abot L  abot R

EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.315, Thu May 15 2025

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.315



いつもご覧いただきありがとうございます。

「国際生物多様性の日」をご存じですか?

国連が「生物多様性の問題に関する普及と啓発」を目的に定めた国際デーのひとつです。
1992年に「生物多様性条約」の本文が生物多様性条約交渉会議において採択された5月22日。毎年、この日に合わせて、生物多様性の保全や主流化に向けた普及啓発イベントが世界各地で開催されています。
本年のテーマは「"Harmony with nature and sustainable development"(自然との共生、持続可能な未来へ!)」。
九州・沖縄地域の自治体や企業が、様々なイベントを行います。

下記のサイトをご参考に、ぜひお近くの開催イベントへご参加ください。



■参考:国際生物多様性の日(5月22日)について
https://www.env.go.jp/press/press_04787.html

■関連イベント
【5/22開催】国際生物多様性の日記念/地域生物多様性増進法施行記念
「ネイチャーポジティブ社会を九州の地から」シンポジウム (兼)九州沖縄地区・自然共生サイト交流会
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/4196-5-22.html

________________________________________________________


それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎九州・沖縄各県の環境政策情報(5月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4221-2025-05-15-10-15-38.html

令和7年5月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
「グリーン成長戦略日韓学生会議事業」参加学生募集について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/nikkanngakuseikaigi2025.html

□ 佐賀県
佐賀型カーボンニュートラルチャレンジ設備投資促進事業費補助金(令和7年度)の審査結果を公開します。
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003113082/index.html

□ 長崎県
ながさきデコ活 ゼロカーボンアクション12 2025年5月
https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/723133.html

□ 熊本県
(令和7年度)若手研究者の「阿蘇」に関する研究を多分野から募集します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/22/233833.html

□ 大分県
令和7年度自然環境保全活動事業費補助金の募集について
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13070/shizenkankyouhojokin.html

□ 宮崎県
えびの市赤子川、長江川及び川内川の水質検査等の結果について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kurashi/shizen/ebino.html

□ 鹿児島県
令和6年度持続可能な地域コミュニティ構築支援事業「コミュニティ・プラットフォーム形成地域のモデル的な取組創出」実施事業について
https://www.pref.kagoshima.jp/ab12/r6model_report_1.html

□ 沖縄県
「令和7年度SDGsアクションプランモニタリング・おきなわSDGsサマリー(仮称)作成及び島しょ地域連携調査事業委託業務」にかかる企画提案募集
https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/nyusatsukeiyaku/1015342/1025068/1032418/1034710.html


________________________________________________________


◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(5月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4220-sdgs-111.html

内閣府は令和6年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国で新たに24都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは「SDGs未来都市」2都市と「自治体SDGsモデル事業」1都市が選出されました。

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県北九州市
令和7年度北九州市洋上風力O&M競争力強化事業に係る補助金
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/30300041_00001.html

□ 福岡県大牟田市
令和7年度 高校生まちづくり体験事業
https://www.city.omuta.lg.jp/kiji00318517/index.html

□ 福岡県宗像市
令和7年ECOチャレンジ応援事業
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0037674/index.html

□ 熊本県熊本市
令和7年度(2025年度)プレイリーダー養成講座 参加者募集
https://www.city.kumamoto.jp/kiji00363871/index.html

□ 熊本県水俣市
令和7年度水俣環境アカデミア産学官連携事業「木育ワークショップ」を開催しました
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0034201/index.html

□ 熊本県菊池市
令和7年度会計年度任用職員(高校魅力化ディレクター)を募集します
https://www.city.kikuchi.lg.jp/article/view/1084/13693.html

□ 大分県国東市
第3期国東市子ども・子育て支援事業計画を策定しました
https://www.city.kunisaki.oita.jp/soshiki/kosodate/daisankikosodatesien.html

□ 鹿児島県徳之島町
【ふるさと納税活用事業】高校魅力化プロジェクト事業(総合的な探求の時間)
https://www.tokunoshima-town.org/kikakuka/chose/kifu/koukoumiryokukasoutan.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念ヒメボタル観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/kankyohozen/5/16499.html

□ 沖縄県恩納村
恩納村SDGs研修会「0歳から100歳まで生涯暮らしたいウェルビーイングな村づくり」
https://www.vill.onna.okinawa.jp/topics/1747211783/


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【5/23締切】環境省 令和7年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体の募集

環境省は都道府県及び市町村を対象に、企業等との連携による海洋ごみ対策を、実効性のある持続可能な取組とするための支援事業を行います。
自治体が企業等と連携して行う取組について、有識者の派遣によるコンサルティング等を実施するとともに、1件当たり合計1,500千円を上限とした支援が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4210-5-29.html
________________________________________________________

■【結果公表】環境省 「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の選定結果

環境省は、地域特有の自然や文化の保全が行われてきた地域にて、「良好な環境」を活用したインバウンド観光の推進を図ることを目的にモデル事業の公募を行っており、令和7年度の選定団体が公表されました。
九州沖縄地域からは下記の4団体が選定され、インバウンド観光の推進モデル事業が展開します。

・ 株式会社 山都竹琉(熊本県上益城郡山都町)
・ 山川町漁業協同組合(鹿児島県指宿市)
・ 一般社団法人E’more秋名(鹿児島県大島郡龍郷町)
・ 一般社団法人大宜味村観光協会(沖縄県大宜味村)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4214-2025-05-10-09-05-59.html
________________________________________________________

■「水辺の環境活動プラットフォーム」の開設と「水辺の環境活動フォーラム」の開催

環境省は「良好な環境」の保全・活用といった活動を推進するため、令和7年5月に、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを新たに開設し、会員募集を行っています。
そしてプラットフォームの開設にあたり、東京都内とオンラインにて「水辺の環境活動フォーラム」を開催します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4215-2025-05-15-06-10-50.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【5/23締切】環境省 令和7年度ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体の募集

環境省は都道府県及び市町村を対象に、企業等との連携による海洋ごみ対策を、実効性のある持続可能な取組とするための支援事業を行います。
自治体が企業等と連携して行う取組について、有識者の派遣によるコンサルティング等を実施するとともに、1件当たり合計1,500千円を上限とした支援が行われます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4210-5-29.html
________________________________________________________

【5/25締切】大同生命厚生事業団 ビジネスパーソンボランティア活動助成

公益財団法人 大同生命厚生事業団は、社会福祉の推進に役立つボランティア活動を行っているか、または行おうとするビジネスパーソンのグループを対象に、活動助成を行っています。
活動への支援によって、ビジネスパーソンのボランティア活動の振興と社会福祉の向上に寄与することを目的に募集される助成事業となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4211-5-37.html
________________________________________________________

■【6/9締切】 2025年度 真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成

真如苑より環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自然・いのちへ”助成金事務局を受託している、一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)は、国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に資する活動に取り組む民間非営利団体を対象に市民活動助成を実施します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4212-6-9-2025.html



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□資料公表

■【資料公開】大分市 地球温暖化対策ガイドブック2025

大分市環境対策課と地球温暖化対策おおいた市民会議では、協働で「大分市地球温暖化対策ガイドブック」を作成し、大分市の温暖化の状況、温暖化対策の取り組みなどを学べる小学校高学年から中学生に向けの学習教材として、オンライン公開しています。
地球温暖化の仕組みや、気候変動による大分市への影響とデコ活への取り組みが多岐にわたって紹介されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/08/oita_gb2025/



□ 補助金・助成金情報

■【6/30締切】Green Blue Education Forum 2025 プレゼンテーション動画募集

環境省とGreen Blue Education Forum実行委員会は、「大阪・関西万博」のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」に参画し、「Green Blue Education Forum 2025」を、令和7年8月10日(日)EXPOメッセ「WASSE 」にて開催します。
このフォーラムプログラムで発表及び表彰を行うことを目的に、若い世代による「守り残したい環境、創りたい未来」 をテーマとした動画作品が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/01/gbef_2025/



□ その他のESD関連募集

■【6/9締切】令和7年度「高校生海洋環境保全研究セミナー」

瀬戸内海など世界の閉鎖性海域の環境保全の問題を解決するために、国際的に総合的な交流事業を行う公益財団法人国際エメックスセンターは、「令和7年度 高校生海洋環境保全研究セミナー」の参加高校生を募集しています。
次世代の閉鎖性海域の環境保全を担う人材育成を推進することを目的に、高校生が研究の内容と発表の技術について専門家から直接助言・指導、そして成果発表の機会がセミナーとして提供されます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/01/hsp2025/
________________________________________________________

■【6/2締切】2025年度JICA 国際理解教育/開発教育指導者研修

国際協力機構(JICA)は国際協力を通じて得た知見を生かし、ODAの一環として国際理解教育/開発教育を支援しています。
この度、国際理解教育/開発教育の授業実践に取り組まれ、各地域において活躍が期待される学校教員を対象に指導者研修が実施されます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/08/jica_domestic_training_program_2025/
________________________________________________________

■【5/19締切】2025年度 JICA教師海外研修(教育行政コース)

国際協力機構(JICA)は国際理解教育/開発教育を支援する様々な事業を行う中、全国の小中高校・特別支援学校等の学校管理職(校長・教頭)および教育行政関係者を対象に教師海外研修を実施します。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/08/jica_hiroba_kyokaiken_2025/



◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
 複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
 地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース

■【選定結果】環境省 脱炭素先行地域選定結果(第6回)

環境省は、地球温暖化防止のための行動計画である地域脱炭素ロードマップに基づいて、地域特性等に応じた先行的な取り組みを実行する脱炭素先行地域を選定することで、地域課題の解決と暮らしの質の向上を実現しながら脱炭素に向かう方向性を示しています。
令和7年度の第6回選定において、7件の提案が選定され全国40道府県117市町村の88提案となりました。
九州沖縄地域からは宮崎県宮崎市が選定され、中心市街地における産学官連携の体制を整備、「まち」をリニューアルすることで、施設誘致・投資の呼込みを目指す、地域活性化や人材育成のビジョンが示されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4213-2025-05-10-08-45-12.html
________________________________________________________

■【6/11開催】北九州市脱炭素経営セミナー

損害保険ジャパン株式会社、株式会社タンソーマンGXは、北九州市において脱炭素経営における成果の可視化や補助事業の活用に関する実践型セミナーを開催します。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4219-6-12.html
________________________________________________________

■【6/16締切】「バリューチェーン全体での脱炭素化推進モデル事業」への参加企業・支援機関及び業界団体等の公募

環境省ではバリューチェーンのうち、特に中小企業において脱炭素に向けた具体的な取組が進められていない、算定の必要性を認識していないという状況を踏まえて、令和5年度からモデル事業を実施しています。
この脱炭素化推進モデル事業について、令和7年度の公募が行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4216-6-16.html
________________________________________________________

■【6/13締切】環境省 令和7年度地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業

環境省は、脱炭素経営支援体制構築を目的に令和7年度地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業の参加団体募集を開始しました。
地域の商工会議所、地方金融機関、地方公共団体等が連携した、地域内の中堅・中小企業の脱炭素経営促進に向けた地域ぐるみでの取組が対象となるモデル事業です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4217-6-13-7.html
________________________________________________________

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

□開催情報

■【6/15開催】環境省「地域脱炭素フォーラム2025 in福岡」の開催

環境省は、加速する地域脱炭素を地方創生に資する形で波及させることを目的に「地域脱炭素フォーラム2025~地域脱炭素2.0に向けた官民連携の更なる強化~」を各地で開催します。その第4回目の開催として、九州地域から福岡県福岡市で開催が決定しました。
九州で地域脱炭素に取り組む自治体や事業者等による講演やパネルディスカッションをとおして、多様な主体を巻き込んだ地域脱炭素の機運を高めるフォーラムとなっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4208-6-15-2025-in.html
________________________________________________________

■【7/16締切】第9回「インフラメンテナンス大賞」募集

環境省は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、防衛省とともに、「第9回インフラメンテナンス大賞」の募集を開始しました。
日本国内の社会資本のメンテナンスにおける取組や技術開発を表彰するもので、事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化を図るとともに理念の普及を図ることを目的に募集されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4218-7-23.html




━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
----------------------------------------------------------------
環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
----------------------------------------------------------------

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894