一般社団法人 FUKKO DESIGNは、近年大きな課題になっている風水害への適応策をテーマにガイドを作りました。気候変動の影響により、大雨や台風、豪雪などの風水害が年々激しくなっています。こうした災害に備えるための具体的な対策を、日常の備えから発生時の行動まで分かりやすくまとめています。住まいの対策や避難のポイントに加え、車の立ち往生対策など実生活に役立つ内容も紹介しています。一人ひとりが早めに備えることで、被害を減らすことができます。毎年のように起こる風水害の適応策として、ぜひガイドをご活用ください。
気候変動アクションガイド 適応策版 風水害
『気候変動アクションガイド』の新たなガイドとして「適応策版 風水害」ができました。
以前、気候変動の適応策(CO2排出量などを抑制する緩和策に対して、現在および将来の影響に備える取り組み)として暑熱対策を中心にまとめましたが、適応策と言っても様々な領域があります。そこで、今回は気候変動による影響のなかでも、近年大きな課題になっている風水害への適応策をテーマにガイドを作りました。
極端化する雨の問題から、実際の水害の対策、勢力を増す台風の対策、そしてドカ雪まで幅広く風水害をまとめました。
ドカ雪としては特に自動車の立ち往生問題を取り上げていますが、ガソリン車と、気候変動対策にもなるEVによるそれぞれの対策の違いをまとめました。まだ体型的に整理されていない問題だったので、JAF東京支部様のご協力で一緒にまとめさせていただきました。
毎年のように起こる風水害の適応策として、ぜひガイドをご活用ください。
1. 気候変動で極端化する雨の降り方とその対策
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気候変動によって現在、そして、今後どのように雨の振り方が変化するかをまとめています。そして、その大雨対策として基本的な適応策をまとめています。
2. 激化する水害への対策と住まいの備え
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こちらでは激化する水害の具体的な適応策として、雨が強まる前から雨が実際に強まってからとそれぞれの対策をまとめています。そして、今後の「水害に強い住まい」を検討するための具体的な対策を紹介しています。
3. 勢力を増す台風への対策と住まいの備え
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気候変動によって台風が今後どのようになっていくかをまとめています。また、台風の対策として特に強い風にも耐えられる家の対策などを紹介しています。
4. 増加するドカ雪への対策と車の備え
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今後の気候変動で増えるドカ雪の影響について紹介しています。また、特に大きな被害となる車の立ち往生対策もまとめています。近年気候変動対策としてEVが普及していますが、EVとガソリン・ディーゼル車によるそれぞれの対策もまとめています。
■ 情報引用元 一般社団法人 FUKKO DESIGN公式ホームページ(気候変動アクションガイド 適応策版 風水害)

