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平成29年度環境省協働取組加速化事業の採択団体であるNPO法人おきなわグリーンネットワークが取組む事業の第1回連絡会が沖縄県東村で開催されました。連絡会終了後、本事業のアドバイザリー委員である田中泰義さん(毎日新聞社 医療福祉部長)による西原理事長へのインタビューが行われました。

 

西原さん写真

NPO法人おきなわグリーンネットワーク
西原 隆 理事長

 

NPO法人みずのとらベル隊の主催によるプログラム「Eボートで川の観察ツアーと簡単な水質調査体験」が9月10日(日)に開催されます。
普段上から見るだけの川で実際にEボートに乗ってツーリングをしながら、身近な自然の素晴らしさを体験し、環境のことも楽しみながら学びませんか。

■開催日:H29年9月10日(日曜日)
■会 場:リバーパーク 鯰の学校(熊本県上益城郡嘉島町大字下六嘉1559-2)
■参加費:無料
■プログラム:
①Eボート(10人乗りのゴムボート)を使っての河川観察ツアーで特定外来種(ナガエツルノゲイトウ・ブラジルチドメグサ・ウォーターレタス)の繁茂する現状とそれによる絶滅危惧種(ヒラモ・コウホネ)の現状を学ぶとともにそれらの未来を考え、特定外来種等への対処方法を学びます。
②河川観察会はEボート4艇を使い、ツアーは60分行います。
③ツアー中に川の水を採取しツアーの後簡単な水質パックテストを行います。

■主 催:NPO法人みずのとらベル隊
■共 催:NPO法人日本NPOセンター
■協 力:九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
■協 賛:東京海上日動火災保険株式会社
■後 援:環境省

■お申込み・お問合せ先:NPO法人みずのとらベル隊、電話番号:090-2584-6005、E-mail:

20170910 Eボート

第2回プログラムチラシ.pdf

九州地方ESD活動支援センターでは、福岡県大牟田市にて「地域ESD学びあいフォーラム」を開催しました。本フォーラムは毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。今年は「ユネスコスクール・ESD研修会」(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして行われ、地域でのESD活動実践者と教育関係者が交流し、経験交流する機会となりました。

開催概要
■日 時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
■会 場:ホテルニューガイア オームタガーデン(福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3)
■主 催:九州地方ESD活動支援センター
■共 催:大牟田市教育委員会

はじめに、EPO九州と九州地方ESD活動支援センターの活動内容、およびEPO九州にて昨年度より取組んでいるESD実践拠点支援事業の紹介を行いました。本事業では、ESDや環境教育に取組む学習センターや社会教育施設におけるESDの取組強化やネットワーク形成を推進することを目的に、福岡県、熊本県、宮崎県の3つの拠点にて、プログラム開発や人材育成、ネットワーク形成等の取組支援を行っており、今回のフォーラムではそれぞれの拠点における取組を発表していただきました。
九州地方ESD活動支援センターでは、先進的な拠点等と連携しながらESD推進ネットワークを広げていき、ESD活動の充実に向けた相談対応や情報提供などを行います。

http://kyushu.esdcenter.jp/

1.北九州まなびとESDステーションでの取組
発表者:北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
北九州まなびとESDステーションとは、北九州地域で活動する10の大学等と地域社会が連携し、実践活動を通じて地域の将来を担う人材育成に取組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト」の取組を中心に、活動紹介が行われました。
「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。まなびとESDステーションでは、大学生にも参加を呼びかけ、若者がアクションを起こす機会の創出に取組んでいます。多くの若者がマイプロジェクトに参加し、チャレンジすることで、社会を良くしたいと思い、行動するユースがますます増えていくことが期待されます。

まなびと

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この度、九州地方ESD活動支援センターでは「地域ESD学びあいフォーラム」を大牟田市にて開催することとなりました。
本フォーラムでは、持続可能な地域づくりにつながる人づくり活動(ESD)について、北九州市や水俣市、日南市の社会教育施設で取り組まれているESD推進のための事例紹介を行います。
地域ぐるみでESDに取り組む実践者との交流や意見交換をとおして、今後のESDの進め方や人材育成について、一緒に考えてみませんか?

 開催案内

日時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
会場:ホテルニューガイア オームタガーデン 会議室
    〒836-0807 福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3
定員:30名程度
発表事例:北九州まなびとESDステーションでの取組
     【紹介者】北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
         熊本県環境センター等と連携した取組
         【紹介者】一般社団法人環不知火プランニング 代表理事 森山 亜矢子 氏
     日南市子育て支援センターでの取組
         【紹介者】日南市子育て支援センター 所長 藤井 真由美 氏
※本フォーラムは、ユネスコスクール・ESD研修会(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして開催されます。
※詳細やお申し込みについてはチラシをご覧ください。

ESDセンターロゴ

平成29年7月16日(日)、NPO法人ABC野外教育センターの主催による体験プログラム「おおいたネイチャーキッズエコアクション2~ふるさと体験村でふるさとの夏体験~」が大分県豊後大野市で開催されました。会場はふるさと体験村で、小学生とその保護者約30名が参加しました。
自然豊かな「ふるさと体験村」で、竹の器と箸づくり、ソーメン流し、魚のつかみ取りなどの夏ならではの活動を行いました。
まずは、親子で協力して、竹の器と箸づくりにチャレンジ。用意された竹をのこぎりで切るところから始めます。また、箸づくりでは、小刀の使い方も教わりました。「動かすのは箸のほうだけ。小刀を動かさなければケガをしないよ。」とのアドバイスには、子どもはもちろん保護者も納得。
器づくり続いては、人工プールに放流されたヤマメとウナギのつかみ取り。最初はなかなかつかめませんが、プールの水を少しずつ減らしていくと、子どもと魚はいい勝負。なかには軍手持参の子どももいて、本格的です。結局は子どもの勝利。つかまえた魚は炭火で焼いて食べました。

つかみ取り最後はお楽しみのソーメン流し。自分で作った器と箸で食べると、味わいも格別。わいわい、がやがや、賑やかな昼食タイムとなりました。
一日の活動をとおして、昔懐かしいふるさとの生活体験を学び、また、魚のつかみ取りにチャレンジすることで、「命の大切さ」を感じてもらう機会となりました。

集合写真

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