epohedimg003

平成29年12月17日(日)は、熊本市の大学生の皆さんを対象に「くまもとエコ×ユース ワークショップ2017」を実施しました。

会場は水俣市の水俣病資料館・熊本県環境センター・水俣病情報センター。

見学を通してエコなメッセージをみんなに知ってもらうためのアイデア・工夫について検討するワークショップです。

 

プログラムではまず、水俣病資料館にて豊饒の海だった水俣湾が、どのような経緯で水俣病発生の舞台となったのか。

また発生後どのような変化が地域に訪れ、現在も続く水俣病の歴史が生まれたのかについて学びました。

PC170006

 

kyodo forum2017 1

平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

 

■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
    (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
 ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
 ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
 ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
 ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
 ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

 

パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

・得意分野を活かす、信頼関係を築く
・もう一歩「川上」のことを話しあう
・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

 

また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
・実際に地域を歩いてみること
・楽しむ
・進化+協働
・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
・ミッション
・独りよがりでない共有可能な課題の設定
・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
・庁内の情報共有(行政の協働)
・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
・共通の目標、ビジョンの共有
・共有(情報・課題・地域の思い)

 

kyodo forum2017 1

 

kyodo forum2017 1

 

kyodo forum2017 1

平成29年11月25日(土曜日)、NPO法人大淀川流域ネットワーク主催によるプログラムが宮崎県都城市と三股町を会場に開催されました。

まずは三股町に宮崎市・都城市からの参加者が集合。

ヤマメの養殖施設、しゃくなげの森の講師からヤマメが棲んでいる河川や、周囲の自然環境についてレクチャーがありました。

その後、ヤマメの採卵施設を見学し、どのようにヤマメの小さな命が育まれているかについて説明を受けました。

また風景や音、水生生物などを手掛かりに、周囲を流れる河川の水質をチェックしました。

その後、都城市を流れる沖水川の下流へ移動し、先ほどの結果とどのような違いがあるかを比較しました。

水の大切さを通して、保護者の皆さんと子どもたちにとって、大きな発見のあったプログラムとなりました。

P1250566

KIMG1681

P1250597

KIMG1688

KIMG1702

 

 

環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。

Default Image
2019年03月15日

九州・沖縄各県の環境政策情報(3月上旬)…

3月上旬の九州・沖縄各県の環境政策情報の一覧です。…
2019年03月14日

【参加募集】長者原ビジターセン…

大分県の長者原ビジターセンターから、春のイベント情報が届きました。 ぜひご参加ください!…
2019年03月13日

『野焼き支援ボランティア活動2…

野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭~阿蘇の大草原を永遠に~…
2019年03月13日

 平成30年度長崎県再生可能エ…

長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域に…
2019年03月13日

「エコライフ・フェア2019」…

環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提…