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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.265, Sat Apr 15 2023

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.265

4月14日と16日の2度に渡り震度7を計測した熊本地震から7年が経過します。

東海大学阿蘇キャンパス(南阿蘇村)は熊本地震で大きな被害を受け、近隣のアパートで暮らす3名の学生の命が失われました。

キャンパスの跡地は現在震災遺構等を巡る学習・体験施設、熊本地震震災ミュージアム「記憶の回廊」中核拠点として整備が進められており、地震の経験や教訓を伝えていきます。

阿蘇キャンパスを拠点としていた東海大学農学部は、3月に同じく震災被害の大きかった熊本県益城町に新キャンパスを開設。

4月から授業が行われており、新たな学びの歴史をスタートさせています。

それでは最新号をご覧ください。

【目次】

□□ EPO九州から

□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

□□ 環境活動に関する助成金、補助制度

□□ 地域の環境パートナーシップ情報

□□ 九州・沖縄地域ESDニュース

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

□ ESDを支援する助成金・補助金の情報

□ その他のESD関連募集

□ 地域ESD活動推進拠点トピックス

□□地域循環共生圏推進ニュース

◎ まずはここから!地域循環共生圏

□ 関連する助成メニュー

□ 地域循環共生圏 関連ニュース

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

□開催情報

□情報提供・公表

□公募・募集等

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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ

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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

令和5年4月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

※公開が終了している場合があります。

※表示順、日程は前後する場合があります。

※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□ 福岡県

「脱炭素化技術セミナー 小倉」 限定配信のお知らせ

https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/semina-douga4.html

□ 佐賀県

「さが農村ビジネス総合支援事業」にチャレンジする農業者等の募集を行います

https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00395982/index.html

□ 長崎県

令和4年度 第2回 ながさき環境県民会議 温暖化防止部会の開催

https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kurashi-kankyo/kankyohozen-ondankataisaku/ondanka/ondankabukai/596547.html

□ 熊本県

令和5年度みんなで始める球磨川流域C02削減住宅補助金

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/168983.html

□ 大分県

リーフレット「木のある暮らし 大分県の森林を守る未来へのアクション」を作成しました!

https://www.pref.oita.jp/soshiki/16060/kinoarukurashi-r4.html

□ 宮崎県

4月から6月は「春の都市緑化推進運動」期間です!

https://www.pref.miyazaki.lg.jp/utsukushii/kurashi/shakaikiban/20230405105553.html

□ 鹿児島県

ミロコマチコ企画展「いきものたちはわたしのかがみ」を開催いたします

http://www.pref.kagoshima.jp/ab10/kyoiku-bunka/bunka/shinko/mirokomatikokikakutenn.html

□ 沖縄県

令和5年度サステナブルツーリズム推進事業委託業務に係る企画提案募集について

https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/bunka-sports/kankoshinko/sasutenabul.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3351-2023-04-14-06-38-33.html

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■熊本県「熊本の環境〜環境白書〜」の公開について

熊本県は、令和3年度の熊本県の環境の現状、課題及び取組みをまとめた令和4年度版「熊本の環境〜環境白書〜」を発行しました。

自然環境保全、脱炭素、生物多様性など県の環境に関する取り組みの計画・方向性や具体策が包括的に記載されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3331-2023-04-01-08-49-52.html

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■【4/29開催】鹿児島県・2023みどりの感謝祭の開催について

鹿児島県は、姶良市北山牟田山地区の『県民の森』にて「2023みどりの感謝祭」を開催します。

このイベントは「みんなの森づくり県民税」を活用した事業で、森林での自然体験や散策・ステージ発表などを通じて森林を守り育てていく意識の醸成を目的とするものです。

会場へは無料送迎バス(要予約)が利用できます。ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3336-4-29-2023.html

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■【4/21開催】G7宮崎農業大臣会合のサイドイベント(セミナー)の開催について

宮崎県で開催されるG7の農業大臣会合において、農林水産業の持続可能性をテーマとした3つのセッションによるサイドイベント(オンラインセミナー)が実施されます。

各セッションではそれぞれ持続可能な森林経営と木材利用、持続可能な農業食料システム構築に向けた食品産業における農業生産現場との協働、みどりの食料システム戦略等生産力向上と持続性の両立に向けた取り組みを取り上げます。

4月19日までの事前申し込みが必要です。ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3342-4-22-23-g7.html

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■【資料公開】鹿児島県地球温暖化対策実行計画の公表

鹿児島県は「鹿児島県地球温暖化対策実行計画」を令和5年3月に改定し、Webサイトにて公表しました。

平成23年3月に策定されたこの実行計画は、鹿児島県の自然的・社会的条件に応じ、各ステークホルダーが連携を図りながら、地球温暖化対策を総合的かつ計画的に進めるために策定されています。

また、気候変動適応法の施行に伴って、同法の規定に基づく「地域気候変動適応計画」としても位置付けられたものとなります。

鹿児島県では、この計画に基づいて「地球環境を守るかごしま県民運動推進会議」を核とした、各主体の連携・協働による地球温暖化対策の展開が予定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3339-2023-04-06-02-53-44.html

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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。

SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。

【選定状況については下記より】

https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html

★未来都市ピックアップ

□ 壱岐市

壱岐市公認教育旅行SDGs体験メニューについて

https://www.city.iki.nagasaki.jp/soshiki/kankouka/kanko_1/10146.html

□ 大崎町

脱炭素に関する意識等アンケート調査結果について公表します

http://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/jk_kankyoutaisaku/roadmapanke-to.html

□ 八代市

生ごみ堆肥化容器等設置助成金について

https://www.city.yatsushiro.lg.jp/kiji0032481/index.html

□ 北九州市

令和5年度「遠賀川環境保全活動団体支援助成」について

https://www.city.kitakyushu.lg.jp/suidou/s01000016.html

□ 鹿児島市

令和5年度次世代自動車等(FCV、EV、V2H、各種トラック・バス)の補助制度

https://www.city.kagoshima.lg.jp/kankyo/kankyo/saiene/jisedaijidousya/r3jisedai.html

□ 薩摩川内市

SDGs チャレンジ・シンポジウムを開催しました!

https://www.city.satsumasendai.lg.jp/gyoseijoho/seisaku_keikaku/1/10460.html

その他の情報は下記より御覧ください。

九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(4月上旬)

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3352-sdgs-59.html

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■【4/16開催】熊本地震の日・防災啓発イベント「防災パーク」

平成28年に発生した熊本地震から7年が経過します。熊本市では4月16日を「熊本地震の日」として定め、災害の教訓を次世代に伝え、防災を呼びかける日としています。

「熊本地震の日」に熊本市中央区の花畑広場にて地震の記憶や記録、教訓等を次の世代へ伝承し、市民のみなさまの防災意識の向上につなげることを目的とした防災啓発事業「防災パーク」が開催されます。

「あそび」を通して「防災の知識」を学ぶ子ども向けの体験活動や防災教室、市長と若者世代とのトークセッションなど、様々なプログラムが用意されていますので、ぜひご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3343-4-16.html

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■【6/2締切】北九州市「令和5年度北九州エコプレミアム」の募集について

北九州市は、市内で生産・製造される環境に配慮して作られた製品・サービス等を「エコプレミアム」として選定し、市が販売促進、PRを支援しています。

今般、令和5年度に「エコプレミアム」への選定を希望する製品・サービス等の募集が始まっていますのでお知らせします。

環境への負荷が低いことを新しい付加価値として見出し、取り組んでいる企業・団体の方はぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3348-6-2-5.html

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┃環境活動に関する助成金、補助制度

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■【7/31締切】第37回肥後の水とみどりの愛護賞の募集について

「肥後の水とみどりの愛護基金」はくまもとの水とみどりの保全の啓発・助成活動を行い、県民の水保全についての関心と実践行動を呼び起こすことを目的として設立され、

水資源保全活動に取り組んでいる団体、個人の方を対象とする顕彰活動を実施しています。

今般、顕彰事業「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まっていますのでお知らせします。

表彰分野は水資源のかん養・保全・節水、水質汚染防止、緑化推進などで、表彰された個人・団体には活動助成金として最大30万円が助成されます。

本年度から教育機関を表彰対象とした「教育機関の部」が新設されています。ぜひ積極的にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3329-7-31-37.html

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■【4/21締切】令和5年度「未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)」募集について

一般財団法人みなと総合研究財団は、環境教育等に係る港や海辺の活動、港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究について、環境と調和した港湾・海域の形成を図る助成事業を実施しています。

助成対象事業は港や海辺を拠点とする環境教育・環境保全活動・自然体験活動のほか、調査研究に関する内容も対象となります。

詳細は応募要領、助成申請書及び記入要領をご参照ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3332-4-21.html

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■「住宅省エネ2023キャンペーン」の交付申請について

「住宅省エネ2023キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する新たに創設された補助事業です。

環境省、経済産業省及び国土交通省は、住宅の省エネリフォーム等に関する新たな補助制度をそれぞれ創設し、ワンストップで利用可能とするなど、連携して支援を行っています。

今般、補助事業の交付申請受付が開始されておりますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3335-2023-2.html

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■【先着受付】山都町・令和5年度SDGs推進関連事業(太陽光発電、太陽熱利用システム、生ごみ処理機等、薪ストーブ等)について

熊本県山都町では、町民が居住する住宅などに太陽光発電システムや生ごみ処理機(コンポスト)、薪ストーブなどを設置するための補助金を供出しています。

申請期限はなく、予算枠の到達とともに終了しますので、お早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3341-5-sdgs.html

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┃地域の環境パートナーシップに関する情報

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■大崎町脱炭素ロードマップの策定

優れた3Rの取り組みを始め、環境分野の先進地域として知られる鹿児島県大崎町は先般「大崎町脱炭素ロードマップ」を策定しました。

2050 年のゼロカーボンシティ実現に向けた基本的な方向性と実現への道筋、さらに中間目標地点とする2030年に向けた重点的かつ先導的な取組を示す内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3337-2023-04-06-01-33-51.html

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■長崎県の農福連携に関する事例

長崎県は、障がい者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく農福連携の取り組みを推進しており、県内での実践事例集を公開しました。

農福連携に関連するウェブサイトや農福連携がすでに行われている、または今後見込まれる農作業についての紹介も行っていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3350-2023-04-14-03-32-35.html

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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース

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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、

わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。

※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。

□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)

■【教材情報】水俣病センター相思社・水俣病学習教材について

水俣病被害者に係る問題についての相談対応や調査研究を推進し、その成果の普及・活用を行っている一般社団法人水俣病センター相思社では、水俣病に関する学習教材を作成しています。

今般、水俣病学習の導入に最適な紙芝居と写真を使ったワークショップ冊子を新たに作成し、ウェブサイト上に公開しました。

紙芝居・ワークショップ冊子ともにPDFでのダウンロードが可能で、相思社からの貸し出しも行っています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/06/minamatakyozai_soshisha/

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■【教材紹介】ワンヘルス副読本・関連資料

人と動物(家畜、愛玩動物、野生動物の別を問わず全ての動物)の健康と環境の健全性は、生態系の中で相互に密接につながり、強く影響し合う一つのもの「ワンヘルス」(One Health)であるという考え方が広まっています。

福岡県では、人の健康と動物(家畜・愛玩動物・野生動物)の健康は密接に繋がり、それを自然環境が支えていることを理念にさまざまな活動をしています。

福岡県教育委員会でも副読本「ワンヘルスの取り組み」を作成し、ウェブサイトにて公開していますので、ぜひご活用ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/05/onehealth_text/

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□ ESD関連の助成金・補助金情報

■【4/30締切】河川財団・河川教育とりくみ支援助成金について

河川財団が運営する河川基金では、河川などの整備・利用及び河川環境に関する調査・研究、川づくり団体の活動や学校(河川教育)を支援しています。

「 小・中・高等学校」「幼稚園、保育所、認定こども園等」を対象に、河川基金の助成事業の一つである「河川教育とりくみ支援」の募集が始まっていますのでお知らせします。

教育現場での強化学習や総合的な学習の時間において、川や水を題材にした学習や川・瑞枝の体験学習に助成しているものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/11/riveredu_josei_r05/

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■【5/11締切】高原環境財団「子どもたちの環境学習活動」助成について

公益財団法人高原環境財団では、緑化や自然体験などの環境学習活動の実践を通じて、自然環境の保全と改善について地域の子供たちの意識向上を図ることを目的に助成金を供出しています。

助成の対象となるのは日本国内の保育園、幼稚園、小学校、およびNPO法人等の地域活動団体で、小学生以下の子供を対象に行う緑化や自然体験などの環境保全に関する体験・学習活動となります。

子ども向けの環境学習に取り組む方はぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/05/takahara_env_2023/

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□ その他のESD関連募集

■【5/3開催】歩いて行こう!九十九島探検!!

西海国立公園九十九島ビジターセンターでは、様々な体験活動企画を実施しています。

ゴールデンウイーク期間中の5月3日、九十九島の無人島探検といきもの観察のイベントが開催されますので、連休中のお出かけにぜひご参加ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/14/kujukushima_expedition/

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■【4/30締切】「森林ESDリーダー」養成講座 参加者募集

公益社団法人国土緑化推進機構では、「森林ESD」の取り組みに興味・関心がある指導者に共通の知識・スキル等の習得を目的に、「森林ESDリーダー」養成講座を開講します。

国土緑化推進機構は東京都小金井市の教育委員会や東京学芸大学と連携した「森林ESD」モデル事業を実施しており、山梨県北杜市の「小金井市清里山荘」「山梨県有林」を活用した実地研修も行われます。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/14/forestesd_leader/

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■【5/10締切】未来につなぐ開発教育−DEARの教材・講座プレゼント企画

開発教育協会(DEAR)は寄付キャンペーンの協力金を原資に、これから開発教育に取り組むビギナーや若手教育者向けの教材・講座の無償提供を開始します。

開発教育に取り組みたい、関心をもっている方はぜひこの機会にご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/08/dear_kaihatsuedu_present/

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■【参加校募集】雲孫財団×Earth Company 無料オンライン授業 in 福岡県

国内外で活動する一般社団法人Earth Companyは、福岡県内を対象に無料オンライン特別授業の参加校を募集しています。

一般財団法人雲孫財団の助成事業として、無料で提供されるオンライン授業となります。

授業をとおして、SDGsと生活を繋げる視点や、社会課題と向き合う情報提供、生徒のみなさんの行動変容の機会が提供される予定です。

内容をご確認いただき、福岡県内の教育機関等でこの活動にご関心のある方は、リンク先のフォームから主催へお問い合わせください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/14/023_impactyouth_fukuoka/

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■【6/15締切】国際ユース作文コンテストの募集について

五井平和財団は、持続可能で平和な地球社会の創造を目指し、教育、科学、文化、芸術など、あらゆる分野の英知を結集するためのネットワークを構築すると共に、これからの時代に必要な新しい意識・価値観を広める活動を展開しています。

今般、五井平和財団が毎年開催している国際ユース作文コンテストの2023年度募集が行われていますのでお知らせします。

今回のテーマは「若者がつくる平和な未来」で、小中学生の部と25歳までの若者の部があります。自由な発想での作文をお待ちしています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/04/international_youth_essay_r05/

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■【5/31締切】第5回「水のある暮らしフォトコンテスト」作品募集について

現在、「節水」「水を大切に使う」「水の有効利用」「暮らしと水の関わり」など水資源に関するフォトコンテストが開催されています。

「水を賢く使う社会」の実現のため、日本が世界に冠たる水の国、巧水(たくみ)の国となっていけるよう、

産学官の連携によって「節水意識」の向上と「節水化技術」、「節水化システム」の普及・啓発を図る目的で一般社団法人日本レストルーム工業会が開催しているものです。

https://kyushu.esdcenter.jp/2023/04/07/toiletnavi_photocntest_05/

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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、

「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。

今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

E-mail:

(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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┃地域循環共生圏推進の取組み

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◎ まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について

環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、

複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、

地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。

「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。

「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo

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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-tsunagaru-jissen-chiiki-sub

□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)

■地域温暖化防止活動支援センターによる事業者支援・活動事例集

全国地球温暖化防止活動支援センター(JACCCA)は、地域センターによる中小企業支援の実践事例と地域で温暖化対策を計画する上で参考となる事例をそれぞれまとめた事例集を公開しました。

地域に根差した温暖化対策に取り組む方や脱炭素経営を検討する中小企業、脱炭素化を支援する方など、多くの方に参考にしていただける内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3345-2023-04-08-07-55-23.html

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■観光庁「サステナブルな観光コンテンツ強化モデル事業」成果報告動画と事例集の公開

観光庁は、サステナブル・ツーリズムの確立に向け取り組むモデル的な30の実証事業を選定し、取り組みを支援してきました。

今般、各地域に引き継がれた自然環境、文化・歴史、伝統産業等を主な対象として実施した事業について、成果報告会の動画と実証事業をとりまとめた事例集を公開しました。

成果報告会では九州から福岡県八女地域と沖縄県やんばる地域での事業事例が取り上げられており、サステナブル・ツーリズムに取り組む方にはご参考いただける内容になっていますので、ぜひ一度ご覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3330-2023-04-01-08-31-02.html

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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内

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□ 開催情報

■【4/17開催】OECDシンポジウム「気候変動及び環境分野におけるOECDの取組とG7への貢献」の開催について

経済協力開発機構(OECD)は、より良い暮らしのためのより良い政策を実現するために、経済、教育、環境、開発援助の分野を中心とする専門知識に基づき、G7やG20をはじめとする国際的な政策プロセスに政策提言やデータ提供を行っています。

今般、気候変動および環境分野におけるOECDの取り組みを紹介するとともに、4月15日〜16日に行われるG7 札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合へのOECDの貢献を共有するシンポジウムを開催します。

また、脱炭素社会への移行や、生物多様性の損失を止め回復に転じるネイチャーポジティブ経済への移行といった世界共通の差し迫った課題の解決に向けて、今後OECDに期待される役割について議論を深めます。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3334-4-17-oecd-oecd-g7.html

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□ 情報提供・公表

■環境省「生物多様性国家戦略2023-2030」について

3月31日、国は「生物多様性国家戦略2023-2030」を閣議決定し、公表しました。

本戦略は新たな世界目標「昆明?モントリオール生物多様性枠組」に対応した内容であり、ネイチャーポジティブ実現に向けた社会の根本的変革や30by30目標の達成等を盛り込んでいます。

具体的な内容として、2030年のネイチャーポジティブの実現に向け、5つの基本戦略と基本戦略ごとに「あるべき姿」と「なすべき行動」を設定し、25個の行動目標ごとに関係府省庁の関連する具体的施策を整理しています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3338-2023-2030.html

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■環境省「持続可能な地域づくりのための生態系を活用した防災・減災(Eco-DRR)の手引き」の公表について

環境省は、自然災害に対するレジリエントな地域づくりと生物多様性の保全の両立に貢献し、地域の社会・経済的な発展にも寄与する取組であるEco-DRRについて活用方法などをまとめた手引書を公開しました。

生態系の保全・再生を図ることで生物多様性の保全だけではなく、防災・減災にも寄与すると考えられる場所を可視化する「生態系保全・再生ポテンシャルマップ」の作成方法などが示されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3340-eco-drr.html

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■環境省・経済産業省「カーボンフットプリントガイドライン」の公表

環境省は、経済産業省と連盟でカーボンフットプリントの算定等に取り組む者に対する指針を示す「カーボンフットプリント ガイドライン」を公表しました。

このガイドラインは2部構成で、第1部でカーボンフットプリントの基本的な考え方や取り組む意義と目的を示し、第2部でカーボンフットプリントに関する取組指針について取り上げています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3344-2023-04-08-05-29-26.html

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■環境省「ESG地域金融実践ガイド2.2」の公表

環境省は、例年「地域におけるESG金融促進事業」における地域金融機関のESGに関する取り組みをまとめて実践事例集「ESG地域金融実践ガイド」を公開しています。

3月末、昨年度の「地域におけるESG金融促進事業」で得られた知見や具体的な事例を取り上げて改訂された第4版「ESG地域金融実践ガイド2.2」が公開されました。

経営層向けのESG金融の概要・要約も盛り込まれ、全体にアップデートされた内容となっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3346-esg-2-2.html

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■林野庁・森林由来J-クレジット創出者向けハンドブックの公開

2050年カーボンニュートラルに向け、森林経営活動等を通じた森林由来J-クレジットへの期待が広がっています。

林野庁は、J-クレジットの創出に初めて取り組む森林・林業関係者に向けて、必要な手続やクレジット創出の際のコツやポイントなどを解説したハンドブックを作成し公開ました。

J-クレジットに取り組む・取り組んでいこうという皆さまにご活用いただけるものになっています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3349-j.html

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□ 公募・募集

■【5/9締切】ローカル・ブルー・オーシャン・ビジョン推進事業の実施自治体募集

環境省のローカルブルーオーシャン・ビジョン推進事業では、海洋ごみの回収・発生抑制のため、自治体と企業等の連携による取り組みの実証を支援しています。

具体的には自治体と企業等が連携した海洋ごみ対策について、1件あたり150万円の事業費とコンサルティングによる支援が行われます。

令和5年度の募集は5月9日締め切りです。官民連携で海ごみ対策をご検討中の方はぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3347-5-9.html

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■【5/8締切】「自然共生サイト」認定の申請受付開始

環境省は「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定する制度を令和5年度から開始し、令和5年中に100ヶ所以上の認定を目指します。

「自然共生サイト」とは、「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を国が認定する区域です。

「自然共生サイト」認定によって、生物多様性の価値の維持・質の向上が促進され、生物多様性の保全にポジティブな効果が波及していくことが期待されます。

今般、申請が開始された令和5年度前期分の受付期間は4月3日から5月8日までです。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3333-5-8.html

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■「住宅省エネ2023キャンペーン」の交付申請について

「住宅省エネ2023キャンペーン」は、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、家庭部門の省エネを強力に推進するため、住宅の断熱性の向上や高効率給湯器の導入等の住宅省エネ化を支援する新たに創設された補助事業です。

環境省、経済産業省及び国土交通省は、住宅の省エネリフォーム等に関する新たな補助制度をそれぞれ創設し、ワンストップで利用可能とするなど、連携して支援を行っています。

今般、補助事業の交付申請受付が開始されておりますのでお知らせします。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3335-2023-2.html

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【発 行】

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休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

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重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm

漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/

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西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/

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