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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.277, Sat Oct 14 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.277

号外でもお伝えしております、地球環境基金の助成金説明会in北九州 は引き続き参加者を募集しています。

基金を運営する独立行政法人 環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、「地球環境基金」の交付を行う団体です。

今回の説明会では、助成制度の説明のほか、北九州ESD協議会からの市民活動や環境保全のヒントとなる人材育成について事例紹介や、情報提供プログラムをあわせて行います。

環境活動に取り組む非営利組織・任意団体のみなさま、活動資金の獲得や、助成金申請を検討されているみなさまのお申し込みを、心よりお待ちしています。

※EPO九州では今回の説明会の開催協力を行っております。

【EPO九州 2024年度 地球環境基金 助成金説明会 in 北九州】

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3541-in-3.html

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

令和5年10月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

「パートナーシップで地域課題の解決を目指そう 多様な主体による協働促進セミナー」を開催します

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/event-info/2023kyodoseminar.html

□ 佐賀県

「佐賀型賃金UPプロジェクト」を実施しています

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00399115/index.html

□ 長崎県

福田海岸クリーン活動2023について

https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/631950/

□ 熊本県

熊本県庁舎への再エネ導入に係る事業者公募について

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/186193.html

□ 大分県

「第1回森フェス」を開催します!

https://www.pref.oita.jp/soshiki/16210/morifesukaisai.html

□ 宮崎県

「中山間盛り上げ隊」のマッチングサイトを開設しました

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/chusankan-chiiki/kurashi/chiiki/20231006161607.html

□ 鹿児島県

「九州電力川内原子力発電所の20年延長運転の是非を問う県民投票条例」制定の直接請求

https://www.pref.kagoshima.jp/ac06/seikyu-tohyo.html

□ 沖縄県

STOP!ロードキル月間

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/shizen/suisentikanri/stoproadkill.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3551-10-19.html

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■鹿児島県カーボンニュートラルフェアinかのや & inさつませんだい

鹿児島県と鹿児島県環境技術協会(鹿児島県地球温暖化防止活動推進センター)は、昨年に続き2度目の開催となるカーボンニュートラルフェアを実施します。

11月26日は鹿屋市にて実施予定で、令和6年2月12日に計画されている薩摩川内市開催では現在出展社の募集を行っています。

脱炭素関連商品を扱う、または脱炭素経営に取り組む企業・団体の方の紹介の場であり、また脱炭素に関連した環境保全活動に取り組む団体の方の活動の場となる予定ですので、ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3546-in-in.html

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■【10/7〜8】みやざき県産材フェア2023「もくもくDAY」の開催

10月は全国で展開している木材利用促進月間であり、宮崎県でも県産材の利用促進を目的としたイベント「もくもくDAY〜みやざき県産材フェア2023〜」を開催します。

さまざまな木工ワークショップでちょっとした小物からなんと木の家づくりまで体験することができます。

宮崎県はスギの生産量も製材品出荷量も日本一であり、豊かな森林資源に恵まれている地であることが実感できる2日間です。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3543-10-7-8-2023-day.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。

全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。

【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 直方市

中小企業向けSDGsガイドラインのご紹介

https://www.city.nogata.fukuoka.jp/shisei/_1235/_11442/_12194/_13386.html

□ 宗像市

サステナフェス2023ワークショップ事前申込み

https://www.city.munakata.lg.jp/w009/20231006130202.html

□ 大崎町

みんなの生物多様性サポーター支援事業

https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/ke_kyodo/seibututayousei.html

□ 石垣市

「水共生学」セミナーのご案内

https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/nosei_keizai/1_1/9113.html

□ 水俣市

水俣市防災フェスタ2023

https://www.city.minamata.lg.jp/bousai/kiji0033473/index.html

□ 北九州市

住宅・建築物の脱炭素セミナーを開催します

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ken-to/file_0532_00001.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3553-sdgs-71.html

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■【11/3開催】「山都町SDGsシンポジウム・マルシェ」の開催について

SDGs未来都市である山都町では、持続可能なまちづくりをさらに発展・加速させるため「山都町SDGsシンポジウム・マルシェ」を同時開催します。

山都町営中央体育館で実施するSDGsシンポジウムではEXILEのUSA氏を招いたトークライブや有識者パネラーによる山都町未来トークを予定しています。

通潤橋芝生広場で実施するSDGsマルシェでは山都町産有機農産物の販売会、郷土料理、人気グルメ、キッチンカー、連携企業展示ブースなどのほか、SDGsワークショップも実施予定です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3540-11-3-sdgs.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【11/15締切】2024年度河川基金助成事業の募集

河川基金は、多方面の協力により造成され、河川などの整備・利用及び河川環境に関する調査・研究、川づくり団体の活動や学校(河川教育)を支援しています。

助成には研究者・研究機関部門、川づくり団体部門、学校部門の3種類があり、各部門ごとに対象者、区分、金額が定められています。

よりよい川づくりに役立つ様々な活動に対して広範な支援を行っている助成事業です。河川をフィールドとする方はぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3544-11-15-2024.html

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■【10/31締切】キリン福祉財団「令和6年度 キリン・地域のちから応援事業」

キリン福祉財団では、地域で活動するさまざまなボランティア活動に支援する助成金を供出しています。

この補助金では子育て支援や地域コミュニティ活性化などの事業を対象としており、災害の復興応援、防災や公衆衛生なども支援対象となります。

広範な事業を対象としている助成事業ですので、ぜひチェックしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3550-10-31-6.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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■【10/20締切】くまもと地下水財団・令和5年度地下水保全顕彰制度の募集

くまもと地下水財団による地下水保全顕彰制度は、熊本地域で地下水を守り育む活動を行う企業。団体を募集しています。

熊本地域の地下水を未来に引き継ぎ、更なる地下水保全の推進を目的に、地下水保全活動に取り組む企業・団体を顕彰する制度です。

水環境を整える清掃活動、環境学習、研修、啓発イベント、循環利用、グリーン農業など幅広い取り組みが対象となりますので、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3539-10-20-5.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ ESD関連の教材・資料

■こどもエコクラブ・秋の野外観察プログラム「エコロジカルとれーにんぐ」

こどもエコクラブは、秋から冬までの涼しい時期を野外活動に最適な季節として、5つのプログラムからなる「エコロジカルとれーにんぐ」を紹介しています。

いずれも身近な樹木や葉っぱを観察して気づいたことをアウトプットする内容で、活動レポートを作る場合はフォトコンテストや活動レポート賞へのエントリーが可能です。

子どもたちが樹木に触れて地域の環境について考える機会になりますので、ぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/05/ecological-traning-autumn/

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□ その他のESD関連募集

■【10/29開催】国立公園の環境保全イベント「錦江湾奥最大のひがたでゴミ拾いといきもの探し」の開催について

地域ESD拠点にご登録いただいている、鹿児島県姶良市の くすの木自然館 による環境イベント「ひがたでゴミ拾いといきもの探し」が開催されます。

霧島錦江湾国立公園にも指定されている重富海岸にて普段は海の中にある干潟のゴミ拾いを行い、きれいになった干潟でたくさんの生き物にを探す内容です。

このイベントはくすの木自然館が企画・運営する国立公園の環境保全活動について、環境省及び(一財)セブンイレブン記念財団が共催・協力して実施するものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/14/kinkowan_beachclean/

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■【11/1開催】第8回エコ・ファーストシンポジウム「ESG経営における環境教育と企業〜環境教育現場と企業の環境活動〜」

環境省とエコ・ファースト推進協議会との共催で「第8回エコ・ファーストシンポジウム」が開催されます。

今回は「環境教育と企業 〜環境教育現場と企業の環境活動〜」をテーマとしており、基調講演とパネルディスカッションでは、持続可能な社会の担い手を育てる学校と企業について語ります。

企業の環境活動やESG経営と環境教育を結び付ける、貴重な会となります。ご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/12/ecofirstsymposium_8th/

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■【10/21開催】浜松開誠館高校「小中高全世界気候サミット」

静岡県の浜松開誠館高校は、持続可能な未来の実現を目指す「グローバル気候マーチ」の実施など気候変動教育への積極的な取り組みで知られています。

同校はこうした取り組みの一環として、Z世代がこれからの未来を考えディスカッションをする場として「小中高全世界気候サミット」をオンライン開催します。

Z世代が気候変動に対する思いを共有する貴重な場です。積極的にご参加ください。(10/14締切)

※浜松開誠館高校で対面開催される「気候変動から未来を守るシンポジウム」の中の特別企画です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/05/climatechangesumit-kaiseikan/

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■【12/3開催】鹿児島市・SDGs若者会議「ミライナブルかごしま」

鹿児島市は、若者世代が講演やロールプレイ型ワークショップを通して鹿児島の「未来を描く」一日として、「SDGs若者会議ミライナブルかごしま」を開催します。

対象は鹿児島市在住、もしくは鹿児島市に通勤・通学している高校生、大学生、専門学校生、40歳未満の社会人で、SDGsについて理解を深めたい方、鹿児島市が好きな方、新しい仲間とつながりたい方に特におすすめです。

開催は12月3日ですが、申し込み締め切りは11月17日ですのでお早目にお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/03/kagoshima_mirainable/

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■【1/6〜8開催】政策提案型パブリック・ディベート全国大会(中学生・高校生)

経済産業省資源エネルギー庁は、「エネルギー政策〜エネルギー安定供給と脱炭素社会の実現の両立〜」というテーマで、全国の中学生及び高校生を対象に、政策提案型パブリック・ディベート全国大会を開催します。

全国の中学生及び高校生が、「エネルギー政策」をテーマにディベート形式(オンライン)で直接討論することを通じて地域を越えた交流を図りつつ、日本のエネルギーの未来を考えるイベントです。

全国大会の開催は来年1月6日から8日ですが、エントリー締め切りは10月10日と迫っています。お早めにお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/10/04/publicdebate_zenkoku001/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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◎ 地域循環共生圏関連情報

■【11/7開催】地域循環共生圏フォーラム2023の開催

環境省はオンラインにて地域循環共生圏フォーラム2023を開催します。

地域課題解決や、アクションを模索される皆さま、またその解決のヒントを探している皆さまが対象です。

issue+design代表 筧 裕介氏による基調講や多数の分科会で具体的な事例紹介や意見交換が行われます。

分科会7では八女市の株式会社アズマからの事例紹介が行われるほか、分科会1では九州地方環境パートナーシップオフィスが参加しプラットフォーム構築についての情報提供を行います。

地域課題解決に取り組まれている皆さまは、ぜひこのフォーラムにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3521-11-7-2023.html

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■【11/14開催】第11回全国省エネミーティング in四国「地方都市から進めるカーボンニュートラル」

一般社団法人Forward to 1985 energy life が主催する「全国省エネミーティング」の第11回大会が香川県高松市とオンラインにて開催されます。

今回は「地方都市から進めるカーボンニュートラル〜若者と考える未来のカタチ」をテーマとしており、四国だけでなく全国の地方都市で脱炭素に取り組む皆さまにとって参考となる内容です。

建築実務者、学校現場と学生、行政、地球温暖化防止推進員など、多様なステークホルダーからの事例発表も見どころです。ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3549-11-14-11-in.html

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■【10/20開催】内閣府・地方創生SDGs官民連携プラットフォーム主催「地域課題解決に向けた官民連携講座」

内閣府・地方創生推進事務局は、地域課題解決に向けた官民連携講座「地域の連携事例が全国を救う!? 〜広めよう、その事例〜」を開催します。

この講座では「地方創生SDGs官民連携優良事例」に選定された山口県山陽小野田市及び愛知県蒲郡市より、それぞれの地域における活動事例のほか、応募や選定に関する内容が発表されます。

「地方創生SDGs官民連携優良事例」への応募を検討中の方に特におすすめです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3548-10-20-sdgs.html

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■【10/12開催】農林水産省・令和5年度畜産環境シンポジウムの開催

農林水産省は、畜産分野での温室効果ガス排出削減をはじめ環境に配慮した経営をテーマとした畜産環境シンポジウムを開催します。

このシンポジウムでは、家畜排せつ物からの温室効果ガス排出削減に資する堆肥製造技術やJクレジット制度の取組、堆肥の更なる有効利用につながる広域流通事例などの紹介等、畜産環境対策に関する情報を発信します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3531-10-12-5.html

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■国土交通省・10月は都市緑化月間です

都市緑化月間では、国土交通省、都道府県、市町村が主催となって全国各地で様々な緑化に関する行事が開催されます。

緑豊かな生活空間づくりに関する取組やまちづくりの企画が実施されていますので、ぜひみなさんのまちの取り組みもチェックしてみてください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3542-10-15.html

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□ 公募・募集

【11/8締切】第4回グリーンインフラ大賞の募集について

グリーンインフラ官民連携プラットフォームでは、グリーンインフラに関する優れた取組・計画事例を表彰する第4回グリーンインフラ大賞の募集を開始しました。

第4回となる今回より実施済みの事例だけでなく、グリーンインフラのビルトインに向けた企画・計画、施工中の事業も対象となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3538-11-8-4.html

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■【10/31締切】令和5年度「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業」の二次公募について

環境省は、マイカーから公共交通機関等の低炭素な交通手段への転換を促進するために必要な設備等の整備に要する経費の一部を補助する「地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業」の募集を行っています。

グリーンスローモビリティ導入、鉄軌道分野の低炭素化、LRT・BRT導入利用促進の3部門に分かれており、それぞれ募集方法・問い合わせ先が異なりますのでご注意ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3547-10-35.html

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□ 資料公開

■10月の「木材利用月間」と関連イベント等について

環境省、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省は、脱炭素社会の実現に向けた「木材利用促進の日(10月8日)」及び「木材利用促進月間(10月)」において普及啓発の取り組みを実施します。

身の回りのものを木に変える、木を暮らしに取り入れる、 建築物を木造化・木質化するなど、木の利用を通じて持続可能な社会へチェンジする行動を指す「ウッド・チェンジ」を合言葉に、全国各地で様々なイベントが予定されています。

木材の利用や資源としての魅力について考える貴重な機会となります。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3524-10-14.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター

https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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