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今後の資源循環政策のあり方について中長期的視野での議論を行い、資源循環産業の現状と課題について所要の調査・分析を行い、今後の政策の方向性に係るビジョンを取りまとめる「循環経済ビジョン研究会」が、「循環経済ビジョン2020」をとりまとめ、今回公表されました。

これまでの3Rの取組の中で培ってきた強みをグローバル市場で発揮し中長期的な産業競争力強化につなげるべく、3つの観点から循環経済政策の目指すべき基本的な方向性が示されています。

award flyer 2020

 

 

令和2年度 「新エネ大賞」 の募集開始【募集期間:令和2年5月18日(月)~7月31日(金)】

「新エネ大賞」の募集を開始します

「新エネ大賞」は、新エネルギー等に係る機器の開発、設備等の導入、普及啓発、分散型エネルギーの活用及び地域に根ざした導入の取組みを広く公募し、厳正な審査の上、表彰をすることを通じて、新エネルギー等の導入の促進を図ることを目的としているものです。「新エネ大賞」では、これまでに239件の優れた案件が表彰され、先導的な事例として新エネルギー等の普及促進に大きな役割を果たしてきました。

「地域版 COOL CHOICE推進チーム」の企画・運営についての提案が募集されています。

都道府県知事または政令指定都市の主張が先頭に立ち、地域と連携して会議体を構築する事業が対象です。

また会議体の検討課題は、地域特性に応じた地球温暖化対策の加速化に加え、地域循環共生圏の構築に資するものであることが求められます。

詳細は下記よりご確認ください。

[公募期間:令和2年5月21日(木)~令和2年6月22日(月)17:00]

 「森里川海からはじめる地域づくり-地域循環共生圏構築の手引き-」がVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

地域での取組を事例に、地域循環共生圏の概念を説明するとともに、具体化するための考え方やプロセス、直面しうる課題とその解決方法を紹介する手引きとなっており、九州地域からは佐賀県鹿島市、福岡県宗像市での事例が紹介されています。

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