「EPOねっと九州」vol.312
九州の多くの地域で桜の満開が宣言されています。
気象庁では、本年と過去のさくらの開花情報を公開しており、冷え込みのためか今年の開花と満開はやや遅めだったことがわかります。
今年は例年よりも長く花見を楽しめるかもしれません。
2025年のさくらの満開 | 気象庁
https://www.data.jma.go.jp/sak
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点ト九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.312
九州の多くの地域で桜の満開が宣言されています。
気象庁では、本年と過去のさくらの開花情報を公開しており、冷え込みのためか今年の開花と満開はやや遅めだったことがわかります。
今年は例年よりも長く花見を楽しめるかもしれません。
2025年のさくらの満開 | 気象庁
https://www.data.jma.go.jp/sak
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それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(3月下旬)
令和7年3月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
「SDGs QUEST みらい甲子園 九州北部エリア大会」ファイナルセレモニー開催
https://www.pref.fukuoka.lg.jp
□ 佐賀県
さがを誇りに思う教育の推進
https://www.pref.saga.lg.jp/ki
□ 長崎県
令和7年度春のツシマヤマネコ交通事故防止キャンペーンの実施について
https://www.pref.nagasaki.jp/p
□ 熊本県
「熊本ウォーターポジティブ・アクション」始動イベントが開催されました
https://www.pref.kumamoto.jp/s
□ 大分県
大分県太陽光共同購入事業について【購入希望者募集開始!】
https://www.pref.oita.jp/soshi
□ 宮崎県
令和6年度全日本学校関係緑化コンクールの審査結果について
https://www.pref.miyazaki.lg.j
□ 鹿児島県
令和7年度「持続可能な地域づくり支援団体育成事業」の企画提案を募集します(4月25日締切)
https://www.pref.kagoshima.jp/
□ 沖縄県
「沖縄県プラスチック問題の取組に関する指針」の策定について ~プラごみを減らして守れ!うちなー美ら海~
https://www.pref.okinawa.jp/ku
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(3月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(3月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
内閣府は令和6年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国で新たに24都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは「SDGs未来都市」2都市と「自治体SDGsモデル事業」1都市が選出されました。
【令和6年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/news-lis
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki
★未来都市ピックアップ
□ 薩摩川内市
子どもたちに木のぬくもりを感じてもらうために県産材で制作した積み木などをプレゼント
https://www.city.satsumasendai
□ 壱岐市
令和6年度Jブルークレジット認証について(お知らせ)
https://www.city.iki.nagasaki.
□ 菊池市
令和6年度 桜の里プロジェクト事業で植樹を行いました
https://www.city.kikuchi.lg.jp
□ 大牟田市
2024年度全国エコ活コンクールで認定こども園たから幼稚園エコクラブが受賞
https://www.city.omuta.lg.jp/k
□ 北九州市
「北九州市の未来を描く」イラストコンテスト受賞作品決定!
https://www.city.kitakyushu.lg
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(3月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【4/25締切】鹿児島県令和7年度「持続可能な地域づくり支援団体育成事業」の企画提案の募集
鹿児島県では、地域コミュニティやNPO等の持続的な運営や活動の活性化を図るため、県内の中間支援組織となり得る団体や人材を集め、中間支援活動のために必要な知識や技術を習得するための研修等を行っています。
この度、この事業を研修等の企画・運営のノウハウを有する法人等と協働で実施するため、事業の企画提案を募集します。業務執行にあたって企画提案をもとに内容等を県と協議しながら進めていくことになります。
県と団体の協働事業や、中間支援組織育成にご関心のある方はぜひご検討ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【5/16締切】宮崎県:令和7年度「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集について
宮崎県では、多様な主体が参画するグループによる「協働による地域課題解決公募型事業」の企画募集を開始しました。
県が提示する4つの地域課題(テーマ)の解決に資する協働事業の募集と、宮崎県総合計画長期ビジョンに掲げる令和22年の目指す将来像の実現に向けた事業の2種類が募集されています。
宮崎県で多主体連携による地域課題解決に取り組む方はぜひご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「大分県新エネルギービジョン」の三次改訂について
大分県では、「大分県エコエネルギー導入促進条例」に基づく基本計画として大分県新エネルギービジョンを位置づけています。
平成14(2002)年に策定されてから、平成23(2011)年に一次改訂、平成28(2016)年に二次改訂、令和2(2020)年に中間見直しを行い、令和7(2025)年3月に三次改訂が行われてきました。
今回の改定により、2030年までの新たな目標指標が設定されています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【5/7締切】公益信託富士フイルム・グリーンファンド(活動助成・研究助成)
公益信託富士フイルム・グリーンファンドは、自然保護をテーマとした日本初の民間企業による公益信託として1983年に設立され、これまでの間に230件の活動及び研究助成事業を行ってきました。
自然環境保全もしくは自然とのふれあい活動を対象とする活動助成、身近な自然環境保全のための調査研究もしくは自然とのふれあいを促進するための調査研究を対象とする研究助成の2種が募集されています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■【5/31締切】2025年度自然体験活動支援事業「安藤財団 自然体験企画コンテスト」
安藤スポーツ?食文化振興財団は、『トム?ソーヤースクール企画コンテスト』を主催し、自然体験活動を推進する人材育成やロングトレイルの普及・振興に取り組んでいます。
2025度より「安藤財団 自然体験企画コンテスト」に名称を変更し、支援金額の増額など内容をさらに充実させた2025年度の募集が始まっています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ 教材・資料情報
■【資料公開】海洋学習指導者養成講座in北九州 ~海を活かした学びの場をつくろう~
特定非営利活動法人 海の環境教育NPO bridgeは、海に関する基本的な知識を習得し、保全や普及啓発など環境問題に取り組む人材を地域に増やすことを目的に指導者養成講座を開催しました。
北九州市のタカミヤ環境ミュージアムを会場に、海洋教育に関する講義や、学習教材を利用したワークショップが展開されました。
下記のリンクからは、開催レポートやプログラムの詳細を閲覧することができますた。
海洋教育や環境教育にお取り組みのみなさまは、ぜひ下記の開催レポートをご覧ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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■【教材紹介】海洋教育教材サイト「LAB to CLASS(ラボトゥクラス)」
LAB to CLASS(ラボトゥクラス)は、海の研究者や環境教育の専門家が、分野・地域を超えて集まり、協力して創った海を学ぶためのサイトです。
学校の先生や社会教育の指導者が、海に関する学習活動を行うときに役立つ体験型教材や資料を、多様な切り口で紹介しています。教材はそのままダウンロードして使用できます(閲覧・ダウンロード無料)。
対象学年や学習テーマごとに多様な教材を選ぶことができるうえ、活用事例も豊富です。ぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcente
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
■環境省地域循環共生圏ローカルSDGs公式noteの公開
環境省では、地域循環共生圏の実現に向けた様々な取り組みに関する情報発信を行っています。
この度、記事コンテンツ提供サービス「note」に公式アカウントが作成され、「“地域全体”で取り組む地域づくり」と題して、自ら課題を解決し続ける地域の考え方やつくり方をお伝えする特集記事が公開されています。
環境省の支援事業を活用して地域循環共生圏づくりに取り組んできた自治体・団体へのヒアリングなど、ここだけの情報が掲載されています。ぜひ一度ご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■地域循環共生圏フォーラム2024のアーカイブ動画公開
環境省は、昨年11月に開催した地域循環共生圏フォーラム2024のアーカイブ動画を公開しました。
様々な地域循環共生圏づくりの事例や、地域づくりのノウハウ、環境・社会・経済の同時解決で好循環を生み出すヒントを紹介しています。
九州地域からも講師が登壇し、ネイチャーポジティブの達成と地域循環共生圏づくりに関する発表をしていますので、ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□公募情報
■地域生物多様性増進法の施行及び同法に基づく申請の受付開始について
令和7年4月1日より、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律(地域生物多様性増進法)に基づく自然共生サイト
(増進活動実施計画・連携増進活動実施計画)の申請受付が開始されますのでお知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□情報提供・公表
■ESG地域金融実践ガイド別添資料:事例集【令和6年度】の公表について
環境省は、ESG地域金融を実践する地域金融機関のモデル的な取組を支援する「ESG地域課題解決支援プログラム」と、地域で向き合うべき課題の発掘を支援する「ESG地域課題発掘支援プログラム」を実践し、その成果として事例集を公表しました。
地域金融機関が自身の取組を検討・実践する際に活用できる内容が収録されており、九州からは佐賀銀行の森林資源を活用したた木材産業サプライチェーン構築支援が取り上げられています。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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■OECD環境保全成果レビュー報告書(2025年)の公表について
環境保全成果レビュー(EPR)は、経済協力開発機構(OECD)加盟国が、相互に各国の環境保全に関する取組状況等を体系的にレビューし、必要な勧告を行うものです。
本レビューは「第1章 持続可能な開発に向けて」と「第2章 GX(グリーントランスフォーメーション)に向けたシナジーとプレイス・ベース・アプローチ(地域に根ざした取組)の活用」の2章構成で、
日本の環境に関する取り組み状況について国際的な評価がされています。
現状の評価とともに課題についても記述されていますので、ご一読ください。
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.co
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinaw
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□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・

