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この度、九州地方ESD活動支援センターでは「地域ESD学びあいフォーラム」を大牟田市にて開催することとなりました。
本フォーラムでは、持続可能な地域づくりにつながる人づくり活動(ESD)について、北九州市や水俣市、日南市の社会教育施設で取り組まれているESD推進のための事例紹介を行います。
地域ぐるみでESDに取り組む実践者との交流や意見交換をとおして、今後のESDの進め方や人材育成について、一緒に考えてみませんか?

 開催案内

日時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
会場:ホテルニューガイア オームタガーデン 会議室
    〒836-0807 福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3
定員:30名程度
発表事例:北九州まなびとESDステーションでの取組
     【紹介者】北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
         熊本県環境センター等と連携した取組
         【紹介者】一般社団法人環不知火プランニング 代表理事 森山 亜矢子 氏
     日南市子育て支援センターでの取組
         【紹介者】日南市子育て支援センター 所長 藤井 真由美 氏
※本フォーラムは、ユネスコスクール・ESD研修会(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして開催されます。
※詳細やお申し込みについてはチラシをご覧ください。

ESDセンターロゴ

平成29年7月16日(日)、NPO法人ABC野外教育センターの主催による体験プログラム「おおいたネイチャーキッズエコアクション2~ふるさと体験村でふるさとの夏体験~」が大分県豊後大野市で開催されました。会場はふるさと体験村で、小学生とその保護者約30名が参加しました。
自然豊かな「ふるさと体験村」で、竹の器と箸づくり、ソーメン流し、魚のつかみ取りなどの夏ならではの活動を行いました。
まずは、親子で協力して、竹の器と箸づくりにチャレンジ。用意された竹をのこぎりで切るところから始めます。また、箸づくりでは、小刀の使い方も教わりました。「動かすのは箸のほうだけ。小刀を動かさなければケガをしないよ。」とのアドバイスには、子どもはもちろん保護者も納得。
器づくり続いては、人工プールに放流されたヤマメとウナギのつかみ取り。最初はなかなかつかめませんが、プールの水を少しずつ減らしていくと、子どもと魚はいい勝負。なかには軍手持参の子どももいて、本格的です。結局は子どもの勝利。つかまえた魚は炭火で焼いて食べました。

つかみ取り最後はお楽しみのソーメン流し。自分で作った器と箸で食べると、味わいも格別。わいわい、がやがや、賑やかな昼食タイムとなりました。
一日の活動をとおして、昔懐かしいふるさとの生活体験を学び、また、魚のつかみ取りにチャレンジすることで、「命の大切さ」を感じてもらう機会となりました。

集合写真

 環境省と文部科学省では、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、民間団体との連携事業として、平成28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を開設しました(所在地:東京都渋谷区)。 また、各ブロック(8地域)においても「地方ESD活動支援センター」(以下「地方センター」という。)を平成29年度に設置することとなっております。 九州地方環境事務所では、7月1日に「九州地方ESD活動支援センター」を開設しますので、お知らせします。 ※ESD(Education for Sustainable Development)は「持続可能な開発のための教育」の略です。
https://edu.env.go.jp/whatesd.html

ESDセンターロゴ(九州).png

1.地方センターの役割
  ESD推進ネットワークは、持続可能な社会の実現に向け、ESDに関わるマルチステークホルダーが、地域における取組を核としつつ、様々なレベルで分野横断的に協働・連携してESDを推進することを目的としています。   地方センターは、ESD推進ネットワークの中で、広域ブロックの拠点としてESD活動の支援等を行うこととしています。

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平成29年6月10日(土)、NPO法人みずのとらベル隊の主催による体験プログラム「木と楽しむ一日」が熊本県上益城郡で開催されました。会場は御船町立滝尾小学校で、小学生とその保護者約30名が参加しました。

御船町は熊本地震によって大きな被害がでた地域の一つです。今回のプログラムは復興支援の取組として、滝尾小学校の児童とその保護者を対象に行われました。

開会式終了後、参加者は班ごとに分かれて、ツリーイングと秘密基地づくりの活動を交互に行いました。ツリーイングとはロープを使用して行う新感覚の木登りで、木の上の世界を楽しむアウトドアレジャーの1つです。校庭にあるクスノキにあらかじめロープをかけておき、そのロープと体をハーネス(安全ベルト)などの道具で固定して登ります。参加者は講師の方の説明と注意事項を聞いた後、さっそくヘルメットやハーネスなどを身につけ、ツリーイングに挑戦しました。フットループと呼ばれる輪っかに足をかけ、踏ん張るようにして足を伸ばすと、上に登る仕組みになっています。子どもたちはすぐにコツをつかんですいすい上に登っていきますが、体格の大きい保護者にとってはなかなか上に登ることができず、苦労しているようでした。上に登るにつれて視線が高く、視野が広がるため、参加者たちは普段見ることができない景色を思う存分楽しむことができました。

1 ツリーイング

 

環境省では、地域における課題解決や地域活性化の上で重要な役割を果たしているNPOの活動、ソーシャルサービス等人材、資金、信頼性向上の点から支援するために、中間支援組織の体制強化や地域における協力・連携体制の整備等を促進する「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」を実施しています。今年度は3月31日までの間、全国から実施事業を募集したところ、30件の応募があり審査の結果8事業が採択されましたのでお知らせします。

なお、九州・沖縄地域での採択団体・採択事業は、次のとおりです。
■採択団体:(特非)おきなわグリーンネットワーク
■採択事業:おきなわ地域"美ら島・美ら海"連携プロジェクト

詳細についてはこちら http://www.env.go.jp/press/104124.html

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