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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.323, Tue Sep 16 2025

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


いつもご覧いただきありがとうございます。

今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
---------------------------------------------------------------- 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


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今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
---------------------------------------------------------------- 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


いつもご覧いただきありがとうございます。

今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
---------------------------------------------------------------- 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


いつもご覧いただきありがとうございます。

今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
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環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
---------------------------------------------------------------- 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


いつもご覧いただきありがとうございます。

今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

----------------------------------------------------------------
当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが
https://epo-kyushu.jp/contact.html
のフォームからご連絡をお願いいたします。
----------------------------------------------------------------
環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
などがございましたらまでどうぞ!
---------------------------------------------------------------- 九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.323


いつもご覧いただきありがとうございます。

今月は、環境保全や教育活動に関する助成金に関する情報が多く募集されています。

下記の助成金・補助金の情報からぜひ活動にフィットした制度を見つけてみてください!




■ピックアップ!

文部科学省・日本ユネスコ国内委員会は、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場がプログラムされています。
ユネスコスクールに関わる関係者間でのネットワーク構築の機会として、ぜひご参加ください!
※9月19日(金)締切

[ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡]

日程・場所: 2025年9月20日(土) 10:00 ~ 15:30
会場: 福岡教育大学  アカデミックホール
住所: 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/16/unescoschool/

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

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 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等




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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)


令和7年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4346-2025-09-16-07-04-07.html


※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
令和7年度「秋の環境美化の日」
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2025autumn.htm

□ 佐賀県
プラスチック代替製品の導入に対し補助事業を実施しています
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003106845/index.html

□ 長崎県
MEET UP!ながさきフェス in 五島市を開催します!
https://www.pref.nagasaki.jp/area/gotochiiki/743970.html

□ 熊本県
【環境センター企画展示】e-methane(イーメタン)で地球を救え!(西部ガスグループ)
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/245547.html

□ 大分県
「グリーンアップおおいた」の活動に参加しませんか?
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13090/guoitakenminsankagatakankyohozenkatudo.html

□ 宮崎県
【9月24日~30日開催!】ふるさとの水辺発表会
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/press/2025/09/20250908133845.html

□ 鹿児島県
森林(もり)の体験活動の支援事業【短期型】について
https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/morinotaikennkatudounoshienntannkigata.html

□ 沖縄県
 世界自然遺産登録地の沖縄島北部におけるネコの収容情報及び譲渡等について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1026851.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(9月上旬)


九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4347-2025-09-16-07-40-01.html


【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福岡県宗像市
環境講座「宗像市釣川を含めた水事情」
https://www.city.munakata.lg.jp/kiji0038812/index.html

□ 熊本県熊本市
くまもと景観100選事業『よかながめを見つけたい!~熊本市・景観発掘プロジェクト~』  令和7年度第1弾募集! https://www.city.kumamoto.jp/kiji00364787/index.html

□ 大分県国東市
【10月14日】 ケベス祭が開催されます!
https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/kyouikukage/kebesumatsurir2025.html

□ 宮崎県延岡市
夏休みおやこリサイクル体験ツアー
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/25/44189.html

□ 鹿児島県徳之島町
徳之島町/島の自然を守りつなぐ講演会「世界自然遺産と外からやってきた生き物」
https://www.tokunoshima-town.org/omotenashikanko/shizenhogo/izawakouennkai.html

□ 鹿児島県薩摩川内市
【募集中】藺牟田池ラムサール条約湿地登録20周年記念アサギマダラ自然観察会を開催します
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/20250808/17801.html

□ 長崎県対馬市
【9/8受付再開】令和7年度対馬市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.tsushima.nagasaki.jp/gyousei/mokuteki/10/sonota/5926.html





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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/17締切】令和7年度地下水保全顕彰制度の募集について

公益財団法人くまもと地下水財団では、かけがえのない熊本地域の地下水を未来へ引き継ぐため、地下水保全に積極的に取り組む企業・団体を「地下水保全企業・団体」として顕彰しています。
今年度も、地下水保全顕彰制度の募集を開始しました。 地下水の保全・かん養、環境教育や啓発活動、節水など、地下水保全に関する取組を広く募集します。
地域の水を守る皆さまの活動を称え、さらなる保全の推進につなげるため、たくさんのご応募をお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4341-2025-09-09-08-48-51.html




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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【10/31締切】(九州4県限定)太陽光発電設備を寄贈する「ご当地版 そらべあスマイルプロジェクト」

特定非営利活動法人そらべあ基金では、再生可能エネルギーの普及と子どもたちへの環境教育を目的に、「そらべあスマイルプロジェクト」を実施しています。
開始から17年目を迎え、累計寄贈数は100基を突破しました。
このたび、リフェコ株式会社の協賛により、福岡・佐賀・熊本・大分の4県に所在する幼稚園・保育園・こども園など未就学児向け施設を対象に、太陽光発電設備(5kW相当)「そらべあ発電所」の寄贈先を募集します。
キャラクター「そら」と「べあ」が、子どもたちの環境学習を応援します。関係者の皆様ぜひご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4344-4-3.html
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■第2回「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」助成先募集開始(2025/9/1~10/27)

「大分発!ソーシャル・スタートアップ基金」は、大分県の豊かな自然、温かい人々、そして地域に息づく独自の文化に魅了された寄附者が、大分発で新しい社会的な取り組みを創造する団体・企業と、ここから生まれる未来への可能性を応援したいとの思いで設立されました。この基金は、大分で起業した団体による、我が国の社会課題や地域課題の解決を目的とする新たな技術や商品、サービスを生み出すソーシャルビジネスを対象とした、創業期の調査、研究、開発事業を助成します。
詳細・申請方法は下記リンクからご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4334-2025-09-09-01-41-48.html
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■【11/17締切】地球環境基金 LOVE BLUE助成

地球環境基金は、平成 27 年度よりさらなる環境保全活動への支援拡充に向け「地球環境基金企業連携プロジェクト」を実施しています。
2026 年度に実施 12 年目となる「LOVE BLUE 助成」は、一般社団法人日本釣用品工業会より寄付された資金により清掃活動など、水辺の環境を構築するための助成金として募集されます。
水辺の環境保全活動に取り組まれているみなさまは、募集要項をご確認の上、申請システムから要望書をご提出ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4339-11-17-love-blue.html
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■第21回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズムは、地域固有の自然環境や歴史・文化を体験し、学びながら、その価値と大切さを理解し、保全につなげていく観光のスタイルです。
訪れる人も地域の人も、共にその魅力を守り育てることで、持続可能な地域づくりを目指します。
環境省では、こうした理念に基づき、地域で実践されている優れたエコツーリズムの取組を広く募集します。
自然環境の保全や地域振興、環境教育に取り組む団体・事業者・自治体の皆さまのご応募をお待ちしています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4338-21-2.html
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■【全3回】2026年度地球環境基金助成金説明会(オンライン)

独立行政法人環境再生保全機構は、今年度募集を行う地球環境基金助成について、全3回のオンライン説明会と、事前申込制の個別オンライン相談会を実施します。
オンライン説明会では、今年度の変更点や要望書作成の開設のほか、先駆的な活動を行うNPO団体や、助成金に採択され活動を行う団体による活動紹介など、多彩なプログラムが予定されており、全3回申し込み不要で参加することができます。
個別相談会は全8日間から選択して事前申込することで、1団体15分間の相談を行うことができます。
助成金の申請を予定されている方や、環境保全活動に取り組まれているみなさまは、ぜひこちらの相談会へご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4336-3-2026.html
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■2026年度日本郵便年賀寄付金配分団体を公募いたします。

日本郵便株式会社では、2026年度日本郵便年賀寄付金の配分を希望する団体を公募いたします。 申請の受付期間は2025年9月10日(水)~同年11月7日(金)(当日消印有効)です。
詳しくは以下の資料をご覧ください。 皆さまの社会貢献活動を応援・ご支援いただくためにぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4328-2026-2025-9-10-11-7.html
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■Y's×SDGs Youth Action2026

全国のYMCAとワイズメンズクラブが協働し、SDGsに基づく地域課題の解決に挑むユース世代の活動を支援します。 選ばれたグループには最大20万円の助成金を提供し、地域スタッフが伴走しながら活動を推進。 若者たちが自ら課題に気づき、考え、行動することで、地域の未来を切り拓くことを目指します。
応募対象は高校生~35歳のユースによる3名以上のグループ でどなたでも応募可能です。詳細・申請方法は公式サイトをご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4337-y-s-sdgs-youth-action2026.html
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■エフピコ環境基金 2026年度募集要領

エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーto トレー」のリサイクルをスタートさせ、回収拠点は10,000ヶ所以上設置されています。
気候変動及び海洋プラスチックごみ問題をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、地球規模の環境問題となっています。
環境課題に対してさまざまな角度から活動されている団体を助成すべく、エフピコ環境基金が創設されました。
この機会に、持続可能な社会の構築を目的として活動されている団体のみなさまは、ぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4322-2026.html




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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。


□イベント・講座情報

■【9/20開催】ユネスコスクール地方連絡会・地方セミナー in 福岡

 文部科学省・日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールの理念や活動方針の理解促進、実践事例の共有、加盟校や関連団体との交流・ネットワーク強化を目的に、地方連絡会・地方セミナーを開催します。
地域連携をテーマに、実践事例の紹介やワークショップを通じた意見交換、ユネスコ関連団体との交流の場を設けます。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4345-9-20-in.html



□ その他のESD関連募集

■【9/22締切】「令和7年度環境教育・ESD実践動画100選」の公募

環境省は令和7年9月22日まで、学校教育または社会教育施設による、こどもを対象としたSDGsや環境教育、ESDの実践に関する動画を「環境教育・ESD実践動画100選」として募集しています。
学校教育部門(幼稚園、保育園、小学校、中学校、高等学校など)、社会教育部門(動物園・水族館、博物館、公民館、自然学校、NGO/NPO、自治体、企業、地域コミュニティなど)に分かれて募集されており、多様な活動を知ることができます。
気候変動や生物多様性の損失など、地球規模での危機的状況に直面するなか、全国各地の学校や教育施設で実践される課題解決に向けた実践事例を動画集として広く共有する取り組みです。
幅広い対象について、動画が募集されていますので、ESDや環境教育に取り組まれているみなさまは、ぜひ実践動画100選へご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/06/r7_esd_movie_100/
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■公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

日本学術会議では、持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭にして討論するシンポジウムを開催します。
参加費無料でどなたでも参加いただけますのでご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/04/kadaikaiketusinpojium/
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■【教材紹介】地球温暖化まなびBOX (全国地球温暖化防止活動推進センター)

JCCCA(全国地球温暖化防止活動推進センター)では、気候変動や地球温暖化に関する教育ツール「地球温暖化まなびBOX」を公開しました。
環境教育の充実を図りたいが時間がないという実践者のみなさまの声を受け、通常の教科学習授業の中で、環境学習をコンパクトに実施し、こどもたちの視野を広げることができるツールとなっています。
教科の単元で学んだ内容の発展学習として授業導入ができるほか、ワークシートを使って調べ、考えることにより児童、生徒のみなさんが主体的に学べるような工夫が盛り込まれています。
気候変動教育の展開にぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/03/jccca_manabi_box/
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■みどりの絵コンクールのご案内

三菱UFJ環境財団では、「みどりの絵コンクール」を開催します。1976年から開催され2024年までで49回の開催となりました。毎年日本全国の幼児、小学生の皆さんから2万点以上の作品が寄せられています。こどもたちが遊びや体験を通じて親しんだ自然、本や絵本の世界で学んだ自然、自分の中に広がるイメージとしての自然、空想したことなども含め、自然に関することなら何でも自由です。ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/09/02/ufjmidorinoe/
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■令和7年度「わたしたちのくらしとエネルギー」かべ新聞コンテスト

経済産業省 資源エネルギー庁では、令和7年度「小学生かべ新聞コンテスト」が開催されます。 対象は全国の小学校4~6年生で、テーマは「わたしたちのくらしとエネルギー」です。
エネルギーについて調べたことや取材内容を、かべ新聞形式でまとめて応募します。
子どもたちのエネルギー問題への関心を高め、家庭や地域での行動につなげるコンテストですので、対象のみなさまはぜひ奮ってご応募ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4327-2025-09-05-03-18-23.html
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )





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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
 環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
 「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
 「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
 「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース


■【10月31日 】バトンのヨコク カンファレンス2025-地域課題の大視察展-

バトンのヨコク(株式会社スマイルズ/コクヨ株式会社)では地域課題を未来の価値につなげる「バトンのヨコク  カンファレンス2025」を開催します。
自治体担当者や民間事業者、学生や有識者が集う、情報収集・活動発信・意見交換ができる学びの場です。地域の問題に対する「課題設定(ピント)」と「アプローチに至る上の創造的視点(ヒント)」に注目し、各地の行政、企業・団体、学生が取り組む先進的な事例の数々を、トークセッションや展示を通じてご紹介します。
自治体、地域事業者、企業、学生がフラットに集い、ともに地域課題に向き合う仲間としてつながる大名刺交換会もございます。ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4323-10-31-2026.html
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■【9/20】世界クリーンアップデーにあわせた全国一斉清掃への参加呼びかけについて

 国連は9月第3土曜日を、世界中で清掃活動を行う国際デー「世界クリーンアップデー」として定めており、これまで世界190以上の国で取り組みが行われてきました。
ワールドクリーンアップデー2025のポータルサイトでは、全国各地の開催イベント詳細が掲載されているほか、清掃活動の新規登録が可能です。
また、環境省は国際デーに関連した活動として、福岡県や大分県を含む瀬戸内海沿岸の地域で、「瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク」への参加者を募集しています。
「世界クリーンアップデー」を含む9月から11月までの3か月間を対象に一斉清掃が実施される予定となっており、活動の主催者は公式サイトから清掃活動の報告が可能です。
プラスチックスマートや、海洋プラスチック問題にご関心のある方は、ぜひ世界クリーンアップデーのWebサイトから近隣の開催情報をご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4312-9-22.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報

■瀬戸内海プラごみ対策ネットワーク 瀬戸内海流域一斉清掃

 環境省では、海洋ごみ問題に関する理解を形成することを目的として、域内の自治体、事業者、民間団体等が登録可能な一斉清掃イベントを開催します。
瀬戸内海は流れ出たごみが蓄積しやすい海でもあるため効果的な対策が必要です。
海洋ごみ削減への行動を一緒になって行い、これ以上のごみを増やすことなく、きれいで豊かな瀬戸内海を守るために、ぜひ清掃活動にご参加ください!

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4326-2025-09-05-02-24-37.html
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□資料公開

■令和7年版環境白書を公表!

環境省では、環境基本法第12条に基づき、毎年、環境の状況、環境の保全に関して講じた施策及び講じようとする施策を取りまとめた報告書「環境白書」を公表しています。
環境の日(6月5日)に合わせ、6月上旬頃に閣議決定されます。気候変動、生物多様性の損失、汚染といった3つの世界的な環境危機へ対応することの重要性は、より一層高まっています。「環境白書」では政府全体の環境施策の動向について、分野ごとに詳細な報告をご覧いただくことができます。
ぜひこの記事をきっかけに、環境配慮に係る取り組みやビジネス、環境教育などに、環境白書を幅広くご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4321-2025-09-02-03-18-32.html
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□資料公開

■「令和7年度良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体の取組紹介webページの立ち上げについて

環境省では令和7年5月12日、「水辺の環境活動プラットフォーム」ウェブサイトを開設しました。 本サイトでは、名水づくり・里海づくり・良好な環境を活かした観光地域づくりなど、全国の取組を紹介し、関係者の情報共有と連携を促進しています。
このたび、「令和7年度 良好な環境を活用した観光モデル事業」の実施団体による活動紹介ページを新たに公開しました。 地域の魅力を活かした観光づくりの事例を、ぜひご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4342-web-4.html
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□公募情報

■【9/15締切】環境省 第13回グッドライフアワード

環境省は令和7年9月15日(月・祝)まで「第13回グッドライフアワード」の募集を行っています。
企業、学校、地域、個人、NPO等の様々な主体で実践されている“環境と社会によい暮らし”やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を、広く募集・表彰するアワードで、毎回九州・沖縄地域の多くの団体が受賞されています。
サステナビリティに向けた活動の拡大やネットワーキングについて検討されている活動団体のみなさまは、ぜひ本アワードへお申込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4331-9-15-13.html
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□開催情報

■環境省では自然ふれあい活動として、全国で様々な行事を開催しています。

今回、その一環として、雲仙天草国立公園天草地域で「秋の自然観察会&クリーン活動in富岡砂嘴」を開催します。
普段立ち入ることができない富岡砂嘴において、海浜植物や地形の観察、清掃活動を行います。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4332-in-12.html
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■【沖縄開催】令和7年度 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント

環境省では、2050年のカーボンニュートラル及び脱炭素社会の実現に向け、「地域脱炭素」をテーマとしたマッチングイベントを開催いたします。 本イベントでは、地域課題の解決と脱炭素の両立を目指す地方公共団体と、技術・ノウハウを有する企業との連携を促進します。
地方公共団体の皆さまにおかれましては、ぜひこの機会をご活用いただき、地域の未来を共に創る一歩を踏み出していただければ幸いです。
企業の皆さまとの協働を通じて、持続可能で豊かな地域社会の実現を目指しましょう!

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4330-2025-09-06-07-06-50.html




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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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