九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
「EPOねっと九州」vol.166
◇EPO九州より
早くも5月最後のメールマガジンをお届けします。
新しい元号を迎えて1ヶ月が経ちました。
マスコミ、チラシ、ニュースレターによる情報の伝達から、メール
環境パートナーシップを築く中で、九州・沖縄地域の様々な情報を
膝詰めの対話を重視しながらも、時流に敏感に対応し、最適な情報
【もくじ】
■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
★EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。
□「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています
□【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録につ
■地域ESD拠点からのお知らせ
☆拠点登録情報:NGO福岡ネットワーク
□【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第二回・第三回)
□【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集
□【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募
■九州地方環境事務所からのご案内
□地域循環共生圏に関する支援メニューの公開
□平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共
□「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則
□環境教育体験活動の優良事例について
□【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~
□ アクティブ・レンジャー日記
■九州・沖縄地域の環境政策情報
□九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
■関連情報
□【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集
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┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
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★EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。
少しずつ投稿をしています。
まだ活用を模索中ではありますが、ぜひフォローをお願いします。
https://www.instagram.com/epo_
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□「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。
九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆
●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
https://epo-kyushu.jp/epo-topi
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□【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録につ
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃ
九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパ
ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域
■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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┃地域ESD拠点からのお知らせ
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☆新たに九州・沖縄地域から、NPO法人NGO福岡ネットワーク
[所在地]福岡県福岡市博多区
[URL]https://ngofukuoka.net/
【登録一覧】https://esdcenter.jp/kyo
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【環境講座】熊本地震後の地下水の変化
熊本地震からまもなく3年が経過します。
熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があった
そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとお
■第2回
講師:嶋田 純 熊本大学名誉教授
7月19日(金)13:30~15:00
■第3回
講師:市川 勉 東海大学特任教授
9月20日(金)13:30~15:00
■参加費:無料
■定 員:50人(先着)
■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)
【お申込み・お問い合わせ先】
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集
■表彰の目的
熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継
■表彰の対象
熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランテ
1.水資源の涵養・保全・節水
2.水質汚染防止
3.緑化推進
■募集期間
令和元年5月20日~7月31日
■主催
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行
■お問合せ先
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
URL http://www.mizutomidori.jp/
応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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□【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募
公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に
令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。
■受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印
■事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和
※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。
■助成対象団体等
?目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあ
?国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準
?非営利団体であること。
■助成対象事業
?多様な野生動植物の保護保全等
?森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
?地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
?子どもたちを対象とした環境教育事業
上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関
応募の詳細は下記からご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/20
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┃九州地方環境事務所からのご案内
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□地域循環共生圏に関する支援メニューの公開
環境省による地域循環共生圏に関する支援メニューページが公開さ
2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共
平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共
■事業の概要
本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体
☆九州・沖縄地域からは下記の9団体が選定されました。※【】は
宗像国際環境会議実行委員会 【福岡県宗像市】
一般社団法人 九州循環共生協議会 【福岡県朝倉市】
鹿島市ラムサール条約推進協議会 【佐賀県鹿島市】
小国町(熊本県) 【熊本県阿蘇郡小国町】
熊本県、南阿蘇村 【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】
奄美市 【鹿児島県奄美市】
徳之島地区自然保護協議会 【鹿児島県大島郡徳之島町】
宮古島市 【沖縄県宮古島市】
国頭村 【沖縄県国頭郡国頭村】
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則
体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使
認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することに
環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一
また、体験の機会の場について、環境教育等促進法第20条の8の
改正後の要領については、以下のウェブサイトを御参照ください。
【環境省_体験の機会の場の認定に係る申請について | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
https://edu.env.go.jp/system/o
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□環境教育体験活動の優良事例について
昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体
平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し
体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしま
また、体験の機会の場について、基本方針を踏まえた体験の機会の
【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
https://edu.env.go.jp/system.h
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□【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~
九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて
今回は、長崎県生物学会会長の松尾公則氏、自然観察指導員の上田
初めての方や子ども向け、親子向けの内容になっていますので、お
■開催日時:令和元年6月29日(土)10:00~13:00
■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開
■講 師:松尾公則氏(長崎県生物学会会長)上田浩平氏(自然観察指導
■対 象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
■定 員:20名(抽選・結果は、後日文書にて連絡)
■参 加 費:300円(資料代、保険代等)
■持 ち 物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)・着替え・筆記用具・運動
■申込方法:5月27日(月)受付開始。6月20日(木)まで電
■お申し込み・お問い合わせ先
雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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□アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公
管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾
アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを
アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
http://kyushu.env.go.jp/blog/i
※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセ
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┃九州・沖縄地域の環境政策情報
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九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-lis
★ご注意
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。
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┃関連情報
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□【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は,国内外の自然環境の保全を目
第30期(2019年)は,総額約2,350万円の助成を予定し
助成カテゴリーは,国内研究助成,国内活動助成,海外助成,特定
■募集期間: 2019年5月27日(月)~2019年7月12日(金)正午(
■助成期間: 2019年10月~2020年9月末 ※国内研究助成2年プロジェクトおよび特定テーマ助成2年プロジ
■問い合わせ・申請書送付先:
公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
Email: office[at]pronaturajapan.com ([at]を@に変換して下さい)
https://epo-kyushu.jp/news-lis
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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp E-mail:info@epo-kyushu.jp
九州地方ESD活動支援センター
http://kyushu.esdcenter.jp E-mail:contact@kyushu-esdcente
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOky
〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/ind
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitor
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com
長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sango
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