屋久島にて開催され、照葉樹林についての理解を深めるとともに、
情報交換・交流の場となり、持続可能な自然と人と文化の未来の展望、地域づくりの機会にしたいと考えています。
このサミットでは、EPO九州でもパネルを出展いたします!
照葉樹林に関するさまざまなプログラムが開催されますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
■開催日時・場所
・2014年6月6日(金)照葉樹林文化講演会 19:00~21:00
屋久島環境文化村センター(宮之浦)〈入場無料〉
・2014年6月7日(土)国際照葉樹林サミット 9:00開場 10:00~18:00
屋久島離島開発総合センター(宮之浦)〈入場無料〉
・2014年6月8日(日)現地見学会(口永良部島コースは~9日まで)
屋久島、口永良部島の各フィールド<参加費は各コースによる>
■主催 第2回国際照葉樹林サミットin屋久島実行委員会
■共催 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)ほか
■サミットHP
http://yakushimahozen.hatenadiary.jp/
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街中や家の雰囲気、音楽や飾り付けに、年末だなぁと感じますね。
EPO九州も、こじんまりですが、表のEPOの木に毎年クリスマスの飾りつけをしています。
今年はそれに加えて、クリスマスリースを作りました!
杉の木とまつぼっくりをいただいて、飾りやリボンを持ちより。。。
みんなで作るのは本当に楽しいものですね。
また、入口にある「EPOの木」の今年のオーナメントはグランマプロジェクトのものです。
※グランマプロジェクトとは・・・
東日本大震災で仕事を失った女性たちが、日々の仕事を通じて日常を取り戻し、
明日に向かって生きる力となることを願い、立ち上げられたプロジェクトです。
オーガニックコットンの柔らかい布地に、温かみのある縫い目。とてもかわいくて、ほっこりしますね。
出番がくるのを楽しみにしていましたが、ようやくこの季節となりました。
みなさんもぜひサイトを見てみてください。クリスマスではない時期に飾ってもかわいいと思います!
熊本では、「ライトダウン in 熊本 」も実施されます。
12月25日の10:45~21:00までの15分間。
できるだけの消灯と家族・仲間との談話の時間をすごしてみませんか?
暗い中で、温かいものでも飲みながら、今年についてゆっくり振返るのもいいかもしれません。
クリスマスに合わせて、様々な取組みやイベントが開催されています。
身近なところで探してみると、きっと楽しいものが見つかりますよ!
【関連リンク】
グランマプロジェクト http://grandmaproject.jp/
三陸に仕事を!プロジェクト http://www.sanriku-shigoto-project.com/index.html
ライトダウンin熊本 http://www.kuma-ontai.jp/blog111209110327.html
とっても久しぶりのブログ更新となり。。。すみません!気がつけば、朝晩が寒くなってきましたね。
最近は保温効果の高いインナーが多いので、冬場でも割と薄着で過ごしやすくなっていて、私も大活用しています。
皆さん風邪などひかれていませんか?
さて、今回は全国EPO連絡会のご報告です。
EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、
全国の各地方のブロックごとに、設置されています。各EPOの取組みや、全国ネットワークと
してのEPOとしての情報交換の場として、北海道から九州まで、各EPOや運営団体から
担当者が集まり、年に1回程度連絡会を開催しています。
今回は、11月1日、2日と二日間にわたって、EPO東北がある仙台で開催されました。

閖上小学校で名取市役所阿部さんにお話を伺いました。がれきの処理が行われています。奇跡的に再生したハマボウフウ。
連絡会出席者は、仙台駅に集合後、バスで名取市閖上(ゆりあげ)地区に向かいました。
今回ご案内頂いたのは、名取市役所建設課長阿部さん、名取ハマボウフの会の代表 大橋さん です。
お二人と名取市役所で合流した後、 最初に閖上小学校、日和山、閖上海岸に向かいました。
(名取ハマボウフウの会代表の大橋さんは、以前ブログでご紹介した EPO東北の企画「3.11あの時」でインタビューされています。
リンク先をクリックしてぜひ読んでみて下さい。)
少し高台になっている日和山から町を眺めました。家の土台だけが残されています。 以前は松林があった場所です。
閖上海岸では、ハマボウフウを始めとする、海浜植物が群生する美しく健康な海岸の再生を目指している
「名取ハマボウフの会」の大橋代表にお話をお伺いしながら、浜辺を歩きました。
6月には海辺で活動する10団体と連携し「ふるさと海辺フォーラム」を開催され、ハマボウフウ保護区
の看板も新設、ハマボウフウも再生し始めていました。
※「ふるさと海辺フォーラム」には、西日本からの参加はほとんどないそうです。
ブログを見て興味を持たれた方は、ぜひご連絡下さい。
※ハマボウフウ・・・砂浜に生息するセリ科の植物。夏に小さい白い花が咲きます。
若葉や茎は食用に、太く長い根は咳止めの薬として利用。以前はごく普通に見られましたが、
自然砂浜の減少や車の乗り入れと乱獲で激減しています。(EPO東北の記事より)


名取ハマボウフウの会代表の大橋さん。 ハマボウフウ保護区の看板。 奇跡的に再生しているハマボウフウ。
その後仙台市内に戻り、震災復興についてEPOネットワークでできること、現在、そして今後のEPOの取組みについて
2日間話し合いました。
ご案内いただいた名取市役所の阿部さん、名取ハマボウフの会の代表大橋さん、準備手配等して
いただいたEPO東北の皆さま、本当にありがとうございました。
【EPO東北】 EPO東北ホームページ、3.11あの時
下さっている Eさんと、EPO九州のタペストリーをきっかけに、Eさんにタペストリー作成を依頼された団体の方の
初顔合わせ@EPO九州となりました。
Eさんが作るタペストリーは、かわいい上に、分かりやすく、子どもから大人まで 大人気で、
飾っていると、伝える立場である団体の方や幼稚園の先生など、様々な分野の方が興味を持たれます。
生物多様性タペストリー EPOの木
(九州の絶滅危惧種の動物たちが描かれています)
↑出展イベントでは、葉っぱシールに「エコ宣言」を書いて、貼っていただいています!
絵を見せながら、伝えたいテーマや活動内容を説明される団体の方の お話を、 興味深そうに聞きながら、 「綿を入れて立体的に
してみたら?」とか 「説明するときにこういうものがあると 分かりやすいかも
しれないですね!」と、 Eさんからアーティストならではの伝え方や提案が次々と出てきました。
おしゃれでかわいい絵があると、難しい説明も分かりやすく、
子どもから大人まで、より理解を深めることができますよね!
Eさんが作るタペストリー、私もとっても楽しみにしています☆
「伝える力」や「発信の仕方」は、活動内容を多くの方に知ってもらうのにとても大事&EPO九州としても課題の一つです。
というわけで(?)、EPO九州もFacebookページをスタートしました!
このブログと連動させて、 情報発信・イベント案内をしていく予定です。
みなさんぜひチェックしてみてくださいね!
Green Gift プロジェクトとは:
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/csr/greengift/
主催:NPO法人みずのとらベル隊
対象:小学4年生以上の児童やその保護者
日時:平成26年4月29日 9:00~12:00
場所:熊本県加勢川
参加者は2グループに分かれ、水質検査、Eボートによる川の観察を順番に行いました。
水質検査では4種類の水(水道水、川の水、池の水、コーラ1滴+水)をpH、CODにより測定しました。生活排水により水が汚れることや、汚れた水を魚が住めるくらいきれいにするためには、大量の水が必要であることを学びました。
Eボートではボートに乗る訓練をした後、実際に乗り外来種の説明などを受け、川の観察を行いました。
水質検査、川の観察が終わると全員集まって、川岸に集めておいた外来種の水草を川辺に干す作業が行われました。大きめのザルを使って、バケツリレー方式で水草を運びます。
まっさらだった川辺のコンクリート広場が、ほぼ埋まってしまうくらいの水草を干すことができました。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

