九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.270
九州地方環境事務所とEPO九州は、7月5日から7月7日までの3日間北九州市で開催される環境技術展示会「エコテクノ」にブース出展します。
ブースでは地域脱炭素や自然共生、地域循環共生圏などに関する展示を行い、環境省事業を中心に周知・啓発します。
ブース番号は『E-19』です。ぜひご来場ください。
また、6日にはエコテクノ展内にて地域課題を解決する環境ビジネス事例紹介セミナーも開催予定です。
現地参加は満員となりましたが、オンライン参加は現在も募集中ですので、併せてご検討ください。
【課題解決EXPOエコテクノ 公式サイト】
https://eco-t.solution-expo.jp/
【地域課題を解決する環境ビジネス事例紹介セミナ】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3421-7-6.html
それでは最新号をご覧ください。
【目次】
□□ EPO九州から
□□ 九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
□□ 環境活動に関する助成金、補助制度
□□ 地域の環境パートナーシップ情報
□□ 九州・沖縄地域ESDニュース
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
□ ESDを支援する助成金・補助金の情報
□ その他のESD関連募集
□ 地域ESD活動推進拠点トピックス
□□地域循環共生圏推進ニュース
◎ まずはここから!地域循環共生圏
□ 関連する助成メニュー
□ 地域循環共生圏 関連ニュース
□ 地域循環共生圏・脱炭素支援ツール(資料コンテンツ)
□□環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
□開催情報
□情報提供・公表
□公募・募集等
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┃九州・沖縄地域 地域の環境関連・SDGsピックアップ
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◎九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)
令和5年6月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
[その一部をピックアップ!]
□ 福岡県
小中学生を対象とした「ふくおか水辺の安全講座」を開催します!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/event-info/mizubenoannzenn.html
□ 佐賀県
プラスチックごみ削減に関する啓発業務委託に係る企画コンペを実施します
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00397293/index.html
□ 長崎県
令和5年度しまのリーダーチャレンジ事業参加者を募集します!
https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/616401.html
□ 熊本県
熊本地震震災ミュージアム KIOKU7月15日にオープン!
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/70/174721.html
□ 大分県
令和5年度 企画展「おおいたの自然と人の物語」の開催について
https://www.pref.oita.jp/site/rekishihakubutsukan/r5-kikaku-nature.html
□ 宮崎県
「みやざきエコフェスティバル2023」の開催について
https://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/press/2023/06/20230621160754.html
□ 鹿児島県
共生・協働の農村(むら)づくり運動表彰
https://www.pref.kagoshima.jp/ag02/sangyo-rodo/nogyo/noson/mura/hyousyou/hyosyo.html
□ 沖縄県
「令和5年度離島再生可能エネルギー導入促進事業補助金」の公募について
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/shoko/seisaku/kiban/tousyogata/rito-hojo-r05.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3439-2023-06-30-07-51-27.html
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■【7/10締切】福岡県「農福連携講座」の受講生募集について
福岡県は、農業経営において直面している「労働力確保」と「人材育成」の課題解決策として注目されているのが農福連携について全4回の無料講座を開催します。
福岡県では今年度も「農福連携」の知識の獲得、視察などを行い、積極的に普及を進めています。
「人手不足」「経営力強化」とともに障がいのある方の社会参画にも関心がある生産者の皆さまはふるってご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3433-7-12.html
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◎ 九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月下旬)
九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています。
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました。
5月20日、内閣府は令和5年度の「SDGs未来都市」の選定結果について公表しました。
全国から新たに28都市のSDGs未来都市が誕生しており、九州・沖縄地域からは5都市うち1件が「自治体SDGsモデル事業」として選出されました。
【令和5年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3390-5-sdgs-sdgs.html
【選定状況については下記より】
https://www.chisou.go.jp/tiiki/kankyo/index.html
★未来都市ピックアップ
□ 山都町
通潤橋の『国宝』指定答申のお知らせ
https://www.town.kumamoto-yamato.lg.jp/kiji0038529/index.html
□ 延岡市
延岡市「森林由来Jークレジット推進協議会」を設立し、森林資源を活用した脱炭素社会づくりを推進します
https://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/soshiki/39/27613.html
□ 北九州市
2023ギラヴァンツ北九州SDGsサッカークリニック(小学生の部)
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/file_7053_00011.html
□ 壱岐市
令和5年度「CO?削減グリーンカーテンコンテスト」開催中
https://www.city.iki.nagasaki.jp/kurashi/ondanka/11691.html
□ 宗像市
日本の次世代リーダー養成塾 講座を公開
https://www.city.munakata.lg.jp/kosodate/w054/mokuteki/manabu/010/020/20150625102614.html
□ 石垣市
「SDGs親子講座〜SDGsってなぁに?〜」参加者募集について
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/kikaku_seisaku/4/3/SDGs/8632.html
その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3440-sdgs-64.html
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■【7/15開催】対馬海ごみシンポジウム2023の開催について
SDGs未来都市である対馬市では、「対馬の美しい海を守るために〜海洋漂着物問題のこれから〜」をテーマに「対馬海ごみシンポジウム2023」を開催します。
多数の専門家・施政者を招き、海洋ごみが大量に漂着している対馬市で今後どのような取組を進めていくのか、その方向性を模索する会となります。
また、翌7月16日にはフィールドワークとして日韓共同でのビーチクリーンアップも実施される予定です。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3428-7-15-2023.html
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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■「GreenGift地球元気プログラム」9年間の総括レポートの公開
「GreenGift地球元気プログラム」は、日本国内の子供たちとその家族を対象に、地域の環境NPO・東京海上日動火災保険株式会社・日本NPOセンター・全国の環境パートナーシップオフィス(EPO)が協力して市民参加型の環境保全イベントを開催する取り組みです。
2013年から2022年までの9年間協働で実施し、EPOでは九州各地の環境NPOの開催するイベントについて前後の協働コーディネートを行ってきました。
この度、9年間の取り組みをまとめた活動レポートが日本NPOセンターウェブサイトにて公開されました。
ぜひご覧ください。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/3435-greengift-9.html
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■【7/6開催】第144回エコ塾『脱炭素社会実現のカギ 〜つくって・つかって・またつくる〜「蓄電池」最前線』
九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)は、九州経済産業局と連携して環境ビジネスの創出・ビジネスマッチング・人脈形成を目的とした事業者交流会「エコ塾」を実施しています。
144回目を数える今回の「エコ塾」は、蓄電池の普及と資源循環の実現をテーマに、北九州市で開催される環境技術展示会「エコテクノ」にて開催されます。
蓄電池や脱炭素社会にご関心のある事業者の方はぜひ積極的にご参加ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3437-7-6-144.html
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┃九州・沖縄 地域 ESDニュース
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ESDとは:世界の人々や、地球上の生き物、そしてこれから先の未来のことも考えて、みんなが幸せに暮らしていける地球にしていくために、
わたしたち一人ひとりができることを考え、行動するための学びです。
※ESDはEducation for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略称。
□ ESDお役立ちツールのご紹介(教材・資料)
■【資料公開】ICT教育環境整備ハンドブック2023
学校教員、教育委員会、地方自治体の方を対象に、新学習指導要領の趣旨である主体的・対話的で深い学びの実現を支えるICTを、
どのように整備を進め、教育に活用していくかをわかりやすく紹介している冊子が公開されています。
全国の教育委員会にて、ICT教育環境整備計画策定や先生方の勉強会、教員研修時に役立てられているものです。
リンク先にてデジタル版が閲覧できるほか、無料(送料負担のみ)で冊子を入手することができます。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/28/ictedu-handbook-2023/
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■【教材紹介】長崎市の環境副読本「わたしのまち長崎 わたしたちの環境」
長崎市は、環境に関する学習の補助教材として、小学3〜6年生を対象に環境副読本「わたしのまち長崎 わたしたちの環境」を発行しています。
前半で長崎市の自然環境の状況を取り上げているほか、後半では地球温暖化・カーボンニュートラルを大きく取り上げているのが特徴です。
様々な教育現場でご利用いただける内容ですので、ぜひご活用ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/29/nagasakicity-envtext/
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□ ESD関連の助成金・補助金情報
■【8/12締切】公益財団法人洲崎福祉財団 令和5年度上期 一般助成募集
公益財団法人洲崎福祉財団は、障害者を支援する団体への助成を募集しています。
関連のご活動をされている皆様は、ぜひ応募をご検討ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/22/susaki_welfare_r5/
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□ その他のESD関連募集
■【9/9締切】エコなことわざ「エコとわざ」の募集
エコ・ファースト推進協議会は全国の小中学生を対象にオリジナルのエコなことわざ「エコとわざ」の募集を行っています。
今回の募集テーマは「未来の私たちに向けて、今からできることを考えよう!〜2050年も美しい地球を目指して〜」です。
小中学生の皆さんの募集をお待ちしています。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/28/ecotowaza-014/
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■【7/23開催】熊本県「親子で学べるお天気教室2023〜学んで防災に備えよう!〜」
熊本県は、小中学生とその保護者を対象に気象実験などで天候や防災について学ぶイベントを熊本県庁防災センターにて開催します。
熊本県防災センター展示は、熊本地震や令和2年7月豪雨など熊本県の過去の災害の経験や教訓、災害発生のメカニズム、防災の取組などについて、展示パネルやプロジェクションマッピング、VRなどにより学習できる施設です。
夏休みの自由研究にも最適な内容です。締切は7月10日ですので、ぜひお早めにお申し込みください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2023/06/29/kumamoto-weatherlecture-bosai/
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◎地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。
現在九州、沖縄地域から27団体、全国では163団体にご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる皆様の支援を行ってまいります。
〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎ まずはここから!地域循環共生圏
□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、
地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html
■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#a-search-chiiki-kigyo
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/
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◎ 地域循環共生圏関連情報
■地域循環共生圏プラットフォーム事業 令和5年度活動団体の取組について
地域循環共生圏ポータルサイトにて、令和5年度「環境で地域を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」において地域プラットフォームとして全国で活動する団体の取り組みが紹介されています。
令和5年度からの新規活動団体が10団体、4年度から継続の活動団体が10団体、6月7〜8日に開催されたキックオフミーティングの資料が掲載されています。
ぜひご覧いただき、地域循環共生圏の創出にお役立てください
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/3436-5.html
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■【7/18締切】令和5年度脱炭素まちづくりアドバイザー 派遣希望地方公共団体の公募について
環境省は、地域脱炭素に取り組む地方自治体に対して地域脱炭素に関する専門的な知識を持つ民間事業者や経験を有する地方公共団体職員を「脱炭素まちづくりアドバイザー」として派遣する制度を開始します。
地域脱炭素を主体的に実施する意欲のある地方公共団体に対して派遣することで、当該地方公共団体の取組を支援し、地域脱炭素を加速することを目的とします。なお、派遣にかかる旅費等の経費は環境省が負担します。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3434-7-18.html
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■【連続開催】NPO支援センター初任者研修会2023
日本NPOセンターはパナソニック ホールディングス株式会社と共催にて、NPO支援センター初任者を対象とした研修企画を実施します。
3回にわたり、具体例に基づいてNPO支援センターの役割、意義、支援力について考える内容です。
新たにNPO支援に取り組まれている初任者のみなさまは、ぜひこの研修にお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3431-npo-2023.html
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■【連続開催】「NPO/NGO『支援力』応援プログラム 現場の声から学ぶ!組織診断サポート研修」
日本NPOセンターはパナソニック ホールディングス株式会社と共催にて、組織基盤強化の伴走支援、そして支援の基本となる組織診断に焦点を絞った研修企画を実施します。
基礎編と実践編に別れており、基礎編だけの受講も可能です。
組織支援力の向上を意識されているみなさまは、ぜひこの研修にお申し込みください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3430-npo-ngo.html
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┃環境省・九州地方環境事務所・その他省庁からのご案内
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□ 情報提供・公表
■【資料公開】令和4年度国内の廃プラスチック類の処理に関する状況について(報告書公開)
環境省は、国内の廃プラスチック類処理への影響を把握するため、都道府県等及び廃棄物処分業者に対し廃プラスチック類の処理等に関するアンケート調査を実施し、結果を公表しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響によって、大きく低下していた産業廃棄物に係る廃プラスチック類の処理量等がかつての水準に戻っていたことが確認されるなど、廃プラの現状が浮き彫りになった内容ですので、ご一読ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/3438-2023-06-29-09-25-08.html
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□ 開催情報
■【9/19締切】「第11回グッドライフアワード」の募集について
環境省は、今年も環境と社会を良くする取組を表彰する「グッドライフアワード」を実施します。
グッドライフアワードは社会をよくするSDGsを体現する取組を「環境大臣賞」として幅広く表彰しており、企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもエントリー可能です。
受賞された取り組みは広く社会に発信されますので、ぜひ積極的にご応募ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3429-9-19-11.html
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□ 公募・募集
■【7/19締切】令和5年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の二次公募について
環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しています。
令和5年1月に1回目の公募を行いましたが、この度、「生物多様性保全推進支援事業」のうち里山未来拠点形成支援事業について二次公募を行うこととなりましたので、お知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3427-7-20.html
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■【7/18締切】令和5年度脱炭素まちづくりアドバイザー 派遣希望地方公共団体の公募について
環境省は、地域脱炭素に取り組む地方自治体に対して地域脱炭素に関する専門的な知識を持つ民間事業者や経験を有する地方公共団体職員を「脱炭素まちづくりアドバイザー」として派遣する制度を開始します。
地域脱炭素を主体的に実施する意欲のある地方公共団体に対して派遣することで、当該地方公共団体の取組を支援し、地域脱炭素を加速することを目的とします。なお、派遣にかかる旅費等の経費は環境省が負担します。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3434-7-18.html
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■【7/3締切】令和4年度プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業の結果及び令和5年度同事業の公募について
環境省では、昨年プラスチック資源の効率的な収集・リサイクルの推進に資する先進的なモデル形成に取り組む地方公共団体を対象に、「プラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業」を実施しました。
今般、各モデル市区町村によるプラスチック使用製品廃棄物に関する取組がまとめられましたのでお知らせします。
また、令和5年度のモデル形成支援事業の実施自治体募集も実施されていますので、併せてお知らせします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/3422-7-3-4.html
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター https://www.unzen-suwanoike.com/
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター https://kyushu.env.go.jp/twcc/index.htm
漫湖水鳥・湿地センター https://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター https://iwcc.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/
青のゆくる館 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/pre_2021/post_148.html
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住所:熊本市中央区花畑町4-18
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