環境省は、海洋などにおけるプラスチック汚染の課題に対し、最新の研究成果や対策の共有を目的としたシンポジウムを開催します。
今回は、マイクロプラスチック問題に焦点を当て、その実態や影響、最新の研究動向、そして今後の対策の方向性について、専門家による講演や議論を通じて深めていきます。プラスチック汚染の現状と未来を考える貴重な機会です。 ぜひご参加ください!
令和7年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催
- 令和7年10月14日(火)、我が国における海洋等におけるプラスチック汚染に関する研究等の知見の共有を目的として、「令和7年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウム」を開催します。
- 本シンポジウムでは、プラスチック汚染の中でも、マイクロプラスチックを取り巻く問題に焦点を当て、その実態や影響等に関する最新の研究動向や対策を紹介するとともに、今後の対策を進める上での課題や道筋について考えます。
■ 開催趣旨
■ 開催概要
(1)概要
日 時:令和7年10月14日(火) 13:00~17:40
場 所:TKPガーデンシティPREMIUM品川HEART
(東京都 港区港南1-8-23 ShinagawaHEART 8階)
開催方法 :ハイブリッド(対面・オンライン)。後日、録画を期間限定でYouTube配信(トークセッションを除く)。
主 催:環境省
参 加 費:無料
定 員:対面参加150名(先着順)
(2)プログラム
※ プログラム内容や開催時間は変更となる可能性があります。
<1 発表セッション>
1-1 マイクロプラスチックを取り巻く問題-背景と環境省の取組-
中山 直樹(環境省 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室長
1-2 マイクロプラスチックはどこから出ているの?-発生源からの環境流出とその対策-
勝見 尚也(石川県公立大学法人石川県立大学 生物資源環境学部 准教授)
1-3 マイクロプラスチックはどこへいくの?-環境中での存在状況・動態とその解釈-
鈴木 剛(国立研究開発法人国立環境研究所 資源循環領域 資源循環基盤技術研究室長)
1-4 マイクロプラスチックはどんな影響があるの?-環境への影響とその評価-
内藤 航(国立研究開発法人産業技術総合研究所 研究戦略本部 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター生態影響・対策
技術評価研究チーム長)
1-5 マイクロプラスチックの汚染を減らすには-対策の検討と対応-
五十嵐 圭日子(東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)
小太刀 賢輔・宮沢 桜太朗(伊藤忠ファッションシステム株式会社 第2ディビジョン)
長谷川 浩(住友ゴム工業株式会社 ハイブリッド事業本部 生活インフラビジネスチーム)
<2 トークセッション>
プラスチック汚染問題の解決に向けて
-マイクロプラスチック対策の今後の課題と展望
発表セッション登壇者に参加いただきます。
(3)パネル展示
会場内において、以下の企業や団体からマイクロプラスチック対策の取組を紹介いただきます。(順不同)
・株式会社イトーヨーギョー
・特定非営利活動法人OWS
・株式会社カネカ
・株式会社島津製作所
・スズキ株式会社
・住友ゴム工業株式会社
・東レ株式会社
・PHI株式会社
・株式会社平泉洋行
・レンゴー株式会社
・ミズノ株式会社
(4)参加登録
参加御希望の方は事前に登録が必要となります。
① 対面参加
・登録方法
・登録フォーム:https://forms.office.com/r/C6x2wL17cf
・登録録期日:令和7年10月10日(金)17:00
※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。
② オンライン参加
・登録方法
・登録フォーム:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_5a7XMDFWS4uYyayxwnfwGg#/registration
・登録期日:令和7年10月10日(金)17:00
(5)その他問合せ先
シンポジウム事務局(いであ株式会社)
担当:大野、小池
連絡先
環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室
代表 03-3581-3351
直通 03-6205-4934

情報引用元 環境省 水・大気環境局 海洋環境課 海洋プラスチック汚染対策室
(令和7年度プラスチック汚染とその対策に関するシンポジウムの開催)

