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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.319, Wed Jul 16 2025

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.319


いつもご覧いただきありがとうございます。

令和2年の7月は、7月3日から31日にかけて全国的に大雨となり、特に九州では3日から記録的な豪雨により熊本県を流れる球磨川が氾濫、甚大な災害となりました。
このほかに平成30年の西日本豪雨や平成24年九州北部豪雨など、毎年のように九州沖縄から西日本にかけて記録的な大雨が発生しやすい時期となっています。
ぜひ今一度、猛暑に加えて災害への備えも確認しつつお過ごしください。


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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(7月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4275-2025-07-16-08-11-09.html

令和7年7月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
小中学生を対象とした「ふくおか水辺の安全講座」を開催します!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/r7mizubenoanzenkouza.html

□ 佐賀県
佐賀大学で地域づくりに関する講義を実施します~SAGAローカリストアカデミーin佐賀大学~
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003114732/index.html

□ 長崎県
長崎県防災推進員(自主防災リーダー)養成講座
https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/anzen-anshin/bosai-kokuminhogo/bousaigyosei/yousei_kouza/735561.html

□ 熊本県
「くまもとSDGsアワード2025」を実施します!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/240000.html

□ 大分県
補助事業のお知らせ 「優良竹林化・利活用推進事業」
https://www.pref.oita.jp/soshiki/16060/chikurinsaisei.html

□ 宮崎県
特定地域づくり事業協同組合の認定について(認定証交付式の開催)
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/chusankan-chiiki/press/2025/07/20250703152843.html

□ 鹿児島県
「鹿児島県SDGs登録制度」説明会及び「SDGsで地域社会から選ばれる企業になる!」セミナーを開催します
https://www.pref.kagoshima.jp/ac11/sdgs/seminar.html

□ 沖縄県
沖縄国際海洋博覧会50周年記念シンポジウム
https://www.pref.okinawa.jp/shigoto/kankotokusan/1011671/1035219.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(7月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4274-sdgs-115.html

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ


□ 熊本県八代市
令和7年度 「くまもと・みんなの川と海づくりデー」 ボランティア清掃活動 参加者募集!
https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji00322182/index.html

□ 福岡県宗像市
令和7年度まちづくりへの参画に関する市民アンケート調査
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038638/index.html

□ 鹿児島県奄美市
令和7年度世界自然遺産活用プラットフォームコアメンバーの公募について
https://www.city.amami.lg.jp/wnhs/kouminrenkei.html

□ 熊本県山都町
「山都町SDGsアワード2025」について(山の都創造課)
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0039116/index.html

□ 鹿児島県鹿児島市
事業者の経費削減につながる環境対策を支援します!
https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/kanseisaku/2025_1_seminar.html

□ 長崎県対馬市
対馬グローカル大学について
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/sangyo/SDGs/3343.html

□ 宮崎県延岡市
みやざきリサイクル製品募集のお知らせ
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/43261.htmlml

□ 熊本県菊池市
地下水保全の補助について
https://www.city.kikuchi.lg.jp/article/view/1047/2185.html

□ 沖縄県石垣市
海の事故ゼロキャンペーン
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/shimin/info_suinan/11237.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】子どもたちの ジェンダー平等ポスター・標語募集
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/gyoseijoho/danjokyodosankaku/11203.html



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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■宮崎県内企業の脱炭素経営を支援する専門家派遣プログラム

宮崎県では、CO?排出量の?える化から削減まで取り組む企業に専門家が伴走支援を行うプログラム「ひなたゼロカーボンチャレンジ」の参加企業を募集します。
CO?排出量可視化のクラウドサービス「e-dash」との連携により、エネルギー使?量?コスト?CO?排出量の可視化、CO?排出量の削減?法の提案などを行います。
宮崎県の県内事業者を対象に先着50社の募集となります。ぜひ積極的にご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4271-2025-07-10-07-48-03.html
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■【8/25締切】「くまもとSDGsアワード2025」の実施について

熊本県内のSDGsに関する独自の先導的な取り組みを行う県内事業者や、地域社会に貢献する個人・団体等を表彰するくまもとSDGsアワード2025の募集が開始されました。
社会課題の解決及び持続可能な経済発展につながるSDGsに関する独自の先導的な取り組みを行う熊本県SDGs登録事業者が対象となるくまもとSDGs牽引部門と、
地域社会に貢献する優れた取り組みによりSDGsを推進する県内の個人、NPO、学校、法人、民間団体等を対象とするSDGs未来づくり部門の2部門となります。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4269-8-25-sdgs-2025.html



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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【8/29締切】第21回TOTO水環境基金助成先団体の募集について

TOTOグループは、地域を支える団体との協働で社会課題解決をめざすため、2005年度に「TOTO水環境基金」を設立し、地域の水と暮らしの関係を見直す継続的な活動を支援しています。
助成対象の活動は国内助成と海外助成の2種類があり、助成金額の一部に人件費等の運営経費を含むことができます。ぜひご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4273-8-29-21.html
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■【7/31締切】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金

大成建設自然・歴史環境基金では、国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究に対して助成金を供出しています。
地球社会の健全で持続的な発展のための、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用を広く対象とする助成金ですので、積極的にご応募ください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4267-7-31-2026.html




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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□イベント・講座情報

■【9/30開催】環境省「北九州市の環境学習施設における発達段階や学習目標に応じた学習プログラムから学ぶ」

環境省は、学校や地域において質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーを育成することを目的に、教職員研修を開催します。
カリキュラムデザインコース・プログラムデザインコースの2つのコースが設けられ、オンラインや対面形式にて多彩なプログラムが実施されます。
九州地域では2025年9月30日に体験型研修にて北九州市のタカミヤ環境ミュージアムでのプログラムデザインコースの研修が予定されています。
JR小倉駅前から無料送迎バスも予定されています。
教職員、学校教育、ESDに携わるみなさまは、リーダー養成研修にご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/12/takamiya_moe_program/
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■【8/1開催】宮崎県「土呂久の歴史に学ぶ講演会~次世代につなぐ探究学習の現場から~」の開催

宮崎県では、土呂久公害の教訓を次世代に引き継ぐための環境教育事業として「土呂久の歴史に学ぶ講演会~次世代につなぐ探究学習の現場から~」を開催します。
土呂久公害をテーマに探究学習を行う五ヶ瀬中等教育学校からの取組発表や土呂久記録家の川原一之氏とのトークセッションなどが行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/15/toroku_tankyu/
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■【7/18・25】第7回/第8回 環境教育・ESDトーク

環境省では、ESDを実践する皆様や学ぶ皆様のヒントになるよう、環境教育・ESDの実践の優良事例の動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として選定し、優良事例のショーケースとして広く発信します。
現在、令和7年度の環境教育・ESD実践動画100選が募集されており、令和6年度の選定団体が環境教育・ESDの実践事例について語るトークイベントが行われます。
環境教育・ESD実践動画100選にご関心をお持ちの方、並びに環境教育・ESDにこれから取り組んでみたいとお考えの方におすすめです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/12/0708esdtalk/
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■【7/26開催】公開シンポジウム「学校の公共性を問い直す」

日本学術会議の不登校現象と学校づくり分科会 による公開シンポジウム「学校の公共性を問い直す」が開催されます。
不登校をめぐる様々な分野での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高めているような事例を検討・報告する内容です。
学校の公共性や現在の学校づくり、子どものウェルビーイングについてご関心のある方はぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/12/symposium_publicnessofschool/



□ ESD補助金・助成金情報

■【8/26締切】2025年度九州地域NGO活動助成金

地域ESD拠点にご登録いただいているNGO福岡ネットワークでは、九州に拠点を置き国際協力・多文化共生支援活動を行うNGO団体へ、事業や組織運営・活動能力の向上を支援することを目的に活動助成を行っています。
宗教法人真如苑の協働事業として設立され、単なる経費支援だけでなく、申請プロセスを通じて団体の事業実施能力・運営基盤の強化をねらいとした助成金です。
団体募集の他、助成金制度に関する説明会も7/22、8/2の2回開催予定です。
国内・国外の活動を問わず、九州地域に活動拠点があるNGO団体が対象なりますので、該当する事業に取り組まれているみなさまは、ぜひ九州地域NGO活動助成金へご応募ください

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/16/funn_josei_ngo_2025/
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■【8/16締切】公益財団法人 洲崎福祉財団  令和7年度 上期・一般助成

公益財団法人 洲崎福祉財団は障害児、障害者の自立と福祉向上、自助・自立支援事業を対象に助成を行っています。
今年度上期一般助成として、現在公募が行われています。
西日本エリアとして九州、沖縄地域も対象となっておりますので、関連するご活動をされているみなさまは、ぜひ本助成事業にご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/06/25/swf_2025_kamiki/



□ その他のESD関連募集

■【9/24締切】「令和7年度第59回全国野生生物保護活動発表大会」の参加校募集について

今回で第59回を迎える全国野生生物保護活動発表大会の募集が行われています。
この大会は、学校の授業やクラブの活動の一環として野生生物保護に尽力を注いでいる、小・中・高校に、その成果を発表する場として実施されます。
活動が優れていると認められた小学校、中学校、高等学校各3校には、環境省において表彰式を行い、続けて口頭による発表をしていただきます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/07/10/wildlife59/



◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )




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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、 複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、 地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース

■【「GX Creation Meeting 2025 ~都市と環境のいい関係を考える~」産官学連携連続セミナー

国土交通省では、気候変動の対策、生物多様性の確保、Well-beingの向上を図るため、「まちづくりGX」を推進しています。
まちづくりGXの取組の一環として、環境×まちづくりの分野融合、取り組む人材の交流・育成を促進し、新たなムーブメントを創出するきっかけを生むことを目指し、連続セミナーを開催します。
令和7年8月から翌年3月まで月1回開催の連続セミナーです。企業や自治体等で都市分野・環境分野に従事する方はどなたでもご参加いただけます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4265-gx-creation-meeting-2025.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html



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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□募集情報

■【10/6~10/15募集】脱炭素先行地域(第7回)募集について

脱炭素先行地域は、カーボンニュートラルに向けた我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域で「実行の脱炭素ドミノ」のモデルとなります。
今般、第7回募集の開始時期が告知されていますので、申請をご検討中の自治体の皆さまは忘れずにご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4270-10-6-10-15.html
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■【8/29締切】第2回脱炭素都市づくり大賞の募集について

環境省と国土交通省は、優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰する「第2回脱炭素都市づくり大賞」の募集を開始しました。
脱炭素、資源循環、ネイチャーポジティブの取組として特に優れたものを「環境大臣賞」として、緑地の創出やエネルギー利用の効率化等の取組として特に優れたものを「国土交通大臣賞」として表彰します。
「第2回脱炭素都市づくり大賞」は優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、好事例として国内外に発信することにより、脱炭素型の都市づくりを促進するものです。ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4266-8-29-2.html
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□資料公開

■【資料公開】「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律 施行状況評価報告書」の公表

環境省は、「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の施行状況評価会議」において、令和5年度から令和6年度にかけて同法の施行状況について検討・評価した結果をまとめた報告書を公開しました。
検討・評価作業を経て課題を抽出し、今後の方向性として生息・生育の場保全、多主体参加、流通規制に関する内容が検討されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4268-2025-07-09-02-37-34.html
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■【資料公開】「環境課題の統合的取組と情報開示に係る手引き」の公表について

環境省は、気候変動、自然資本等の様々な環境分野における企業に対する開示要請への対応の一助となることを意図して「環境課題の統合的取組と情報開示に係る手引き」を作成しました。
この手引き書では、企業が各環境分野における開示の要求事項に個別に対応するのではなく、それぞれのつながりを意識しながら取り組むことを提案する「統合的アプローチ」が提案されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4272-2025-07-12-08-51-37.html


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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
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