EPO九州では、ESDの考え方を実践する拠点としてビジターセンターを位置づけ、昨年度に続き、九州管内の環境省ビジターセンター等の皆さんにお集まりいただき、11月28日(月)に、阿蘇草原保全活動センター草原学習館で意見交換会を開催しました。
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環境省では、ESD・環境教育のモデルプログラムを策定し、全国各地で実証を行っています。
九州・沖縄地域では、各地のESDを支援する団体と連携しながら取組みを進めています。

平成29年度は、次の3つの拠点と連携した取組みを進めています。
熊本県環境センター及び関連拠点
EPO九州では、ESDの考え方を実践する拠点としてビジターセンターを位置づけ、昨年度に続き、九州管内の環境省ビジターセンター等の皆さんにお集まりいただき、11月28日(月)に、阿蘇草原保全活動センター草原学習館で意見交換会を開催しました。
EPO九州では、長崎県佐世保市で「ESD地域学びあいフォーラム」を開催しました。毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。
今年は「未来へ伝える地域の宝」をテーマに、九十九島ビジターセンターの取組や大学生および地元団体の活動を紹介。その後、参加者を交えて地域でのESD活動について意見交換を行いました。

平成28年2月11日(木)、南部九州エリアESDワークショップが重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム(鹿児島県姶良市)にて開催されました。環境省では学校と地域が連携したESD環境教育を推進するため、地域で活動している民間団体・NPOと連携し、ESDの視点を活かした環境教育プログラムの実証に取組んでおり、九州・沖縄地域においては、各県ごとに1つの団体が小中学校と連携し、地域ならではの取組を進めています。
平成28年1月15日(金)、北部九州エリアESDワークショップが福岡県大牟田市にて開催されました。環境省では学校と地域が連携したESD環境教育を推進するため、地域で活動している民間団体・NPOと連携し、ESDの視点を活かした環境教育プログラムの実証に取組んでおり、九州・沖縄地域においては、各県ごとに1つの団体が小中学校と連携し、地域ならではの取組を進めています。
九州・沖縄各県の実施団体(NPO等)を中心に8つのワーキンググループによる事業運営がなされます。ESDモデルプログラムをもとに、地域の特性にあわせた授業プログラムを作成し各県1〜2程度の学校等で実証するものです。EPO九州は、株式外社フラウとともに地方事務局としてこの事業をサポートしています。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


