地域循環共生圏ポータルサイトにて、令和5年度「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」において地域プラットフォームとして全国で活動する団体の取り組みが紹介されています。
令和5年度からの新規活動団体が10団体、4年度から継続の活動団体が10団体、6月7~8日に開催されたキックオフミーティングの資料が掲載されています。
ぜひご覧いただき、地域循環共生圏の創出にお役立てください。
【令和5年度活動団体の取組 環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏-】
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/senteidantai/2023/
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「GreenGift地球元気プログラム」は、日本国内の子供たちとその家族を対象に、地域の環境NPO・東京海上日動火災保険株式会社・日本NPOセンター・全国の環境パートナーシップオフィス(EPO)が協力して市民参加型の環境保全イベントを開催する取り組みです。
2013年から2022年までの9年間協働で実施し、EPOでは九州各地の環境NPOの開催するイベントについて前後の協働コーディネートを行ってきました。
この度、9年間の取り組みをまとめた活動レポートが日本NPOセンターウェブサイトにて公開されました。ぜひご覧ください。
【これまでのGreenGift地球元気プログラムについてはこちらもご覧ください】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/greengift.html
日本NPOセンターは、東京海上日動火災保険株式会社のご寄付をうけて、2013年から2022年まで「GreenGift地球プログラム」を実施してきました。このプログラムは、全国の環境NPO、東京海上日動の部店・支店、環境パートナシップオフィス(EPO)と日本NPOセンターが協働して、主に地域の親子を対象に市民参加型の環境保護イベントを開催するものです。
2022年9月末でのプログラム終了を迎え、総括レポートを作成しました。プログラム設計の特徴、9年間の取り組みの成果、プログラムを支えた考え方について紹介しています。ぜひご一読ください。
日本NPOセンター 「GreenGift地球プログラム」9年間の総括レポートを作成しました。
https://www.jnpoc.ne.jp/?p=28345
脱炭素やSDGsが世界的な潮流になっているなか、グリーン社会の実現に向け環境ビジネスの実践が重要になっています。
九州地方環境事務所と九州地方環境パートナーシップオフィスは協働で、企業間連携による環境ビジネス事業化の事例や持続可能な環境ビジネスの具体的事例を取り上げたセミナーを開催します。
このセミナーは北九州市で開催される環境技術展示会「課題解決EXPO2023 エコテクノ」展内にて開催され、オンラインでの配信も行います。
環境ビジネスにご関心のある事業者の方に特におすすめです。ぜひご参加ください。
追記:会場参加分は定員に達しました。引き続きオンライン参加を受け付けています。
チラシ
※上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます。
セミナー概要
会場
西日本総合展示場 エコテクノ展内セミナールームA
開催日時
2023年7月6日(木) 10:30~12:25 (展示会二日目)
開催方法
ハイブリッド開催
(会場定員40名程度)
お申し込み
会場参加はこちら
https://eco-t.solution-expo.jp/seminar.php#204
オンライン参加はこちら
https://forms.gle/Z7hLnVZGss1cJtj7A
※お申し込み後、ご登録のメールアドレスにオンライン参加用のURLをお送りします。
講師
講演① 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
北九州市にてリサイクル事業を経営。北九州環境ビジネス推進会(KICS)の代表幹事として技術・市場情報の収集・提供・交換、プロジェクトの企画・創出のキュレーターとしても活動する。
以来、環境未来都市北九州の環境ビジネスを牽引する存在として活躍している。受賞歴・環境関連補助事業の採択多数。
講師② AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
高専発ベンチャー企業で特殊用途3Dプリンタや、家庭用見守りロボットの開発に携わる。革新的な製品やサービスの共創を心掛ける。
共通するミッションの実現に向けて2019年に新富町でAGRIST株式会社を創業し、ピーマンの自動収穫ロボットを開発。G7宮崎農相会合での展示や多数の受賞で国内外に注目される。
プログラム
10:30~10:45 開会・趣旨説明
10:45~11:25 講演① 北九州環境ビジネス推進会(KICS) 代表幹事 松尾 康志 氏
11:25~12:05 講演② AGRIST株式会社 代表取締役兼CTO 秦 裕貴 氏
12:05~12:25 意見交換・閉会
お問い合わせ
九州地方環境パートナーシップオフィス
TEL:096-312-1884
MAIL:
主催:九州地方環境事務所
共催・企画:九州地方環境パートナーシップオフィス
内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
今年度全国から28都市が選定され、全国で182の「SDGs未来都市」が誕生しています。
九州・沖縄地域からは5都市が新たにSDGs未来都市に、うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
「SDGs未来都市」とは、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側⾯の統合的取組による相乗効果、新しい価値の創出を通して、持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市や地域を選定するものです。
この「SDGs未来都市」に選定された都市のうち、多様なステークホルダーとの連携を通し、地域における⾃律的好循環の形成が⾒込める、特に先導的な事業は「自治体SDGsモデル事業」として補助金が交付され、取組が後押しされます。
このように、持続可能なまちづくりに向け、地⽅公共団体によるSDGsの取組みをさらに推進していくため、モデルとなる先進事例の創出と、普及展開が行われています。
■九州・沖縄地域からの令和5年度「SDGs未来都市」選定
●福岡県糸島市
地域力を生かした“糸島スタイル”の持続可能なまちづくり
●佐賀県鹿島市
健康な有明海・流域に立脚する、くらしやすく持続可能な鹿島市
●宮崎県延岡市
「市民がまんなか~市民力・地域力・都市力が躍動するまちのべおか」を目指して
●鹿児島県出水市
~世界に誇れる豊かな自然、未来へ紡ぐいにしえのまち~の継承
●鹿児島県奄美市
世界自然遺産と歴史が織りなす環境文化経済循環都市の実現
■九州・沖縄地域からの令和5年度「自治体SDGsモデル事業」選定事業
●宮崎県延岡市
「DXとGXの両輪によるもっと豊かに、もっと元気に、もっと明るく、もっと安全・安心に、働き、学び、暮らせるまちづくり~「一人ひとりが主役」の時代をつくる~
■これまでの九州・沖縄地域からのSDGs未来都市選定状況
2023年度:5都市(内、モデル事業1件)
2022年度:5都市(内、モデル事業2件)
2021年度:3都市(内、モデル事業2件)
2020年度:5都市(内、モデル事業1件)
2019年度:6都市(内、モデル事業3件)
2018年度:3都市(内、モデル事業3件)
内閣府内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局 2023年度SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2023sentei.html
環境省の地域循環共生圏ポータルサイトでは、「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」に採択された活動団体の成果物が公開されています。
今般、令和4年度の活動団体の成果物が掲載されましたのでお知らせします。
令和4年度は九州沖縄で7件の環境整備団体と2件の事業化支援団体が活動していました。それぞれの活動内容がまとめられた資料ですので、ぜひご参考までにご覧ください。
【地域循環共生圏ポータルサイト 令和4年度活動団体の取組】
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsukuru/senteidantai/2022/
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894





