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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.314, Fri May 02 2025

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.314


国際生物多様性の日である5月22日に、ネイチャーポジティブ経済に関する最新の動向を知り、その象徴ともなる自然共生サイトの活動(生物多様性増進活動)を推進するため、本シンポジウムを開催します。
自然の再生産力が豊かであり、ネイチャーポジティブの実現に大きなポテンシャルを有する九州の地にて、多くの関係者が集い、議論と情報交換を行うことで九州の地からネイチャーポジティブの実現を目指します。

【5/22開催】国際生物多様性の日記念/地域生物多様性増進法施行記念 「ネイチャーポジティブ社会を九州の地から」シンポジウム
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/4196-5-22.html

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それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

 □ 地域ESD活動推進拠点トピックス

 □ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料) 

 □ ESDを支援する助成金・補助金の情報

 □ その他のESD関連募集

□□地域循環共生圏推進ニュース

 ◎ まずはここから!地域循環共生圏

 □ 関連する助成メニュー

 □ 地域循環共生圏 関連ニュース

 □ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

 □開催情報

 □情報提供・公表

 □公募・募集等



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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

令和7年4月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県
地域コミュニティ活性化支援事業補助金の市町村の募集開始について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/tiikicommunityhojokinn2025.html

□ 佐賀県
佐賀県における堆肥の利活用事例を紹介します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji003112887/index.html

□ 長崎県
「ながさき農林業・農山村活性化計画」推進委員会委員の公募について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/722188/

□ 熊本県
地下水量保全の取組(地下水の可視化編)
https://www.pref.kumamoto.jp/site/mizunokuni-kumamoto/225613.html

□ 大分県
環境学習に、「野焼き」と「ネイチャービンゴ」!
https://www.pref.oita.jp/site/kokonoe/104630421.html

□ 宮崎県
「令和7年県民緑化推進運動」街頭キャンペーンの開催について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/press/2025/05/20250422161552.html

□ 鹿児島県
大隅地域を活性化する取組を支援する「地域課題解決活動支援事業」を実施します
http://www.pref.kagoshima.jp/ao01/chiikikadaikai/kaiketsushien.html

□ 沖縄県
STOP!ロードキル月間
https://www.pref.okinawa.jp/kurashikankyo/shizenseibutsu/1018702/1004852.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月下旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

内閣府は令和6年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国で新たに24都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは「SDGs未来都市」2都市と「自治体SDGsモデル事業」1都市が選出されました。

【令和6年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3834-2024-06-06-05-06-41.html

【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html


★未来都市ピックアップ

□ 福津市
海のマイスタープログラム参加者募集 ~遊びと学びで子どもを水辺の達人に!~
https://www.city.fukutsu.lg.jp/soshiki/chiikicom/kyoudou/kyodo/lab/17648.html

□ 壱岐市
壱岐市地域脱炭素に向けた重点対策加速化事業費補助金
https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/seisaku_kikakuka/energy/CN/14483.html

□ 石垣市
春の美ら海安全キャンペーンについて
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/shimin/info_suinan/10964.html

□ 延岡市
令和7年度連携型みらい林業創出モデル事業の公募について
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/39/41272.html

□ 薩摩川内市
サーキュラーエコノミー実証事業の推進に向けた実証事業拠点(鹿児島大学サテライトラボ)が設置されました
https://www.city.satsumasendai.lg.jp/gyoseijoho/seisaku_keikaku/9/16487.html


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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【5/15-16】地域×Tech/こども×Tech九州 開催

株式会社あわえは地方創生、自治体業務支援のための最新技術展「第3回地域×Tech九州」(九州テック)を、福岡県にて開催します。また「学校」「子育て」を支援するための最新技術やサービスに関する「こども×Tech九州」も併催されます。
サステナビリティに関わるテクノロジーやサービスに関する企業出展のほか、地域活性化や教育活動実践に関わる多彩なセミナーが展開されます。
5月16日の生物多様性に関するセミナープログラムでは、環境省から地域循環共生圏推進室長が登壇し政策説明を実施します。
地域活性化や教育、DX等にご関心のあるみなさまは、来場登録の上ご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4204-5-15-16-tech.html
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┃環境活動に関する助成金、補助制度
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■【6/5締切】公益財団法人トヨタ財団  2025年度 国内助成プログラム

公益財団法人トヨタ財団では、国内助成プログラムとして『新常態における新たな着想に基づく自治型社会の推進』というテーマのもと2つのカテゴリーで募集を行っています。
自治型社会の推進に向けた助成事業について、オンラインでも公募説明会が実施されています。
地域での自治に向けて人材育成や基盤構築に取り組まれているみなさまは概要をご確認の上、応募をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4206-6-5-2025.html
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■【5/9締切】野村グループ基金 みらい助成プログラム

野村グループでは紙使用節約によって削減される製作費や運送費を主な財源として、環境保護や近年多発する自然災害による被災地の支援を行っています。
資金的支援を通じて持続可能な社会の実現に貢献することを目指し創設された「野村グループ基金」による「みらい助成プログラム」では、社会課題の解決と新たな価値創造を目指し、各分野においてNPOや非営利団体が新たに取り組む事業に対して資金支援を行います。
助成対象となる活動を実践されている皆様は、支援分野、支援内容、重点対象事業をご確認の上、応募をご検討ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4198-5-15.html
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■【金融機関対象】令和7年度バリューチェーン脱炭素促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

一般社団法人環境パートナーシップ会議は、「バリューチェーン脱炭素促進利子補給事業事務局」として令和7年度の指定金融機関の公募を開始しました。
補助金を活用して、バリューチェーン全体の脱炭素に資する設備投資に対する融資を行う金融機関に対し、その利子の軽減を目的とする給付金を交付する事業です。
応募資格や審査等の公募要領については下記よりご確認ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/4205-2025-05-01-02-35-34.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ 補助金・助成金情報

■【8/31締切】第31回コカ・コーラ環境教育賞 活動・研究募集

公益財団法人コカ・コーラ教育・環境財団では、第31回コカ・コーラ環境教育賞として、環境保全・教育活動や研究活動を募集します。
活動普及部門、企画・研究推進部門の2つの部門について、テーマに沿った活動の顕彰・助成を行うものです。
小・中学生、その指導者から、高校生、高専生、大学生、大学院生まで幅広い対象で募集されています。
募集要項をご確認の上、ぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/04/19/cocacola_zaidan_31st/
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■【6/13締切】ちゅうでん教育振興助成(小・中学校の部)

子どもたちの豊かな 「学び」を応援するため、各種事業を展開する公益財団法人ちゅうでん教育振興財団では、 小・中学校の教育における創造的かつ多様な教育上の試みや、教育研究・教育実践などへ助成金を支給する「ちゅうでん教育振興助成」の募集を行っています。
助成資格は全国の小・中学校、特別支援学校(小・中学部) の教職員個人または教職員グループとなっています。
学校支援、団体研究の2つのコースが設けられておりますので、応募要領をご確認の上、ぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/01/chuden_edu_2025/
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■【4/30締切】河川基金助成 令和7年度(学校部門)

公益財団法人河川財団では、川や水にかかわる探究的な学習活動に助成し、子どもたちの生きる力の育成を支援する活動を行っています。
現在令和7年度の学校部門を対象とした春の募集が実施されています。
学校教育の中で河川、水環境に関する教育を実施されている皆様は、ぜひこの助成をご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/04/19/kasenzaidan_r7_school/
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□ その他のESD関連募集

■【6/9締切】令和7年度「高校生海洋環境保全研究セミナー」

瀬戸内海など世界の閉鎖性海域の環境保全の問題を解決するために、国際的に総合的な交流事業を行う公益財団法人国際エメックスセンターは、「令和7年度 高校生海洋環境保全研究セミナー」の参加高校生を募集しています。
次世代の閉鎖性海域の環境保全を担う人材育成を推進することを目的に、高校生が研究の内容と発表の技術について専門家から直接助言・指導、そして成果発表の機会がセミナーとして提供されます。
個人、またはグループで沿岸海域・内湾またはその流域における活動に取り組まれている高校生のみなさまは、募集要項をご確認の上、ぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/01/hsp2025/
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■【6/30締切】Green Blue Education Forum 2025 プレゼンテーション動画募集

環境省とGreen Blue Education Forum実行委員会は、「大阪・関西万博」のシグネチャーイベント「世界遊び・学びサミット」に参画し、「Green Blue Education Forum 2025」を、令和7年8月10日(日)EXPOメッセ「WASSE 」にて開催します。
このフォーラムプログラムで発表及び表彰を行うことを目的に、若い世代による「守り残したい環境、創りたい未来」 をテーマとした動画作品が募集されています。
環境やサステナビリティについて、自分自身の体験に基づいた活動や提言を発表する動画をぜひご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2025/05/01/gbef_2025/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から32団体、全国では197団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


□ 地域循環共生圏 関連ニュース

■【5/22開催】国際生物多様性の日記念/地域生物多様性増進法施行記念 「ネイチャーポジティブ社会を九州の地から」シンポジウム

九州地方環境事務所は、国際生物多様性の日である5月22日に、ネイチャーポジティブ経済に関する最新の動向を知り、その象徴ともなる自然共生サイトの活動(生物多様性増進活動)を推進していくためシンポジウムを開催します。
自然の再生産力が豊かであり、ネイチャーポジティブ実現にとって大きなポテンシャルを有する九州の地にて多くの関係者が集い、議論と情報交換を行うことで、九州の地からネイチャーポジティブの実現を目指します。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/4196-5-22.html
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■【5/15-16】地域×Tech/こども×Tech九州 開催

株式会社あわえは地方創生、自治体業務支援のための最新技術展「第3回地域×Tech九州」(九州テック)を、福岡県にて開催します。また「学校」「子育て」を支援するための最新技術やサービスに関する「こども×Tech九州」も併催されます。
サステナビリティに関わるテクノロジーやサービスに関する企業出展のほか、地域活性化や教育活動実践に関わる多彩なセミナーが展開されます。
5月16日の生物多様性に関するセミナープログラムでは、環境省から地域循環共生圏推進室長が登壇し政策説明を実施します。
地域活性化や教育、DX等にご関心のあるみなさまは、来場登録の上ご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/4204-5-15-16-tech.html
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■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□開催情報
■【5/12締切】WWF 次世代環境リーダー向け事業支援プログラム BEE

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は、人と自然の共生に資する事業・プロジェクトに取り組む人材を募集し、アクションの最大化を目指す実践型プログラムを実施します。
6か月間にわたりメンタリングやネットワーキング、 サポートを受けながら、事業・活動のブラッシュアップを行う事業支援プログラムです。
募集テーマとして「生物多様性とイノベーション」「自然と調和する地域づくり」「持続可能なサプライチェーンとサーキュラーデザインの実装」の3つが設定されています。
現在、事業や活動を実践されていて、今後本格的な事業開始をご検討されているみなさまは、ぜひこの支援プログラムへご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4207-5-12-wwf-bee.html
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□情報提供・公表

■【資料公開】環境省「令和の里海づくりに向けた藻場・干潟の保全・再生の評価の手引き」

環境省は、沿岸域の豊かな自然と人の暮らしがともにある「里海」の考え方を取り入れた藻場?干潟の保全?再生?創出と地域資源の利活用の好循環に向けた里海づくりを推進しています。
その一環として、里海づくりの取組をすでに行っていて、これから取組効果の調査?評価を実施される方々を対象に、保全、再生評価の手引きを公開しました。
里海づくりが全国的な広がりを見せる一方、取組の継続に役立つ情報も含めて網羅的かつ取組実施者の目線で整理されたガイドがないことから、藻場?干潟の多面的機能の調査?評価のポイントや、その活用について取りまとめ公表されたものです。
里海づくりや沿岸域の保全に取り組まれているみなさまは、ぜひ本資料をご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4203-2025-04-26-08-08-02.html
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■【資料公開】環境省「排出量算定に関するガイドライン」公開

環境省と経済産業省では、合理的な温暖化対策や多様な事業者による連携取組の推進等を実現するため、事業者を対象に「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」と排出量算定ガイドを作成し公開しました。
温室効果ガス排出量の算定方法や、事業連携をご検討の事業のみなさまは、ぜひ本資料をご活用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4202-2025-04-26-07-45-00.html
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■【資料公開】環境省「バリューチェーン全体の脱炭素化に向けたエンゲージメント実践ガイド」

環境省は、排出量削減の取組を一定実施しており、これから取引先を巻き込んだバリューチェーンでの排出量削減に取り組む事業者等を対象とした、解説ガイドを公表しました。
このガイドでは、取引先へのエンゲージメントの実施ステップやフレームワーク、各取組事例が紹介されています。
バリューチェーンの脱炭素化に向け取り組みを検討されている、事業者の皆様はぜひガイドをご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4201-2025-04-26-07-30-07.html
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■【資料公開】「生態系ネットワーク財政支援制度集~川・森・農地・海の自然をつないで地域を豊かに~」

国土交通省・農林水産省・環境省は、生態系ネットワークの形成を支援する制度を紹介するパンフレットを作成し、公表しました。
生態系ネットワークとは、生物多様性が保たれた国土を実現するために、保全すべき自然環境や優れた自然条件を有している地域を核として、これらを有機的につなぐ取組のことで、地域の自然環境を豊かにするとともに、地域振興や経済活性化につながるものとして期待されるものです。
持続可能な地域を創るため、支援制度の利用をご検討のみなさまは、ぜひこちらのパンフレットをご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4200-2025-04-26-06-59-41.html
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■【資料公開】環境省「国立公園ならではの自然体験アクティビティガイドライン」

環境省は、国立公園内でアクティビティを提供する事業者、自治体、観光推進組織などの関係者の方々に向けて、アクティビティづくりや地域づくりに必要となる具体的な取組みとチェックリストをとりまとめ、ガイドラインとして公表しました。
アクティビティが旅行者の満足度や地域社会の価値を高め、旅行者の意識変容や行動変容によって、保護と利用の好循環の実現に寄与することが期待されます。
体験活動の高付加価値化や、魅力的なツーリズムの実現を模索されているみなさまは、ぜひこのガイドラインをご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4199-2025-04-26-06-41-41.html
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■環境省 令和7年度「環境の日&環境月間」広報用画像の公開

環境省は、令和7年度「環境の日&環境月間」に併せて、発信や取り組みのPRに利用できる広報用画像を公開しました。
リンク先から画像を保存の上、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/4197-2025-04-19-09-03-58.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html

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