12月20-21日に鹿児島市で開催される「カーボンニュートラルフェアinかごしま」に併せ、九州・沖縄地方の地球温暖化防止活動推進センターとEPO九州は協働で「デコ活交流会」を開催します。
デコ活交流会では、ブラジルで開催された気候変動COP30における最新の情報提供や、脱炭素チャレンジカップ鹿児島県大会入賞団体とのトークセッション、環境教育教材「気候変動適応への道」体験会を行います。
デコ活の実践にご関心のあるすべての方が対象です。ぜひご参加ください。
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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.324
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。
下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!
■ピックアップ!
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
環境省・消費者庁・農林水産省の3つの省庁が連携し多数のイベントが毎年実施されるシーズンがやってきました。
埼玉県では環境省が推進する国民運動「デコ活」の要素が導入され、地域脱炭素を推進するためのアイデアが多数盛り込んで「”MOTTAINAI?”をはじめようフェス」が開催されます。
https://www.env.go.jp/press/press_00884.html
みなさんの地域でも、自治体や企業によるフードロス、食品ロスの削減につながるイベントや展示が多数行われます。
下記の九州・沖縄の環境政策情報でも、食品ロスに関するイベントをご紹介しています。
情報をぜひチェックして、お近くの開催イベントにぜひご参加ください!
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)
令和7年9月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4320-2025-08-30-06-07-57.html
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
参加費無料!「福岡県みんなの森林づくり」ボランティア募集
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/event-info/minnnanomoridukuri.html
□ 佐賀県
さが桜マラソン2026 10月1日(水曜日)ランナー募集開始
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003115883/index.html
□ 長崎県
長崎ゆかりの作品フェア #本で長崎を旅しよう
https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/747350.html
□ 熊本県
「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」 締結10周年記念シンポジウムを開催します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/1/247009.html
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html
□ 宮崎県
「みやざき『食』のもったいないキャンペーン」の実施について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/nogyoryutsu-brand/press/2025/09/20250916152141.html
□ 鹿児島県
令和7年度「鹿児島城跡 中秋の宴」を開催します!
https://www.pref.kagoshima.jp/ab10/kyoiku-bunka/bunka/shinko/chushunoutage2025.html
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4319-sdgs-119.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
湖池屋×宗像市 宗像「Save the Sea」海岸清掃活動 in地島
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038915/index.html
□ 熊本県熊本市
10月1日に熊本城天守閣を緑色にライトアップします! 10月は都市緑化月間です。
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00357598/index.html
□ 大分県国東市
【10月18日・19日】令和7年度大分県農林水産祭‘おおいたみのりフェスタ’が開催されます
https://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/nosei/nourinsuisansai.html
□ 宮崎県延岡市
令和7年度3R促進ポスターコンクールに応募する市代表作品を選出しました!
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44661.html
□ 鹿児島県徳之島町
島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】市SDGs・カーボンニュートラル登録制度(通称:「薩摩川内SDGsチャレンジパートナー制度」)を募集します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17851.html
□ 長崎県対馬市
対馬市島おこし協働隊募集情報
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/ijyu/shigoto/4732.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」
として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【11/28締切】令和7年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)の間接交付事業の二次公募について
令和6年に施行された地域生物多様性増進法、生物多様性国家戦略2023?2030では、多様な主体の連携・協働による取り組みの促進が求められています。
環境省はこれまで「生物多様性保全推進支援事業」として指定種や保護地域に関する取り組み、法定計画の策定とそれに基づく活動など、
国として推進すべき地域の取り組みを支援しており、令和7年度からは、ネイチャーポジティブの実現に向け、生物多様性の維持・回復・
創出に関する増進活動実施計画の作成や、その活動に対する支援を拡充しています。
令和7年11月28日まで、この事業の交付金二次募集が行われています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4369-11-28.html
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「地域愛鳥活動助成部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、地域に根ざした鳥類保護活動への助成を通じて、地球環境保全に貢献することを目的に、2025年度の助成先を募集しています。
未来の自然を守る大切な保護活動の広がりと継続につながるよう、ぜひご応募をご検討ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4351-9-43.html
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「鳥類保護団体への活動助成部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という理念のもと、鳥類保護活動を通じて
地球環境保全に貢献することを目的に、鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行います。ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4350-9-42.html
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「水辺の大型鳥類保護部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」 この理念のもと、水と人と鳥が共存する
生態系の再生を目指し、コウノトリ・トキ・ツルなどの保護や生息環境の整備に取り組む団体を支援します。保護活動のさらなる広がりと継続に
つながるよう、ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4349-9-41.html
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、
太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/28締切】「国連を支える世界こども未来会議」×くまモン記者団
一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECTは、熊本県内の新小学4年生~小学6年生を対象に、ワークショップの参加者を募集しています。
このワークショップでは3回にわたって、SDGsについて学びながら世界とつながり、平和や未来について考え、発信を行います。
熊本県代表に選ばれることで東京都内開催の未来会議に参加、その場で議論したアイデアは国連本部へ届けれられる予定です。
また、「くまモン記者団」として地元を発信できる児童個人も募集されています。
下記の内容をご確認いただき、ご希望の方は応募フォームからお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/17/un_miraikaigi_kumamoto/
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■【10/5開催】JICA公開セミナー「お互いの『違い』の意味をゆっくり紡いでみる」
JICAは、ミュージシャン・ナレーターとして幅広く活躍する矢野デイビット氏を迎え、多様性や公平・平等について考えるオンラインセミナーを開催します。
教育現場での経験や心に響くストーリーを通して、教育現場での関わりや、子どもたちとの接し方など、時間をかけて丁寧に向き合うことの大切さを感じられる、
あたらしい学びと気づきに出会える貴重な機会です。
ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/19/jicaotagainotigai/
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■【10/22開催】2025年度JICA世界とつながる教育オンラインセミナー
JICAは、「新しい時代を生き抜くための6つのチカラ」をテーマに6回のセミナーを開催します。第3回は「考えるチカラ~中米で子ども達の考える力を養うための挑戦」。
JICA国際協力専門員・西方憲広氏をお迎えし、中米での教育支援の経験から、児童・生徒の“考える力”を育てる授業づくりや、これからの日本教育に必要な視点について
お話いただきます。
ゲストティーチャーとの対談も予定しており、教育現場のリアルな声にも触れられる貴重な機会です。教育に関わる方はもちろん、未来の学びに関心のある方、ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/19/jicasekaitotsunagaru/
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■【10/4開催】『四国のユースによる気候変動・グローカルアクション発表会』(四国ESDバーチャル大学)開催のご案内
「どこにいても気軽にESDに触れられる」ことをコンセプトにした四国ESDバーチャル大学。 今回は、気候変動をテーマに、国内外で行動を始めた四国の
ユースたちの取り組みを、大阪・関西万博で発表します!
その様子はオンラインで配信されますので、全国どこからでもご覧いただけます。 バーチャル大学が初めての方も大歓迎!
ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/25/shikoku_esd_20251004/
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□ その他のESD関連募集
■「木育インストラクター」養成
木育(もくいく)とは、子どもをはじめとするすべての人が、森林や林業のしくみ、木材利用の意義を学び、木に親しみ、木の文化への理解を深める取り組みです。
熊本県では、平成24年度から「木育インストラクター」の養成を行っています。 木育インストラクターは、県が認定する木育の専門家として、地域の団体や学校など
からの依頼に応じて、木育プログラムの企画・運営・アドバイスを行います。これまでに多くの方が養成講座を受講し、県内各地で木育活動を積極的に展開しています。
森と人をつなぐ担い手として、木育インストラクターを目指してみませんか?
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/24/mokuikuinstructor/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10/4開催】ラムサール条約COP15報告会
2025年7月23日~31日、ジンバブエ共和国ヴィクトリアフォールズにて開催されたラムサール条約第15回締約国会議(COP15)では、
「湿地を守ろう、わたしたちの未来のために(Protecting wetlands for our common future)」をテーマに、湿地の賢明な利用や保全に向けた議論が行われました。
本報告会では、COP15での議論の概要をはじめ、多様な立場からの報告を通じて、湿地保全の最新動向を共有します。湿地の未来を考える貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4360-10-4-cop15.html
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■【10/24開催】関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第7回イベント
気候変動や開発の影響で生物多様性が失われる中、日本でも「30by30目標」に向けた制度が動き始めています。 しかし現場では高齢化や人材不足などの課題も多く、
制度の活用が進みにくい状況です。
本イベントでは、自治体の工夫や産官学民連携の事例、寄付による支援の可能性、近畿で活用できるアライアンスなどを紹介し、地域ぐるみで進める
ネイチャーポジティブな取組のヒントをお届けします。次の一歩につながるヒントを得られる場として、ぜひご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4361-10-24-sdgs-sdgs-7.html
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■【10/24開催】肥前鹿島干潟ラムサール条約登録10周年記念シンポジウムを開催します!
佐賀県鹿島市の肥前鹿島干潟は、渡り鳥の生息地としての価値と重要性が認められ、2015年5月にラムサール条約湿地に登録されており、今年で10周年を迎えています。
肥前鹿島干潟を地域のシンボルに、鹿島の自然環境を未来に引き継いでいくことを目的とした10周年シンポジウムが開催されます。
干潟と底生生物研究の第一人者である鹿児島大学佐藤正典名誉教授の基調講演や、鹿島市長と子どもたちのトークセッションが予定されています。
登録不要、入場無料です。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4370-10-36.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□公募情報
■【10/31締切】第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門?募集開始について
環境省は、ESG金融の普及・拡大を目的に「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。 このたび、第7回の開催にあたり、
環境サステナブル企業部門の募集を開始します。ESG金融の推進に取り組む企業の皆さま、ぜひご応募ください!
詳細・応募方法は環境省公式サイトをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4363-10-31-esg-3.html
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■【10/31締切】第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 金融部門」募集開始について
環境省は、ESG金融の普及・拡大を目的に「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。 このたび、第7回の開催にあたり、
金融部門(投資家・間接金融・資金調達者・金融サービス)の募集を開始します。ESG金融のさらなる発展に向けた取り組みを広く発信する機会として、
ぜひご応募ください。詳細・応募方法は環境省公式サイトをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4362-10-31-esg-2.html
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□資料公開
■【結果公表】環境省 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)
環境省はネイチャーポジティブの実現に向けた仕組みとして、民間等による取り組みで生物多様性保全が図られている区域を、自然共生サイトとして認定する仕組みを、
令和5年度から開始しています。
このページでは仕組みについて解説するほか、九州沖縄地域の認定状況についてご紹介しています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4348-2025-09-17-02-03-12.html
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□開催情報
■令和7年度動物愛護週間中央行事 「どうぶつ愛護フェスティバル」及び地方行事の開催について
環境省は昭和52年から、関係団体とともに「動物愛護週間中央行事」を実施しており、令和7年度も「どうぶつ愛護フェスティバル」を開催します。
9月20日~26日の「動物愛護週間」には全国の都道府県で、動物愛護に関するイベントが多数開催されます。動物の愛護と適正な飼養について、
国民の関心と理解を深めるため、動物の愛護及び管理に関する法律に基づき、全国各地でさまざまな行事が開催されます。お住まいの地域の情報をご確認のうえ、
ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4352-2025-09-17-06-36-24.html
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■【10/6開催】令和7年度 第1回グリーンファイナンスセミナーの開催について
環境省は、脱炭素・資源循環・生物多様性保全などの環境課題の解決に向けて、民間資金を活用する「グリーンファイナンス」の市場発展を推進しています。
グリーンファイナンスセミナーでは、昨年度に続き、グリーンボンド/ローンやサステナビリティ・リンク・ボンド/ローンに焦点を当て、これらの資金調達手法
への理解を深めるとともに、導入を検討するきっかけとしてご活用いただけます。グリーンファイナンスの実践的な知識を得られる貴重な機会です。
環境課題に取り組む企業・団体の皆さま、ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4356-10-35.html
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■【10/14開催】令和7年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催
環境省は、海洋などにおけるプラスチック汚染の課題に対し、最新の研究成果や対策の共有を目的としたシンポジウムを開催します。
今回は、マイクロプラスチック問題に焦点を当て、その実態や影響、最新の研究動向、そして今後の対策の方向性について、専門家による講演や議論を通じて
深めていきます。プラスチック汚染の現状と未来を考える貴重な機会です。 ぜひご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4359-2025-09-19-08-19-52.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
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10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。
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埼玉県では環境省が推進する国民運動「デコ活」の要素が導入され、地域脱炭素を推進するためのアイデアが多数盛り込んで「”MOTTAINAI?”をはじめようフェス」が開催されます。
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みなさんの地域でも、自治体や企業によるフードロス、食品ロスの削減につながるイベントや展示が多数行われます。
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情報をぜひチェックして、お近くの開催イベントにぜひご参加ください!
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□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
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□公募・募集等
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)
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□ 福岡県
参加費無料!「福岡県みんなの森林づくり」ボランティア募集
https://www.pref.fukuoka.lg.jp
□ 佐賀県
さが桜マラソン2026 10月1日(水曜日)ランナー募集開始
https://www.pref.saga.lg.jp/ki
□ 長崎県
長崎ゆかりの作品フェア #本で長崎を旅しよう
https://www.pref.nagasaki.jp/o
□ 熊本県
「文化と歴史を縁とする包括連携に関する覚書」 締結10周年記念シンポジウムを開催します!
https://www.pref.kumamoto.jp/
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshi
□ 宮崎県
「みやざき『食』のもったいないキャンペーン」の実施について
https://www.pref.miyazaki.lg.j
□ 鹿児島県
令和7年度「鹿児島城跡 中秋の宴」を開催します!
https://www.pref.kagoshima.jp/
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
湖池屋×宗像市 宗像「Save the Sea」海岸清掃活動 in地島
https://www.city.munakata.lg.j
□ 熊本県熊本市
10月1日に熊本城天守閣を緑色にライトアップします! 10月は都市緑化月間です。
https://www.city.kumamoto.jp/k
□ 大分県国東市
【10月18日・19日】令和7年度大分県農林水産祭‘おおいたみのりフェスタ’が開催されます
https://www.city.kunisaki.oita
□ 宮崎県延岡市
令和7年度3R促進ポスターコンクールに応募する市代表作品を選出しました!
https://www.city.nobeoka.miyaz
□ 鹿児島県徳之島町
島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.o
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】市SDGs・カーボンニュートラル登録制度(通称:「薩摩川内SDGsチャレンジパートナー制度」)を募集します
https://www.city.satsumasendai
□ 長崎県対馬市
対馬市島おこし協働隊募集情報
https://www.city.tsushima.naga
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」
として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【11/28締切】令和7年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業)の間接交付事業の二次公募について
令和6年に施行された地域生物多様性増進法、生物多様性国家戦略2023?2030では、多様な主体の連携・協働による取り組みの促進が求められています。
環境省はこれまで「生物多様性保全推進支援事業」として指定種や保護地域に関する取り組み、法定計画の策定とそれに基づく活動など、
国として推進すべき地域の取り組みを支援しており、令和7年度からは、ネイチャーポジティブの実現に向け、生物多様性の維持・回復・
創出に関する増進活動実施計画の作成や、その活動に対する支援を拡充しています。
令和7年11月28日まで、この事業の交付金二次募集が行われています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「地域愛鳥活動助成部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、地域に根ざした鳥類保護活動への助成を通じて、地球環境保全に貢献することを目的に、2025年度の助成先を募集しています。
未来の自然を守る大切な保護活動の広がりと継続につながるよう、ぜひご応募をご検討ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「鳥類保護団体への活動助成部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」という理念のもと、鳥類保護活動を通じて
地球環境保全に貢献することを目的に、鳥類保護団体の鳥類保護活動に対して助成を行います。ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【9/30締切】サントリー世界愛鳥基金「水辺の大型鳥類保護部門」助成募集
サントリー世界愛鳥基金は、「今日、鳥たちに起きていることは、明日は人間の問題になるかもしれない」 この理念のもと、水と人と鳥が共存する
生態系の再生を目指し、コウノトリ・トキ・ツルなどの保護や生息環境の整備に取り組む団体を支援します。保護活動のさらなる広がりと継続に
つながるよう、ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、
太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/28締切】「国連を支える世界こども未来会議」×くまモン記者団
一般社団法人 FOR KUMAMOTO PROJECTは、熊本県内の新小学4年生~小学6年生を対象に、ワークショップの参加者を募集しています。
このワークショップでは3回にわたって、SDGsについて学びながら世界とつながり、平和や未来について考え、発信を行います。
熊本県代表に選ばれることで東京都内開催の未来会議に参加、その場で議論したアイデアは国連本部へ届けれられる予定です。
また、「くまモン記者団」として地元を発信できる児童個人も募集されています。
下記の内容をご確認いただき、ご希望の方は応募フォームからお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【10/5開催】JICA公開セミナー「お互いの『違い』の意味をゆっくり紡いでみる」
JICAは、ミュージシャン・ナレーターとして幅広く活躍する矢野デイビット氏を迎え、多様性や公平・平等について考えるオンラインセミナーを開催します。
教育現場での経験や心に響くストーリーを通して、教育現場での関わりや、子どもたちとの接し方など、時間をかけて丁寧に向き合うことの大切さを感じられる、
あたらしい学びと気づきに出会える貴重な機会です。
ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【10/22開催】2025年度JICA世界とつながる教育オンラインセミナー
JICAは、「新しい時代を生き抜くための6つのチカラ」をテーマに6回のセミナーを開催します。第3回は「考えるチカラ~中米で子ども達の考える力を養うための挑戦」。
JICA国際協力専門員・西方憲広氏をお迎えし、中米での教育支援の経験から、児童・生徒の“考える力”を育てる授業づくりや、これからの日本教育に必要な視点について
お話いただきます。
ゲストティーチャーとの対談も予定しており、教育現場のリアルな声にも触れられる貴重な機会です。教育に関わる方はもちろん、未来の学びに関心のある方、ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【10/4開催】『四国のユースによる気候変動・グローカルアクション発表会』(四国ESDバーチャル大学)開催のご案内
「どこにいても気軽にESDに触れられる」ことをコンセプトにした四国ESDバーチャル大学。 今回は、気候変動をテーマに、国内外で行動を始めた四国の
ユースたちの取り組みを、大阪・関西万博で発表します!
その様子はオンラインで配信されますので、全国どこからでもご覧いただけます。 バーチャル大学が初めての方も大歓迎!
ぜひご参加ください!
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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□ その他のESD関連募集
■「木育インストラクター」養成
木育(もくいく)とは、子どもをはじめとするすべての人が、森林や林業のしくみ、木材利用の意義を学び、木に親しみ、木の文化への理解を深める取り組みです。
熊本県では、平成24年度から「木育インストラクター」の養成を行っています。 木育インストラクターは、県が認定する木育の専門家として、地域の団体や学校など
からの依頼に応じて、木育プログラムの企画・運営・アドバイスを行います。これまでに多くの方が養成講座を受講し、県内各地で木育活動を積極的に展開しています。
森と人をつなぐ担い手として、木育インストラクターを目指してみませんか?
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcente
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10/4開催】ラムサール条約COP15報告会
2025年7月23日~31日、ジンバブエ共和国ヴィクトリアフォールズにて開催されたラムサール条約第15回締約国会議(COP15)では、
「湿地を守ろう、わたしたちの未来のために(Protecting wetlands for our common future)」をテーマに、湿地の賢明な利用や保全に向けた議論が行われました。
本報告会では、COP15での議論の概要をはじめ、多様な立場からの報告を通じて、湿地保全の最新動向を共有します。湿地の未来を考える貴重な機会です。
ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/24開催】関西SDGsプラットフォーム「ローカルSDGs・脱炭素分科会」第7回イベント
気候変動や開発の影響で生物多様性が失われる中、日本でも「30by30目標」に向けた制度が動き始めています。 しかし現場では高齢化や人材不足などの課題も多く、
制度の活用が進みにくい状況です。
本イベントでは、自治体の工夫や産官学民連携の事例、寄付による支援の可能性、近畿で活用できるアライアンスなどを紹介し、地域ぐるみで進める
ネイチャーポジティブな取組のヒントをお届けします。次の一歩につながるヒントを得られる場として、ぜひご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/24開催】肥前鹿島干潟ラムサール条約登録10周年記念シンポジウムを開催します!
佐賀県鹿島市の肥前鹿島干潟は、渡り鳥の生息地としての価値と重要性が認められ、2015年5月にラムサール条約湿地に登録されており、今年で10周年を迎えています。
肥前鹿島干潟を地域のシンボルに、鹿島の自然環境を未来に引き継いでいくことを目的とした10周年シンポジウムが開催されます。
干潟と底生生物研究の第一人者である鹿児島大学佐藤正典名誉教授の基調講演や、鹿島市長と子どもたちのトークセッションが予定されています。
登録不要、入場無料です。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□公募情報
■【10/31締切】第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 環境サステナブル企業部門?募集開始について
環境省は、ESG金融の普及・拡大を目的に「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。 このたび、第7回の開催にあたり、
環境サステナブル企業部門の募集を開始します。ESG金融の推進に取り組む企業の皆さま、ぜひご応募ください!
詳細・応募方法は環境省公式サイトをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/31締切】第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン 金融部門」募集開始について
環境省は、ESG金融の普及・拡大を目的に「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」を令和元年度に創設しました。 このたび、第7回の開催にあたり、
金融部門(投資家・間接金融・資金調達者・金融サービス)の募集を開始します。ESG金融のさらなる発展に向けた取り組みを広く発信する機会として、
ぜひご応募ください。詳細・応募方法は環境省公式サイトをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□資料公開
■【結果公表】環境省 地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」の認定(令和7年度第1回)
環境省はネイチャーポジティブの実現に向けた仕組みとして、民間等による取り組みで生物多様性保全が図られている区域を、自然共生サイトとして認定する仕組みを、
令和5年度から開始しています。
このページでは仕組みについて解説するほか、九州沖縄地域の認定状況についてご紹介しています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□開催情報
■令和7年度動物愛護週間中央行事 「どうぶつ愛護フェスティバル」及び地方行事の開催について
環境省は昭和52年から、関係団体とともに「動物愛護週間中央行事」を実施しており、令和7年度も「どうぶつ愛護フェスティバル」を開催します。
9月20日~26日の「動物愛護週間」には全国の都道府県で、動物愛護に関するイベントが多数開催されます。動物の愛護と適正な飼養について、
国民の関心と理解を深めるため、動物の愛護及び管理に関する法律に基づき、全国各地でさまざまな行事が開催されます。お住まいの地域の情報をご確認のうえ、
ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/6開催】令和7年度 第1回グリーンファイナンスセミナーの開催について
環境省は、脱炭素・資源循環・生物多様性保全などの環境課題の解決に向けて、民間資金を活用する「グリーンファイナンス」の市場発展を推進しています。
グリーンファイナンスセミナーでは、昨年度に続き、グリーンボンド/ローンやサステナビリティ・リンク・ボンド/ローンに焦点を当て、これらの資金調達手法
への理解を深めるとともに、導入を検討するきっかけとしてご活用いただけます。グリーンファイナンスの実践的な知識を得られる貴重な機会です。
環境課題に取り組む企業・団体の皆さま、ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【10/14開催】令和7年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催
環境省は、海洋などにおけるプラスチック汚染の課題に対し、最新の研究成果や対策の共有を目的としたシンポジウムを開催します。
今回は、マイクロプラスチック問題に焦点を当て、その実態や影響、最新の研究動向、そして今後の対策の方向性について、専門家による講演や議論を通じて
深めていきます。プラスチック汚染の現状と未来を考える貴重な機会です。 ぜひご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.co
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
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当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。
下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!
■ピックアップ!
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切
[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]
日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学 アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm
□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html
□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html
□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html
□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html
□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html
□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』 令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html
□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html
□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html
□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html
□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)
「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成
地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について
エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)
独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。
日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026
全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領
エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html
□ その他のESD関連募集
■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募
環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)
JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内
三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト
経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-
バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて
国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃
環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開
■令和7年版環境白書を公表!
環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開
■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて
環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報
■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード
環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報
■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。
今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント
環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。
下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!
■ピックアップ!
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切
[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]
日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学 アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm
□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html
□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html
□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html
□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html
□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html
□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』 令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html
□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html
□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html
□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html
□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)
「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成
地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について
エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)
独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。
日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026
全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領
エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html
□ その他のESD関連募集
■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募
環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)
JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内
三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト
経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-
バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて
国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃
環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開
■令和7年版環境白書を公表!
環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開
■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて
環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報
■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード
環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報
■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。
今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント
環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
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「EPOねっと九州」vol.323
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。
下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!
■ピックアップ!
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切
[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]
日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学 アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp
□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/ki
□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/a
□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/s
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshi
□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.j
□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.j
□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』 令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/k
□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita
□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyaz
□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.o
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai
□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.naga
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)
「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成
地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について
エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)
独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。
日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■Y's×SDGs Youth Action2026
全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領
エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
□ その他のESD関連募集
■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募
環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)
JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■みどりの絵コンクールのご案内
三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト
経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcente
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-
バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて
国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃
環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□資料公開
■令和7年版環境白書を公表!
環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□資料公開
■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて
環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□公募情報
■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード
環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□開催情報
■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。
今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント
環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.co
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.
のフォームからご連絡をお願いいたします。
----------------------------------------------------------------
環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
----------------------------------------------------------------
「EPOねっと九州」vol.323
いつもご覧いただきありがとうございます。
今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。
下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!
■ピックアップ!
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切
[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]
日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学 アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp
□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/ki
□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/a
□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/s
□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshi
□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.j
□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/
□ 沖縄県
世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp
________________________________________________________
◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.j
□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』 令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/k
□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita
□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyaz
□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.o
□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai
□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.naga
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について
公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」
特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)
「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成
地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について
エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)
独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。
日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■Y's×SDGs Youth Action2026
全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領
エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡
文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
□ その他のESD関連募集
■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募
環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」
日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)
JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■みどりの絵コンクールのご案内
三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト
経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcente
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-
バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて
国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃
環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□資料公開
■令和7年版環境白書を公表!
環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□資料公開
■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて
環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□公募情報
■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード
環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□開催情報
■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。
今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント
環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.co
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
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