「EPOねっと九州」vol.318
いつもご覧いただきありがとうございます。
環境省は閣議決定された「令和7年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」を公表しました。
今年度の白書では、地球温暖化対策の目指す方向性を示しながら「新たな成長」を導く経済活動について掲載されています。
また、気候変動、生物多様性に関する世界的危機に対する施策、政策の統合や相乗効果を図る重要性が解説されています。そして、第六次環境基本計画における「地域循環共生圏」の発展、環境をきっかけにウェルビーイングにつなげていくための取組が紹介されています。
白書内のコラムでは、唐津市、北九州市、大崎町などの九州地域の特色ある取り組みも掲載されています。
近年の環境課題や、解決に向けた取り組みにご関心のあるみなさまは、ぜひ環境白書ををご覧ください。
【資料公開】令和7年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃今月のEPO九州から
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【7/4開催】九州沖縄デコ活交流会2025の開催について
環境省では、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動「デコ活」を推進しており、各地域温暖化防止活動推進センター(デコ活ローカル)が実践者を支援しています。
EPO九州と九州地方の温暖化防止活動推進センターは、北九州市で開催される環境展示会エコテクノ展内にて、協働で「デコ活」の実践に関する交流会を対面とオンラインのハイブリッドで実施します。
この度の交流会では、九州・沖縄の各地域でデコ活に関する取り組みを実践する企業等が登壇して活動内容を紹介するとともに、支援に取り組む地方公共団体や機関とのネットワークづくりを後押しします。
日 時
2025年7月4日(金) 13時30分~16時
場 所
西日本総合展示場 本館セミナー会場(福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目7-1)
およびオンライン(Webex)
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-lis
令和7年6月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
『未来の地域リーダー育成プログラム』を知ろう! - 福岡県庁ホームページ
https://www.pref.fukuoka.lg.jp
□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています / 佐賀県
https://www.pref.saga.lg.jp/ki
□ 長崎県
【募集】水生生物調査 川の生きものと水質を調べてみよう(令和7年度) | 長崎県
https://www.pref.nagasaki.jp/o
□ 熊本県
熊本の森林からJ-クレジットを創出してCO2の削減に取り組みませんか? - 熊本県ホームページ
https://www.pref.kumamoto.jp/s
□ 大分県
【まとめてお知らせ!】事業者向け再エネ・省エネ等の導入補助金について - 大分県ホームページ
https://www.pref.oita.jp/soshi
□ 宮崎県
宮崎県:令和7年度脱炭素推進モデル企業を募集します
https://www.pref.miyazaki.lg.j
□ 鹿児島県
鹿児島県/地域プロデューサー実践講座【令和6年度地域づくり人財育成事業】の開催レポート
https://www.pref.kagoshima.jp/
□ 沖縄県
衛生環境研究所 夏休み学習会「ハブを学ぼう!」を開催します|沖縄県公式ホームページ
https://www.pref.okinawa.lg.jp
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki
★未来都市ピックアップ
□ 福岡県北九州市
令和7年度 市民参加型竹林管理モデル実証事業 - 北九州市
https://www.city.kitakyushu.lg
□ 福岡県大牟田市
さわやかおおむたクリーンキャンペーン(報告) / 大牟田市
https://www.city.omuta.lg.jp/k
□ 福岡県宗像市
「守ろう地球エコビンゴ」に参加しよう! / 福岡県宗像市公式サイト
https://www.city.munakata.lg.j
□ 福岡県糸島市
【申し込み受付開始】市内小学4~6年生対象 九大で体験学習!「水素で作るクリーンエネルギーを知ろう」 - 糸島市
https://www.city.itoshima.lg.j
□ 福岡県吉富町
今年の吉富海岸清掃は9月28日(日)です! | 福岡県築上郡 吉富町行政サイト
https://www.town.yoshitomi.lg.
□ 熊本県熊本市
水源の森づくりボランティア育成講座 参加者募集 / 熊本市公式サイト
https://www.city.kumamoto.jp/k
□ 熊本県菊池市
SDGsワークショップのご案内|菊池市公式ウェブサイト
https://www.city.kikuchi.lg.jp
□ 熊本県山都町
【夏休みの宿題の題材にオススメ!小学生向けSDGsワークショップについて(山の都創造課)】 / 山都町
https://www.town.kumamoto-yama
□ 宮崎県延岡市
「慶應義塾大学SFC研究所プラットフォームデザインラボ地域創生研究功労賞」を受賞しました - 延岡市公式ホームページ
https://www.city.nobeoka.miyaz
□ 鹿児島県鹿児島市
公共建築物省エネルギー推進事業|鹿児島市
https://www.city.kagoshima.lg.
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【受賞決定】環境省 令和7年度環境保全功労者等表彰
環境省は、環境保全、環境美化に顕著な功績があった個人や団体について、その功績を称える環境保全功労者表彰受賞者を公表しました。
九州、沖縄地域からも多数の個人、団体のみなさまが受賞されています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/31締切】 日本自然保護大賞 2025
公益財団法人 日本自然保護協会は、地域性、継続性、先進性、協働性の観点から、優れた自然保護活動、生物多様性保全活動を表彰する「日本自然保護大賞2025」を募集しています。
「保護実践部門」「教育普及部門」「子ども・学生部門」の3つの部門で、NPO、企業、学校、自治体など幅広い対象で募集されています。
関連する活動に取り組まれているみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【7/10締切】自然保護助成基金 「プロ・ナトゥーラ・ファンド助成
公益財団法人自然保護助成基金は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラム「プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」の2025年度募集を行っています。
「国内研究助成」「国内活動助成」「海外助成」「特定テーマ助成」の4種類で募集されており、応募資格が異なります。
今年度の特定テーマ助成は「シカ類による自然環境への影響・被害・対策に関する生態系保全のための研究・活動」です。
関連するご活動に取り組まれているみなさまは、ぜひ「プロ・ナトゥーラ・ファンド助成」へご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/21締切】パタゴニア 2025年度 環境助成金プログラム
パタゴニアは環境保護における、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループに対して助成を行っています。
Webサイトにて申請ガイドライン等をご確認の上、7月21日までにお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/20締切】第35回(2025年)イオン環境活動助成
公益財団法人イオン環境財団は、日本で初めて地球環境をテーマにした企業単独の 財団法人として設立され、植樹、環境活動団体への助成を行っています。豊かな自然を守り、環境保全活動に取り組んで いる非営利活動団体を対象に活動費の一部を支援することで、持続可能な社会の実現に向け、多様なステーク ホルダーが連携協働し「生物多様性ゆたかな里山」を目指すものです。
現在、地域で環境活動に取り組まれているみなさまは、公募テーマと活動分野をご確認の上、イオン環境活動助成へお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/31締切】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金
公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、自然環境や、歴史的建造物等の保全に資する事業に助成活動を行っています。
現在、2025年の助成金募集が実施中です。
国内外で自然、歴史環境の保全に取り組まれているみなさまは、応募要項をご確認の上、ぜひお申し込みください。
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□イベント・講座情報
■【7/2締切】令和7年度「大分県子ども司書養成講座」受講生募集
大分県教育委員会は令和7年度「大分県子ども司書養成講座」の受講生を募集しています。
大分地域の小学校5年生、6年生を対象に、読書の楽しさを地域や学校で伝える「子ども司書」を養成する講座です。
対象をご確認の上、Webサイトの受付フォームからお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【7/12締切】屋久島環境文化財団「Yakushima Outdoor School」
地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている公益財団法人屋久島環境文化財団は全国の教職員を対象に「Yakushima Outdoor School」を開催します。
フィールド視察、交流会、ワークショップを通して、壮大な自然の中で野外活動の魅力に触れながら感性を磨くイベントとなります。
ご関心のある教職員のみなさまは、ぜひ「Yakushima Outdoor School」へお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【7/19締切】熊本県環境センター エコロジスト・リーダー養成講座(7月26日、8月23日)
熊本県水俣市の熊本県環境センターは「エコロジスト・リーダー養成講座」の受講者を募集しています。
熊本の自然環境や地質だけでなく、気候変動、注目の集まるPFOS、PFOA等の有機フッ素化合物、そして水銀に関する環境保健など幅広い環境分野について学ぶことができる講座です。
自然環境や環境課題に関心のある熊本県在住のみなさまは、ぜひ養成講座へご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【8/6-7開催】環境省 令和7年度「環境省こども霞が関見学デー」
環境省は、子どもたちにどんな仕事に職員が取り組んでいるかを発信するイベント「環境省こども霞が関見学デー」を開催します。
東京都千代田区の霞が関がメイン会場となりますが、一部オンラインによるコンテンツもあります。
お申し込みが必要なプログラムがありますので、URLから詳細をご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
□ ESD補助金・助成金情報
■【8/16締切】公益財団法人 洲崎福祉財団 令和7年度 上期・一般助成
公益財団法人 洲崎福祉財団は障害児、障害者の自立と福祉向上、自助・自立支援事業を対象に助成を行っています。
今年度上期一般助成として、現在公募が行われています。
西日本エリアとして九州、沖縄地域も対象となっておりますので、関連するご活動をされているみなさまは、ぜひ本助成事業にご応募ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
□ その他のESD関連募集
■【7/6締切】北九州市 Z世代はみ出せコンテスト2025募集開始
北九州市政策局政策部Z世代課は、若者の自由な発想や提案を引き出し、それらの実現を支援する 「Z世代 はみ出せコンテスト」を開催します。
応募者のアイデアを磨き上げ、形にするためのサポートなど、申請前から伴走支援が実施され、採択された提案には補助金が支給され、専門家による伴走型アドバイスも実施されます。
若者ならではの新規性及び独創性があるアイデアや、北九州市を舞台に街の活性化につながる発想が対象です。
またコンテストに併せて、「北九州市Z世代課 Cheer Box」による運営資金の寄付も募集されています。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcente
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、 複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、 地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■【7/4締切】環境省 地域脱炭素マッチングイベントの開催及び地方公共団体の募集
環境省は、地域脱炭素に取組む地方公共団体と、民間事業者とのマッチングイベントを開催します。
民間事業者との間で人的ネットワークを構築し、地域脱炭素を推進することを目的に現在地方公共団体が募集されています。
ご関心のある地方公共団体のみなさまは、募集要項をご確認の上お申し込みください。
※民間事業者については8月上旬頃の募集開始を予定
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/22締切】令和7年度グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募
環境省は、地域の公共交通における脱炭素化を促進することを目的にグリーンスローモビリティ導入における補助事業を行っています。
この事業では、民間企業や地方公共団体等を対象に、地域課題の解決と交通の脱炭素化の同時実現を目指してグリーンスローモビリティの導入支援が行われます。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■【全8回開催】令和7年度「はじめよう!地域脱炭素セミナー」
環境省は、地域脱炭素事業に取り組む自治体や地域事業者を対象としたオンライン基礎講座として「はじめよう!地域脱炭素セミナー」を開催します。2025年7月から11月までの期間、全8回が開催されます。
第一回は令和7年7月18日(金)に「まちづくり・地域経済循環につながる地域脱炭素」をテーマに実施されます。申し込み締め切りは、各回の開催2日前となります。
地域脱炭素や気候変動対策にご関心のあるみなさまは、ぜひ各回のテーマをご確認の上、本セミナーへお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/16締切】2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第9回行動変容ワーキンググループ
環境省も参画する2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)では、行動変容のための取組を議論、検討する第9回行動変容ワーキンググループを開催します。
参加者が積極的に議論に参加、具体的な方策を導くことを目的としていることから、オンライン会議の公開にて開催されどなたでも、御参加、御質問いただくことが可能です。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/22締切】第20回 チーム 新・湯治 セミナー
環境省は「新・湯治」の趣旨に賛同する「チーム 新・湯治」の活動のひとつとして、「ONSEN・ガストロノミーツーリズムを通じた温泉地のさらなる磨き上げ」をテーマにセミナーを開催します。
今回のセミナーでは一般社団法人雲仙観光局地域営業部 部長 荒木 正和氏が登壇され、雲仙地域での事例を発表される予定です。 環境省では、現代のライフスタイルに合った温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置付け、ネットワークキング行っています。多種多様な連携により温泉地における新しい取組が展開することが期待されます。
ぜひセミナーへのご参加、「チーム 新・湯治」への加入をご検討ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
□募集情報
■【7/31締切】環境省「令和7年度気候変動アクション環境大臣表彰」
環境省は、気候変動の緩和・適応に功績のあった個人・団体をたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」を実施します。
「開発・製品化」「先進導入・積極実践」「普及・促進」の3つの部門について、それぞれ緩和・適応分野の取組が募集中です。また、未来の気候変動アクションを担うユース層の活動の中から「気候変動アクション ユース・アワード」が授与される予定です。
気候変動について具体的なアクションに取り組まれているみなさまは、ぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【7/31締切】環境省・消費者庁 令和7年度「食品ロス削減推進表彰」
環境省と消費者庁は、令和7年度「食品ロス削減推進表彰」を実施します。
食品ロスの削減の推進に資する取組を実施、地域力の向上や消費者の行動変容の促進等に関する取り組みが募集中です。
関連する取り組みをされているみなさまは、ぜひ食品ロス削減推進表彰へご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.co
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
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