓発できればと思って企画をしています。
このGreenGift地球元気プログラムの全国会議に参加し、他の団体の皆さんの活動をお聞きしたところ、当団体の活動は大人向けの要素があり専門性が強すぎるのかと反省する部分がありました。また、川辺で「うなぎ掴み」などの企画を実施すると、子ども達がものすごく喜んでくれます。参加者は「楽しさ」という要素も、印象深く記憶してくれるのだなと思う機会もありました。
そこで、このGreenGift地球元気プログラムでも、子ども達が河川空間で楽しめる要素が必要だと思い「身近な川を楽しもう」というテーマに替えました。
以前はタコノアシの保全活動という内容で終わっていたところを、Eボート体験や芝滑りなど遊びの要素を組み合わせて企画をしています。実際にプログラムを行ってみると、いろいろな気付きがあり、参加者からの好評なリアクションがあります。PDCAサイクルを回すことの大切さを学びました。

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参加者の感想で思い出深いものはありますか?

プログラムを行う中で、12月にあいにくの小雨決行となった時がありました。
私達は「危なくないか」「風邪を引かないか」「保護者の反応はどうか」といったことが非常に気になっていましたが、保護者から「雨の中でも子どもは何も関係なしに楽しむのですね」という言葉をいただいたのです。日程や潮位の点から、やむなく小雨ながら思い切って実施したのですが、マイナスの意見が多いと予想する中、大変ご好評をいただきました。
年配の方に話を聞くと、昔は子どもが大淀川で遊んでいたが、イベントが無い時にはほとんど来ないと語られていました。
川での水難事故を防ぐために、昭和30~40年代にかけて学校にプールができました。そのため、自然の中での河川体験が次第に薄れていきました。その子ども達が大きくなったのが、現在の保護者世代なので、自分の子どもをどこの川に遊びに連れていけば良いのかが分からないのだと思います。
保護者に河川体験について教育しないと、こうした状況が改善していかないという思いがあるので、子どもだけの参加にせず、敢えて保護者同伴という募集方法をとっているのです。
保護者に対しても川の自然を知ってもらえるきっかっけになれば素晴らしいことです。子ども達の一番の対話の相手は保護者です。プログラムへの参加を通して、子どもと大人が結びつき、互いのいろいろな新しい面が発見できるのではないかと思っています。
 

これまでの活動では協働という視点からどのような気付きや成果がありましたか?

私たち大淀川流域ネットワークは約100人の会員で活動していますが、会員の高齢化が進んでおり、実際にプログラムの実施に携わるのは20人程度かなと思います。
プログラムも多岐に渡り、広域での活動もありますから、様々な主体のスタッフが連携して実施することが不可欠です。
例えば延岡市の北川で活動した場合も、現地に詳しい方に支援していただく必要がありましたし、ホタルの観察する際も場所や時間、安全管理に詳しい方に応援してもらわなければなりません。
うまく連携できているのは内水面漁業組合です。水産資源の義務放流という制度上の活動がり、ウナギ掴みなどのイベントを組合自身で募集する必要があるのですが、その募集の部分を私達が担う協働体制ができています。
企業のCSRも同様で、私達が企業にお声掛けしたことをきっかけに、ボランティア活動が成立した例がたくさんできています。こうした実績を企業もどんどん発信してもらうことが大切だと思っています。
企業から、「こんな話をしてもらえませんか」「こういう活動をお願いできませんか」などの話が増えており、地域の内外における連携や活動の広がりが進行しています。

川は身近な自然空間で、川の恩恵を私達はこれまでものすごく受けてきました
その一方、生活が便利になっていくことで、川への目線は大きく離れています。
ところが、これだけ毎年のように河川の災害が起きているという現在では、否が応でも河川へもう一度目を向けないといけません。
今年度は河川の流路を確保するため、河川の樹木伐採とか土砂掘削が全国で行われています。
ところが、河川の樹木というのは、私たちに恵みをもたらす要素もあり、どこの木でもどれだけでも切って良いというわけではありません。
このような残さなくてはいけない樹木、切らなくてはいけない樹木をきちんと見極めるために、今年度、緊急に宮崎県と協働して土木技術者育成の勉強会を行いました。実施したところ「どういう教材を使ったのか「どういう業者が参加したのか」など多方面からたくさんの質問を頂戴しています。

今後大淀川流域ネットワークの活動における目標はありますか?

市民に川の恵みを再認識してもらうということが、大きな目標としてあります。
子ども達にそれが伝わるように活動を推進しなければなりません。その中には当然、環境保全というスタンスもありますが、防災という視点も欠かせません。
洪水は憂慮すべき災害ですが、それによって環境が更新されるというプラスの側面もあります。氾濫原などすごくいい題材で、この部分を理解できるような子どもが育つと良いなと思っています。
保護者の世代には、世界の四代文明が川とともに反映してきたこと、川の名前と文明の名前を一緒に勉強したでしょうという話をすると、容易に納得されます。
大切な川の機能があるからこそ、人口が増えて文明が発達していったという歴史がありますので、川は私たち人間にとって、切り離すことができない存在だという話をよくします。この部分が、少しずつ子ども達にも伝わっているのかなというところもあり、うれしく思っているところです。

私たちのイベントに参加してくれるのは、主に小学生です。中学生や高校生というのはなかなか参加してくれないという思いがありました。
しかし今年度、2020年の卓上カレンダーの絵を募集したところ、中学生や高校生も川の絵を描いて応募してくれました。高校3年生の作品もありました。
勉強で忙しい中でも、私たちが続けてきた活動に参加してくれた子ども達は、河川環境の素晴らしい景観をちゃんと見てくれていて、こうして作品に描いてくれるんだなと実感しました。
ひとつひとつ地道な活動ですが、継続すれば実施する意味がこのように成果として出てくるのだと感じています。

(平成31年12月 インタビュー)

<リンク>
大淀川流域ネットワーク
http://www.oyodo-river.org/


~SDGs
人材育成フォーラム in おおいた~

SDGsフォーラムinおおいた

この度、2月18日(火)に大分県にて、SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催いたします。
SDGs
(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演・事例発表・意見交換を大分県にて行います。
皆様のご参加をお待ちしております。
 ※情報は、随時更新します。

日 時:令和2年2月18日(火)
             13:30~16:15
      ※終了後、同会場にて「立ち話カフェ(参加者情報交換会)」を開催します。
会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
    ※JR大分駅より徒歩10分
    ※無料駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
対 象:企業、NPO、環境教育に興味のある方
定 員:80名
主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
後 援:大分県


<プログラム>
13:30 開会
『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
 九州地方環境パートナーシップオフィス
『大分県環境教育行動計画について』
 大分県生活環境部うつくし作戦推進課
『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
 東京海上日動火災保険株式会社大分支店
『協働で取組む地域の人材育成』
 NPO法人ABC野外教育センター
『意見交換・質疑応答』

16:15 閉会
   ~17時 立ち話カフェ
(参加者名刺交換・情報交換会)

 

申込方法:
下記のいずれかの方法でお申込みください。
・申込フォーム(http://urx.red/CVWz)でお申込ください
・メール、または、FAXにて、
 ①所属、②氏名、③連絡先(TEL・Email)を記入して、下記の宛先までお送りください


【お問合せ】
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州) 
TEL:096-312-1884  
FAX:096-312-1894  
Email:



yasuman2 1 1000
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