九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.268
1991年(平成3年)6月3日、前年から噴火活動が活発化していた長崎県の雲仙普賢岳で大規模な火砕流が発生しました。
この年の春から火口に形成されていた溶岩ドームが崩壊して発生したこの火砕流は、40名超の死者・行方不明者を出す国内災害史に残る大規模な火山災害となりました。
雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)は雲仙岳噴火災害の教訓や記憶を後世に伝えるため、長崎県によって2002年に開設された学習施設です。
噴火災害と復興に関する教育旅行やワークショップ、ジオラマ等の展示のほか、ボルダリングや地層探検アスレチックなど遊びながら学べる「こどもジオパーク」も新設されています。
ウェブ上でも様々な情報発信を行っており、噴火災害から30年目の2021年にはサイトやメッセージリレー動画などが公開されています。
その他にも島原・雲仙地域には多くのビジターセンターや環境学習施設があり、災害の教訓や地域の豊かな自然・生態系について伝えていますので、ぜひ訪問してみてください。
各施設のウェブサイトはメールマガジンの巻末に掲載しています。
【雲仙岳災害記念館 がまだすドーム】
https://www.udmh.or.jp/
それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
令和5年5月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
ユニバーサルツーリズムセミナー及びアドバイザー派遣のご案内
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/universal-tourism-zissenjigyousya2023.html
□ 佐賀県
2023年度 環境センター一般公開および小学生を対象とした環境教育のご案内
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00352797/index.html
□ 長崎県
「土砂災害防止月間」街頭キャンペーンについて
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/610638/
□ 熊本県
熊本県SDGs推進事務嘱託員(熊本県企画課会計年度任用職員)を募集します。
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/173369.html
□ 大分県
ストップ地球温暖化 大分県ノーマイカーウィーク
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13080/nomycarweek.html
□ 宮崎県
エコ通勤割引を利用してみませんか!
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/sogokotsu/kurashi/kotsu/page00021.html
□ 鹿児島県
【募集開始】離島における電気自動車等購入支援事業について(R5.5.22〜)
http://www.pref.kagoshima.jp/ac10/carbon-neutral/evphev.html
□ 沖縄県
令和5年度ふるさとづくり大賞の候補団体及び個人の推薦について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/chiikirito/chiikishinko/hyousyou/hurusatodukuri.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3403-2023-05-27-04-07-00.html
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■【登録事業者募集】長崎プラスチック4R宣言事業者の募集について
長崎県は、昨年より4R(Refuse:断る、Reduce:減らす、Reuse:再使用する、Recycle:再生利用する)に取り組む事業者を「長崎プラスチック4R宣言事業所」として登録する制度を実施しています。
登録事業者は4Rに関する県が定めた取組を3つ以上実践していることが要件となりますので、取組内容をご確認のうえお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3400-4r.html
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■【6/30締切】第7回美しい宮崎づくり大賞の募集について
「美しい宮崎づくり大賞」は、宮崎県の豊かな自然景観や農山漁村景観など、地域の素晴らしい景観を守り、創り出し、それらの景観を生かしながら取り組む「魅力ある地域づくり」を行う主体を表彰するものです。
県の「美しい宮崎づくり推進条例」では、「美しい宮崎づくり」により「魅力ある地域づくり」を推進し、「県民の心豊かな暮らし」と「活力ある地域社会」の実現を目指す、としています。
地域環境保全、歴史的・文化的な景観の保全、来訪者をもてなす空間づくりなど幅広い取組が対象となります。ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3394-6-30-7.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月下旬)
5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
★未来都市ピックアップ
□ 鹿児島市
「生物多様性アクションプロジェクト」参加者募集
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/hozen/seminar/r5seibututayouseiakusyonpj.html
□ 水俣市
ホタルマップの作成 〜ホタルが住めるような美しい川づくり〜
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji00333/index.html
□ 出水市
地域エネルギー会社「株式会社いずみみらい」の設立について
https://www.city.kagoshima-izumi.lg.jp/page/page_07607.html
□ 大牟田市
環境副読本 令和5年度版『環境たんけんの旅』の公表について
https://www.city.omuta.lg.jp/kiji003859/index.html
□ 石垣市
サステナ島旅ISHIGAKI JIMA PR動画(VLOG)の公開について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/kanko_bunka/tourist_information/travelinformation/8464.html
□ 奄美市
奄美市地球温暖化防止活動実行計画について
http://www.city.amami.lg.jp/wnhs/keikaku.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3404-sdgs-62.html
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■令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について
内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から28都市が選定され、全国で182の「SDGs未来都市」が誕生しています。
九州・沖縄地域からは5都市が新たにSDGs未来都市に、うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
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■【5/27〜6/11】石垣市530(ごみゼロ)ビーチクリーン作戦
SDGs未来都市の石垣市は、2023年5月27日(土曜日)から同年6月11日(日曜日)の期間に市民協働による「石垣市530(ごみゼロ)ビーチクリーン作戦」を実施します。
5月27日(土曜日)から6月11日(日曜日)の期間にビーチクリーン活動を実施する主体に日焼け止めの試供品やボランティア専用ごみ袋が提供されます。
石垣の美しい海を守る活動にぜひ参加してみてください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3398-5-27-6-11-530.html
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■【5/27開催】水俣市「森と棚田の研修会」開催について
水俣市は、棚田が広がる久木野・寒川地区で「森と棚田の研修会」を開催します。
6月以降も月1回程度の定例開催となる事業の1回目となります。森や棚田についてご関心のある方はぜひご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3389-5-27.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【6/5締切】真如苑環境保全・生物保護 市民活動助成“地球・自然・いのちへ”の公募
仏教系教団の真如苑は、主として国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に取り組む団体を対象とした助成金事業を展開しています。
現在2023年度の環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”の公募が行われていますのでお知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3388-6-5.html
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■【6/30締切】第43回緑の都市賞の募集について
「緑の都市賞」は、緑の保全?創出活動に卓越した成果を上げている市民活動団体及び企業、公共団体を顕彰し、広く都市の緑化推進、緑の保全による快適で地球にやさしい生活環境を創出することを目的としています。
今般、第43回となる募集が開始されていますのでお知らせします。
「緑の都市賞」には応募対象ごとに3部門があり、市民団体向けの「緑の市民協働部門」、民間事業者向けの「緑の事業活動部門」、市区町村の行政向けの「緑のまちづくり部門」に分かれています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3392-6-30-43.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
■【教材情報】劇場型水族館「アトア」のブルーカーボン学習サイト
兵庫県神戸市にある都市型水族館「アトア」はアクアリウムとアートの融合をテーマとしており、先般館内で展示している壁面アート「BLUE CARBON」についての特設サイトを公開しました。
CO2から海で植生の光合成などを通じて貯めこんだ炭素「ブルーカーボン」の役割や期待についての詳しく解説した内容となっており、壁面アートのイラストを眺めながら学習できるものです。
ブルーカーボンに焦点を当てた教材は珍しく、海洋教育の現場などでご活用いただける内容となっています。
特設サイトからはデザインデータとキーワードアイコンを教育目的でのダウンロードが可能です。ぜひ一度ご覧ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/20/atoa_bluecarbon/
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■【教材紹介】全国地球温暖化防止活動推進センターの気候変動教育動画コンテンツ
全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)は、より多くの人が気候変動問題について考え、実際の生活の中で温室効果ガスを削減する行動を生み出すことを目的とした動画を公開しています。
東京の下町情緒ただようとある街。3世代で古い一戸建ての家屋に住む「恵来那」一家を舞台に身近な生活の中での気候変動と行動変容について考える内容です。
教育現場や研修などの際、動画コンテンツと併せて活用できる「活用ガイド」と関連ツールも公開されていますので、ぜひ一度ご覧ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/25/jccca-econamovie/
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□ その他のESD関連募集
■【募集中】こども家庭庁 こどもまんなか応援サポーター 活動募集
2023年に発足したこども家庭庁では、妊婦の方やこども連れの方を優先する「こどもファスト・トラック」や、こどもまんなか社会実現に賛同するアクションを実行する「こどもまんなか応援サポーター」活動を推進しています。
これらの取組について、今後、企業・個人・地方自治体などの多くの方の実践により趣旨を広げるため、SNS等でハッシュタグ「#こどもまんなかやってみた」をつけた発信の呼びかけが行われています。
「こどもまんなか宣言」の趣旨に賛同した活動を行われている団体のみなさまは、ぜひこのハッシュタグをご利用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/26/kodomo_mannaka_hashtag2023/
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■【6/1-6/18】環境月間企画展「めっちゃ!ネイチャーポジティブランドかごしま」
鹿児島県のかごしま環境未来館では、6月の環境月間を迎えるにあたり楽しく環境について学び考える企画展を展開します。
工作ワークショップやアート体験企画のほか、さまざまな展示も行われます。
ぜひご家族お揃いでご参加ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/18/naturepositiveland_kagoshima/
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■【6/19締切】JICA地球ひろば 2023年度国際理解教育・開発教育指導者研修
JICA地球ひろばは、国際理解教育と開発教育の経験がある教員を対象に、継続的かつ効果的な授業実践と教員間ネットワーク構築を目的とした連続研修を実施します。
今年度の研修テーマを「地球の未来を共に作るための授業実践」として、グローバルな視点で主体的に考え行動する児童・生徒の育成する授業作りと実践を研修で行います。
選考の結果、参加者の参加費用の一部をJICAが負担します。
研修内容にご関心のある学校教員のみなさま、ぜひ本研修への参加をご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/24/2023jica_domestic_training/
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■【6/3開催】高校生等へのアントレプレナーシップ教育の拡大に向けた「EDGE-PRIME Initiative」キックオフイベント
文部科学省では、アントレプレナーシップ教育の裾野拡大に向けて「EDGE-PRIME Initiative」を打ち出し、高校生等へのアントレプレナーシップ教育の機会拡大を図っています。
今般、高校生等を対象としたアントレプレナーシップ教育の重要性の発信や、教育現場のネットワーク構築を目的として、キックオフイベントを開催します。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/24/edge-prime-intiative/
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■【6/22締切】第22回「聞き書き甲子園」の参加高校生募集について
農林水産省や林野庁などが主催する聞き書き甲子園は、全国の高校生が森・川・海と暮らす「名人」を訪ね、知恵や技を一対一で「聞き書き」し、その成果を発信するものです。
今回で第22回の開催となる聞き書き甲子園の参加高校生の募集が行われていますのでお知らせします。
今年度の受け入れ先として、九州沖縄では大分県日田市・熊本県山鹿市・鹿児島県屋久島町が対象となっています。
また、併せて23回の協力自治体の公募も行われていますので、自治体の方もご覧ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/05/20/kikikaki_koshien_022/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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◎ 地域循環共生圏関連情報
■【地域循環共生圏】令和4年度プラットフォーム活動団体の取組成果掲載について
環境省の地域循環共生圏ポータルサイトでは、「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」に採択された活動団体の成果物が公開されています。
今般、令和4年度の活動団体の成果物が掲載されましたのでお知らせします。
令和4年度は九州沖縄で7件の環境整備団体と2件の事業化支援団体が活動していました。それぞれの活動内容がまとめられた資料ですので、ぜひご参考までにご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3383-4.html
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■ユニクロ「JOIN: THE POWER OF CLOTHIN」と「スポギョミ!」の開催
ユニクロは海洋ごみを減らす活動に向江剣するプロジェクト「JOIN:THE POWER OF CLOTHING」を展開しており、環境の日である6月5日から7月4日まで対象商品の売り上げの一部が寄付に繋がるプロジェクトと「スポギョミ!」イベントを実施します。
「スポギョミ!」は魚類学者のさかなクンを中心に、「JOIN:THE POWER OF CLOTHING」特別版のゴミ拾いスポーツ「スポGOMI」を全国で展開するものです。
「スポギョミ!」は全4回開催ですが、九州では福岡県新宮海岸にて6月11日に開催される予定です。
海岸のごみを拾いながら、楽しく環境問題を考える機会になりますので、ぜひ積極的にご参加ください。(福岡開催は5/26申し込み締め切り)
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3384-join-the-power-of-clothin.html
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■【6/22開催】国立環境研究所公開シンポジウム2023 「モニタリングから読みとく環境 」
国立環境研究所は、環境を測定し、得られたデータから環境を理解して、現在、また未来の環境保全に役立てていくモニタリングをテーマとしたオンラインシンポジウムを開催します。
温室効果ガス、里山の環境、省エネルギー、湖沼の環境、生態系保全などといった分野の講演のほか、19の課題研究によるポスターセッションが行われます。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3401-6-22-2023.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□ 開催情報
■【8/31開催】地域脱炭素ネットワーキングイベントの開催及び地方公共団体の募集について
環境省は、昨年に引き続き地域脱炭素化を目指す自治体と技術・経験等を持つ民間事業者のネットワーク構築を目的とした地域脱炭素ネットワーキングイベントを開催します。
これに伴い、参加自治体の公募が開始されましたのでお知らせします。申し込み締め切りは6月2日(金)です。
脱炭素に関する人材や専門的知見の確保に課題を感じている自治体の皆さまは、ぜひこの機会にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3373-8-31.html
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□ 情報提供・公表
■【資料公開】令和5年度版「グリーンインフラ支援制度集」の公表について
環境省は国土交通省・農林水産省と協力し、グリーンインフラに活用できる支援制度について取りまとめた「グリーンインフラ支援制度集」を改訂した令和5年度版を公開しました。
この資料には、国や公益財団法人等による支援制度が多数掲載されており、今回は国土交通省から新たに3件の制度が追加されています。様々な地域主体の資金調達に役立つ内容となっています。
グリーンインフラの整備にご関心のある方、自然環境の機能を活かした地域づくりに取り組む方はぜひご活用ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3397-2023-05-25-03-03-05.html
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■【資料公開】気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT) 2023イヤーブックの公開
気候変動適応情報プラットフォーム(A-PLAT)では、毎年気候変動の最新動向やA-PLATのコンテンツについてまとめた冊子「A-PLAT YEAR BOOK」を公開しています。
今般「A-PLAT YEAR BOOK」の2023年版が公開されており、気候変動の国際情勢から地域適応センターの活動、事業者が取り組む気候変動の取組とそのベネフィットなど、大変網羅的な内容となっています。
気候変動適応に関する情報が一冊にまとまった大変わかりやすい資料です。ぜひ一度ご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3391-a-plat-2023.html
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□ 公募・募集
■【6/22締切】「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」の愛称公募について
環境省による「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動」では、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度削減目標の実現に向けて民・消費者の行動変容、ライフスタイル転換を強力に促すため、生活全般にわたる国民の将来の暮らしづくりを提案しています。
今般、新しい国民運動が浸透・定着し、国民の皆様が脱炭素につながる豊かな暮らしを実践していただけるよう、シンプルで親しみやすく、愛着のあるネーミング(愛称)を広く公募します。
応募いただいたものが愛称として選ばれた方には、『あなただけの国立公園満喫ツアー』が贈呈されます。ぜひ積極的にご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3396-6-22.html
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■【6/2締切】農福連携技術支援者育成研修の受講者募集について
農林水産省は、農福連携に取り組む関係者に対して農福連携を現場で実践する手法を具体的にアドバイスする専門人材の育成を目的とした「農福連携技術支援者育成研修」を実施します。
この研修では福祉・農業のそれぞれの分野で座学やグループワークを行うとともに、農林水産研修所つくば館水戸ほ場での実地研修も行われます。
農業者や障がい者就労支援者だけでなく、農福連携関係事業に関わる方は広く対象となっています。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3395-6-2.html
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■【6/30締切】第7回インフラメンテナンス大賞の取組募集について
インフラメンテナンス大賞は、日本国内の社会資本のメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰するものです。
現在「第7回インフラメンテナンス大賞」の募集が行われており、優れた取組や技術開発を行った方に対して、有識者による審査を経て内閣総理大臣賞、各省大臣賞、特別賞、優秀賞が授与されます。
今回の募集から内閣総理大臣賞・環境大臣賞が新設され、国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省とともに環境省が新規参画します。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3387-6-30-7.html
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■【6/22締切】環境省 令和5年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体の2次募集
環境省は、海洋ごみ対策推進のため自治体と企業が連携する活動を支援します。
対策に実効性があり、持続可能な取組となることを目指し、事業プランの作成や連携体制の構築、検証などのサポートが行われます。
内容にご関心のある自治体のみなさまは、本募集への申し込みをご検討ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3399-6-22-2.html
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■【6/20締切】令和5年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の公募(二次募集)について
環境省はエコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進全体構想やエコツアープログラムの作成、モニターツアー等の活動の経費の一部について交付金を給付します。
この事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとしている地域の協議会がエコツーリズム推進全体構想の作成、エコツーリズムに係るルールやプログラムづくり等の活動を行うに当たり、その経費の一部を国が支援するものです。
支援対象となるには3つの要件がありますので、ご確認のうえご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3402-6-20-5.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
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