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 環境省では、「環境教育等促進法」等に基づき、国民の環境保全への理解と関心を深め、ライフスタイルの変換等、取組みへの参加を促進していますが、このたび、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させました。
 本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とし、「COOL CHOICE」、「Re-Style」、「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、「国立公園満喫プロジェクト」の4大プロジェクトと連動した企画をそれぞれ展開する予定です。
 本プロジェクトを通じて、高校生との新しい関係性(リレーションシップ)を構築し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換など、態度変容や行動喚起へと結びつけていくことを目指します。

地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

誌面の一部では、九州を含む各地方の環境パートナーシップオフィスが携わった協働モデル成果について紹介されています。

今後の資源循環政策のあり方について中長期的視野での議論を行い、資源循環産業の現状と課題について所要の調査・分析を行い、今後の政策の方向性に係るビジョンを取りまとめる「循環経済ビジョン研究会」が、「循環経済ビジョン2020」をとりまとめ、今回公表されました。

これまでの3Rの取組の中で培ってきた強みをグローバル市場で発揮し中長期的な産業競争力強化につなげるべく、3つの観点から循環経済政策の目指すべき基本的な方向性が示されています。

award flyer 2020

 

 

令和2年度 「新エネ大賞」 の募集開始【募集期間:令和2年5月18日(月)~7月31日(金)】

「新エネ大賞」の募集を開始します

「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに239件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきました。

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2020年09月30日

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