環境パートナーシップ  abot R

【 5月22日(金) オンライン開催 】WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026 第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」

 

昨年の猛暑や世界各地の災害を受け、気候変動対策として再生可能エネルギーの拡大が急務となっています。一方で、日本では洋上風力の停滞や、森林伐採・湿地埋立てを伴う発電事業など、環境への影響が課題になっています。再エネを増やすだけでなく、自然環境や生物多様性を守りながら進めることが重要です。講演では、地域と共生できる持続可能な再エネのあり方を、最新動向を踏まえて考えます。 無料のオンライン開催です。参加ご希望の方は詳細をご確認の上、事前登録をお願いします。

 

 

【5月22日(金)オンライン開催】 WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026  第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」

 

公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は、国際生物多様性の日である5月22日(金)18時よりオンライン形式で、WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026 第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」を開催します。
 
 

wwfseibututayousei 2026 05 07 121821 e022b

*画像をクリックすると詳細がご覧になれます。

 

気候変動と再エネ
 
昨年日本では観測史上最高に暑い夏となり、今年4月、気象庁は40度を超える日を「酷暑日」とするなど対応を進めています。世界各地で気象災害が多発し、気候変動が深刻な段階に入る中、気候危機を食い止めるために、またエネルギー安全保障の観点からも、再生可能エネルギーの普及拡大はまったなしです。
しかし、洋上風力の計画停滞、太陽光パネルの廃棄対策や地域との合意形成など、日本の再エネは多くの課題を抱えています。特に近年は、山林を切り開いたり湿地を埋め立てたり、自然環境を壊すような一部の発電事業が問題となっています。再エネの普及拡大のために自然環境を大きく傷つけることは、環境問題の解決策としては本末転倒です。
自然環境や生物多様性の保全と両立し、地域に受け入れられるような形で再エネ普及を進めるには、どうすればよいのか?昨今の動きを俯瞰しつつ、WWFジャパン気候・エネルギーグループの市川大悟とともに考えます。

 

開催日時 : 2026年05月22日(金) 18:00 ~ 19:30

場  所 : マイクロソフトTeamsによるオンラインセミナー

内  容 : 18:00~18:05 イントロダクション
       18:05~18:20 井田氏からテーマ解説
       18:20~19:15 WWF市川と井田氏の対話形式で今回のテーマを深堀り
       19:15~19:30 質疑応答
 

参  加  費 : 無料

主  催 : WWFジャパン

お 申 込 み  : 参加ご希望の方は、以下のURLより事前登録をお願いします。

https://events.teams.microsoft.com/event/64105ab2-b89f-4da0-946c-987ce44074e4@b292bc8d-cfa7-428b-8d5a-50cbf5594606

 

申込締切 : イベント開始まで

 

  

 

 

 

■ 情報引用元 公益財団法人世界自然保護基金ジャパン公式ホームページ

(【5月22日(金)オンライン】WWFと学ぶ!生物多様性スクール2026 第2回「自然や地域と共生する再エネとは?」)

https://www.wwf.or.jp/event/organize/6259.html

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894