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今年度のインタビュー企画「繋げよう九州!広げようEPOの輪!!」では、東日本大震災での被災地支援を 行われている団体の方、再生可能エネルギーについて活動している団体の方にインタビューしています。 
今回は、環境省九州地方環境事務所の寺西武夫さん。環境省は、ペットの保護、廃棄物についての対応 などのため、全国の地方環境事務所から現地に職員の方を派遣されています。今回は、環境省のペットに関する取組みと現地の様子について、お話を伺いました。

 

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 環境省 九州地方環境事務所 
 環境対策課 
 寺西 武夫さん

たくさんの資料と写真を持ってきて下さった寺西さん。手にもってらっしゃるのは、保護用のリードと首輪(犬用)です。

 

EPO九州は、11月19・20日に熊本市国際交流会館で開催された、地球環境基金による 「社会を変える、社会に伝わる、 NGOの広報力アップ講座」に協力いたしました。(主催:地球再生保全機構、企画:NPO法人環境市民)

NGO/NPOにとって、広報は自分達の活動を伝え、共感してくれる人を増やし、自分達のミッションを達成するための 大事な活動です。しかし、イベントを実施することで一杯になり、広報に手が回っていないことも多々あることも現実。

そこで、開催されたのが、今回の講座です。広報の捉え方から、現役新聞記者の方による効果的にマスコミを利用する方法、 ホームページの組み立て方、facebook、twitterと現代では必至アイテムとなったSNS(ソーシャルネットワーキング)の 使い分けなど、様々な角度から、効果的な広報を学びました。この講座を企画された京都のNPO法人「環境市民」さんには 広報担当がいらっしゃり、ボランティアの方と一緒に、ニュースレター・ラジオ・Ustream・twitterなどなど多岐にわたる 広報活動をされていました。

ワークショップと講義を組み合わせた2日間のプログラム。NGO/NPOの広報に共通する課題について、専門的な角度から アドバイスをいただける貴重な機会となりました。(第3回目は12月4日開催されます。希望制です)

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


■日時:

【第1回】11 月 19 日(土)......午前 9:30 から午後 4:50(終了後交流会を開催、自由参加)

【第2回】11 月 20 日(日)......午前 9:30 から午後 4:50

【希望制 / 第3回】12 月 4 日(日)......午前 10:00 から午後 4:30

■場所:熊本市国際交流会館[1、2 回目/第 3 会議室、3 回目 研修室]


     
■講師・ファシリテーター一覧
伊藤 美佳(有)ミューズプランニング取締役)
澤 克彦(NPO 法人環境ネットワークくまもと EPO 九州担当)
立藤 慶子(フリーライター)
久間 孝志(熊本日日新聞 記者)
杦本 育生(NPO 法人環境市民 代表理事)
堀 孝弘(NPO 法人環境市民 事務局長)
下村 委津子(NPO 法人環境市民 理事)
有川 真理子(NPO 法人環境市民 広報担当)


EPO九州では11月15日(火)に、平成23年度EPO九州環境政策セミナーを開催いたしました。

講師に飯田哲也氏を迎え、「低炭素な社会へ!地域からの挑戦~エネルギー・交通・人づくりの視点から~」

(主催:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州)と題し、ご講演いただきした。

多くの方にご参加いただき、低炭素社会に向けた取組みについての関心の高さを感じました。

また第2部では、「低炭素な地域づくり戦略会議」(主催:NPO法人環境ネットワークくまもと、NPO法人気候ネットワーク、 協力:熊本市、九州環境パートナーシップオフィス EPO九州)を実施し、エネルギー・交通・人づくり分科会に分かれ、

意見交換を行いました。10月3日に第一回目が開催され、今回が2回目となり、各分科会ごとに低炭素社会に向け

どのような取組みがなされるべきか方向性が議論されました。今後、12月3日に、第3回目が開催され、各分科会の

まとめが発表されます。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

■日時:平成23年11月15日(火) 13:00~14:30
■場所:くまもと県民交流館パレア会議室1
〒860-8554 熊本市手取本町8番9号
テトリアくまもとビル9F
■定員:100名
■対象:環境NPO、企業、行政、市民、学生環境政策・地域戦略に関心のある方

○プログラム
○第1部(13:00~14:30)
平成23年度EPO九州環境政策セミナー
「低炭素な社会へ!地域からの挑戦~エネルギー・交通・人づくりの視点から~」
13:00  開会(挨拶:環境省九州地方環境事務所)
13:10  特別講演(環境政策セミナー)
環境エネルギー政策研究所  所長 飯田 哲也氏

<飯田 哲也氏 プロフィール>
1959年、山口県生。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。

大手鉄鋼メーカ、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後に退職。現在、非営利の研究機関の代表を務めつつ、

複数の環境NGOを主宰し、科学者でもあるというトリプルコースを歩んでいる。自然エネルギー政策では国内外で第一人者

として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府および東京都など地方自治体のエネル

ギー政策に大きな影響力を与えている。国際的にも豊富なネットワークを持ち、21世紀のための再生可能エネルギー政策

ネットワークREN21理事、国際バイオマス協会理事、世界風力協会理事なども務める。

■主催:環境省九州環境パートナーシップオフィス EPO九州

○第2部(14:40~16:50)
「低炭素な地域づくり戦略会議」
セミナー後、引き続きご参加ください。

◆エネルギー分科会
コーディネーター 尚絅大学教授 石原 修


◆交通分科会
コーディネーター 熊本学園大学教授 坂本 正
熊本大学教授 溝上 章志


◆人づくり分科会
コーディネーター 熊本大学准教授 宮瀬美津子

■主催:NPO法人環境ネットワークくまもと/NPO法人気候ネットワーク
■協力:熊本市、九州環境パートナーシップオフィス

○懇親会(17:30~)  分科会の内容をふりかえります。
会場 鶴屋東館7F サロン・ド・シャトー
会費 5,000円


以前高校の先生が研修の一環で、EPOに来所されたというブログ をアップしましたが、今回は大学生。

大学の授業の一環で、熊本市国際交流会館内でインターンシップをする学生さんが入れ替わり来られるため、

EPO九州にもだいたい1ヶ月に1度程、研修の一環として話を聞きにいらっしゃいます。

今回の学生さんは、韓国の大学生2人と、熊本の大学生3人。アイスブレークとして今勉強していることや、

今日の朝ごはん、環境と聞いて思い浮かべることなどを紙に書いてもらいながら自己紹介していただきました。

韓国の大学生の朝ごはんは、プロコギ含めかなり豪華でした。いいですね!

韓国でもリサイクルの取組みが進んでいたり、また、レジ袋有料は当たり前だったりと、

環境に配慮した街づくりは進んでいるとのことです。

韓国からインターンシップに来られる学生さんも時々いらっしゃるんですが、毎回びっくりするのが、

その日本語のレベルの高さ!!読み・書き・マナーにしても、来日して数日とは思えないほどです。

毎回のことながら、反省してしまいます。。。勉強しないといけないですね!

今回はEPOの昨年の事業と、これからの事業について説明しました。

※そうこうしているうちに、写真を撮り忘れてしまいました。。。

このような形で、研修などもしていますので、 「EPOって何をしているの?」「どんなところなの?」と

興味を抱かれた方、是非お気軽に遊びにいらしてくださいね。

いま、全国各地で雇用創造協議会が立ち上がり、地域の魅力や資源を活用した雇用創出に向けた人材育成の取組が盛んに行われています。

先日、水俣・芦北地域雇用創造協議会 が実施するフィールドパートナー養成講座に、講師としてお手伝いしてきました。

特に、水俣市地域での「仕事」づくりに向けて、事業型NPOの考え方やモデル事業について紹介し、参加者同士による環境課題から事業化を考える意見交換を行いました。

水俣・芦北地域では、事業型NPOとして先行して取り組んでいるNPO法人環不知火プランニングが代表的な団体として注目されています。

水俣病を経験した地域の団体として、持続可能な地域づくりの視点から、ソーシャルビジネスの切り口で事業化し、教育旅行の誘致・企画に取り組んでいます。

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講座では、EPO九州の紹介をしながら、1992年のリオサミットからの環境分野のトピックをおさらいし、この20年の大きな流れの中に、低炭素や生物多様性といったビジネスの切り口との接点が生まれていることを確認しました。

また、持続可能な地域づくりが志向される中に、環境行動計画としてのローカルアジェンダがあり、その担い手としてNPOや社会的企業が位置づけられ、期待されていることを紹介しました。

22年度に取り組んだ事業型NPO支援モデル事業から、2つの団体を紹介し、目指したい社会に向けてサービス・財を提供し、そのサービスや財にストーリーや人づくりがつながることで、NPO独自の切り口でのビジネス化が進むことをお伝えしました。

 後半の雑談意見交換では、地域の課題を出しあい、その中で事業化を図ることができるピンポイントを意見交換してもらいました。漠然とした大きな課題に埋 もれるように、日常の中で感じている身の丈の課題をつかむことができると、具体的な事業化のイメージがふくらみ、次第に話が盛り上がります。

この、話が盛り上がる、は大きなポイントです。課題ですからややネガティブな入り口は当たり前で、その課題を面白い切り口で楽しい物としていくことに共感やアイディアがつながってきます。

そういう意味で、素材に近い地域の人材が雑談する場こそ、ソーシャルビジネスの大事なインキュベーション機能かもしれません。

澤 克彦

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