環境省も参画する2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)では、行動変容のための取組を議論、検討する第9回行動変容ワーキンググループを開催します。
参加者が積極的に議論に参加、具体的な方策を導くことを目的としていることから、オンライン会議の公開にて開催されどなたでも、御参加、御質問いただくことが可能です。
【ご参考】2030生物多様性枠組実現日本会議とは
2030年までに陸地と海洋の30%以上を保護地域として効果的に保全するという、30by30目標をはじめとする国際目標・国内戦略の達成に向けては、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進することが必要です。
そこで2021年11月、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取組を推進するため、「国連生物多様の10年日本委員会」(UNDB-J)の後継組織として「2030生物多様性枠組実現日本会議」(J-GBF)が設置されました。
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/j-gbf/
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第9回行動変容ワーキンググループの開催について
1.2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)は、市民や企業等の行動変容のための取組を議論及び検討するために第9回行動変容ワーキンググループを開催します。
2.本ワーキンググループは、オンライン会議方式(公開)にて、令和7年7月17日(木)に開催します。どなたでも、御参加、御質問いただくことが可能です。
3.参加者に積極的に議論に参加していただくことを通じ、行動変容に向けた具体的な方策を導くことを目的としています。
■概要
1. 日時
令和7年7月17日(木)10:00~11:30
2. 開催方法
オンライン会議方式
3. 議事
(1)行動変容WGの今年度の活動方針について(10分)
・今年度の活動方針
・今年度の活動内容
・行動変容Tipsの紹介
(2)講話(20分)
・打田篤彦氏 神戸大学国際人間科学部助教(予定)
「心の豊かさ」の時代における消費行動の再定義
(3)生物多様性の主流化に関する話題提供(30分)
・積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部 八木隆史氏
「5本の樹」計画が描く未来
~住まい手とともにはぐくむネイチャーポジティブな暮らし~
・コープデリ生活協同組合連合会 サステナビリティ推進部 長嶋行子氏
商品を通じて持続可能な社会の実現を目指す「美ら島応援もずくプロジェクト」
(4)質疑応答
4. 参加について
本ワーキンググループはオンライン会議形式で行います。
参加者に積極的に議論に参加していただくことを通じ、行動変容に向けた具体的な
方策を導くことを目的としています。
(一社)環境パートナーシップ会議が管理する以下のフォームから、参加申込みをしてください。
【申込みフォーム】 J-GBF「第9回 行動変容ワーキンググループ」
※次のURLからお申し込みください
https://forms.office.com/r/n5EeYCSMQH?origin=lprLink
※令和7年7月16日(水) 12:00(正午)締切
※お申込みいただいた方に参加用URLを案内します。
【問合せ先】
○(一社)環境パートナーシップ会議(担当:島田・伊藤)
Mail:
電話:03-5468-8405
5.報道機関の方へ
取材を御希望の方は上記の問合せ先まで御連絡ください。
■情報引用元
2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)第9回行動変容ワーキンググループの開催について | 報道発表資料 | 環境省
https://www.env.go.jp/press/press_00014.html


