今般、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、金属リサイクルの脱炭素化を進めるとともに、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するため、実証事業の公募を行うこととなりましたのでお知らせします。
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今般、循環型社会と低炭素社会の統合的実現に向けて、金属リサイクルの脱炭素化を進めるとともに、そのプロセスの効率化及び再生資源の積極的利用に向けた実証的な取組を行う事業者を支援するため、実証事業の公募を行うこととなりましたのでお知らせします。
下記の令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)について、3件の募集が行われています。
環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。
7/29 update!
EPO九州が入居しております熊本市国際交流会館2階フロアは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より閉鎖していましたが、2階交流ラウンジが7月14日(火)より利用可能となっています。
フロアをご利用の場合、新型コロナウイルス感染防止の為、入館時の手洗い消毒、利用者チェックシートへの記入等条件があります。詳しくは熊本市国際交流振興事業団の下記リンクをご参照下さい。
開所時間につきましては引き続き下記のとおりとなっております。
環境省では、ESG金融の更なる拡大に向けて、間接金融の主体である都市銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関を対象に、ESG金融の取扱状況に関する調査を我が国として初めて実施しました。
本調査においては、多くの金融機関がESG/SDGsの取組を将来的な成長領域と認識しつつも、新たな顧客開拓やリスク低減等、自身の利益に直結するという共通の認識を持つところまで浸透してはいないという結果等が得られましたので、お知らせいたします。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894