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EPO九州 メールマガジン「えぽねっと九州」vol.168,Sat 29 Jun 2019

#環境活動あるある

台風シーズン到来。
急な天候の変化を早めにキャッチしよう。

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九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

「EPOねっと九州」vol.168

◇EPO九州より
毎年公開されている「環境白書」をご存知ですか?
令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、6月7日(金)に閣議決定され、国会に提出されました。
今年は、「持続可能な未来のための地域循環共生圏―気候変動影響への適応とプラスチック資源循環の取組―」をテーマとして、第5次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変動への適応とプラスチック資源循環について、各地域、各主体の取組や、ライフスタイルの転換に向けた取組事例等を紹介しています。
かなりボリュームのあるこの白書ですが、読み込むと環境問題に関する最新の動向や、ESG金融やSDGsなど大きな流れを掴むことができます。
まずは概要からご覧になってみませんか?

環境省_令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について
http://www.env.go.jp/press/106862.html?fbclid=IwAR3oxoBqcBwJUjWIO-7N2JImjOnvoybKOQMyrpMqQPkVZkHt3Ia8jB_Fd6E

【もくじ】

■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
□ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました
□【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

■地域ESD拠点からのお知らせ
☆拠点登録情報:九州大学 水素エネルギー国際研究センター

□NPO法人地球市民の会・学校法人佐賀龍谷学園 SDGs教育に関する協定締結
□第6回おしゃべり工房 「もっと熱く語ろう!ESDとSDGs」
□NPO法人地球市民の会・学校法人佐賀龍谷学園 SDGs教育に関する協定締結
□【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第二回・第三回)
□【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集
□【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募

■九州地方環境事務所からのご案内
□令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の募集について
□環境教育体験活動の優良事例について
□ アクティブ・レンジャー日記

■九州・沖縄地域の環境政策情報(6月下旬)

■関連情報
□地域創生×SDGsセミナー「地域の取組みが世界を変える ー「産官学民」のSDGs取組事例を中心にー」
□第6回ESD日本ユース・コンファレンス(10月13〜14日・東京)参加者募集中
□【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集
□公益信託 大成建設 自然・歴史環境基金 2019年度助成金募集のご案内
□平成31年度子どもゆめ基金助成金募集案内

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┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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□ESD実践拠点支援事業の成果物が公開されました
昨年度まで3年に渡り、全国のEPOで取り組んだESD実践拠点支援事業をまとめた「 〜SDGs達成に向けた〜 持続可能な地域の創り手を育む“学びの場”づくりガイドブック」が地球環境パートナーシッププラザのサイトにてPDF公開されています。
持続可能な社会の担い手を育てる取組として、全国の拠点で行われた事例をモデル別に紹介しており、作成と公開にあたっては九州各県からも、実践拠点の皆様にお力添えをいただきました。ぜひ御覧ください。
http://www.geoc.jp/information/report

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□【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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★EPO九州instagramアカウントを開設しました。
少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
https://www.instagram.com/epo_kyushu/

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┃地域ESD拠点からのお知らせ

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□【新規追加】地域ESD拠点に九州大学水素エネルギー国際研究センター が登録
現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。
その拠点として、新たに九州大学 水素エネルギー国際研究センター にご登録いただきました。
https://kyushu.esdcenter.jp/2019/06/29/kyoten_tsuika_13/

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□第6回おしゃべり工房 「もっと熱く語ろう!ESDとSDGs」
地域ESD推進拠点にご登録いただいている北九州ESD協議会による交流会が開催されます。
■日時:2019年7月3日 (水)19時〜21時
■ゲストスピーカー:澄允(ちょういん)さん
■参加対象:市民活動団体・市民センター・学校関係者、企業、行政、ESD協議会加盟団体・個人会員
ESDとSDGsに関心のある方であればどなたでも
■場  所:北九州市立島郷市民センター
     若松区鴨生田2丁目1番1号 ?093−791ー0483
■参加費:無料

https://kyushu.esdcenter.jp/2019/06/18/%e7%ac%ac%ef%bc%96%e5%9b%9e%e3%81%8a%e3%81%97%e3%82%83%e3%81%b9%e3%82%8a%e5%b7%a5%e6%88%bf%e3%80%80%e3%80%8c%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e7%86%b1%e3%81%8f%e8%aa%9e%e3%82%8d%e3%81%86%ef%bc%81%ef%bd%85/

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□NPO法人地球市民の会・学校法人佐賀龍谷学園 SDGs教育に関する協定締結
地域ESD推進拠点にご登録いただいている、佐賀県のNPO法人地球市民の会は、学校法人佐賀龍谷学園(佐賀市)と6月12日、SDGsの教育を推進するための連携協定を結びました。
学校法人が運営する龍谷中学・高校の生徒たちが環境保全や省エネ、平和などについて学ぶ予定です。

https://kyushu.esdcenter.jp/2019/06/18/%ef%bd%8e%ef%bd%90%ef%bd%8f%e6%b3%95%e4%ba%ba%e5%9c%b0%e7%90%83%e5%b8%82%e6%b0%91%e3%81%ae%e4%bc%9a%e3%83%bb%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e6%b3%95%e4%ba%ba%e4%bd%90%e8%b3%80%e9%be%8d%e8%b0%b7%e5%ad%a6%e5%9c%92/

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□【環境講座】熊本地震後の地下水の変化
熊本地震からまもなく3年が経過します。
熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があったのかといったことが学術的に解明されてまいりました。
そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとおり企画いたしました。

■第2回
講師:嶋田 純 熊本大学名誉教授
7月19日(金)13:30〜15:00

■第3回
講師:市川 勉 東海大学特任教授
9月20日(金)13:30〜15:00
■参加費:無料
■定 員:50人(先着)
■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)

【お申込み・お問い合わせ先】
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1297-2019-04-26-07-51-33.html

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□【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

■表彰の目的
熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

■表彰の対象
熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。
1.水資源の涵養・保全・節水
2.水質汚染防止
3.緑化推進

■募集期間
令和元年5月20日〜7月31日

■主催
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

■お問合せ先
公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
URL http://www.mizutomidori.jp/
応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/aigosyo_2019/

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□【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募

公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

■受付期間:令和元年6月1日〜令和元年7月31日(当日の消印有効)

■事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

■助成対象団体等
・目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
・国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
・非営利団体であること。

■助成対象事業
・多様な野生動植物の保護保全等
・森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
・地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
・子どもたちを対象とした環境教育事業

上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

応募の詳細は下記からご確認ください。
https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/2019_shimoki_ipponnoki_josei/

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┃九州地方環境事務所からのご案内

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□令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の募集について
環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動大臣表彰を行っています。
今般、令和元年度の表彰選考に向けた募集を開始しますので、お知らせいたします。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1328-2019-06-29-07-23-21.html

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□環境教育体験活動の優良事例について

昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考えております。
また、体験の機会の場について、基本方針を踏まえた体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。
【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
https://edu.env.go.jp/system.html

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□アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html

※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

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┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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九州・沖縄各県の環境政策情報(6月下旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1327-2019-06-29-07-10-48.html

★ご注意
※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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┃関連情報

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□地域創生×SDGsセミナー「地域の取組みが世界を変える ー「産官学民」のSDGs取組事例を中心にー」

「持続可能な開発目標(SDGs)」は「誰一人取り残さない」を理念に掲げ、日本を含む全ての国が対象となります。その達成には政府だけでなく、自治体の取組みや民間の技術・知見・資金の活用が不可欠です。日本政府は国内地域でのSDGsの取組みが地域創生を推進するものと捉え、自治体、民間企業、市民社会、大学・研究機関等の多様な関係者とのパートナーシップの下、地域が抱える課題解決に取組んでいくことを力強くバックアップしています。民間企業にとっては、SDGsに関わる事業に新たなチャンスが生まれています。一方で、SDGsを軽視した経営は、リスクにもなりかねません。
このような気運を捉え、今般、鹿児島県において、自治体、民間企業、市民、大学・研究機関、金融機関等を対象に、SDGsについて理解を深め、いかにSDGsを好機として捉えていくか、そのヒントを探ることを目的として、産・官・学・金・民それぞれの立場からSDGsの取組み事例を紹介するセミナーを開催します。
世界的にも注目を集めるSDGsについて必要な情報を詳しく知る絶好の機会ですので、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

■日時
2019年7月23日(火曜)13時30分〜17時30分

■場所
TKPガーデンシティ鹿児島中央/ 霧島プレミアム (鹿児島市中央町26-1 南国アネックス 2階)

■主催・共催
ジェトロ鹿児島
ジェトロ・アジア経済研究所、JICA九州

■後援
鹿児島県、鹿児島市、枕崎市、大崎町、鹿児島県町村会、鹿児島大学、九州経済産業局、鹿児島商工会議所連合会、青年会議所鹿児島ブロック協議会、鹿児島銀行、鹿児島相互信用金庫、鹿児島県国際交流協会、ESD活動支援センター、九州地方ESD活動支援センター(予定)

■参加費
無料

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1329-sdgs-sdgs-2.html

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□第6回ESD日本ユース・コンファレンス(10月13〜14日・東京)参加者募集中

環境や社会の様々な課題を解決し、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を育むためには、どうすればよいのか?
そのために「教育」や「人づくり」を通して、私たちは何ができるのか?
ESD日本ユース・コンファレンスは、このような問題意識をもつ全国の次世代リーダーが、業種や分野を越えてつながり、学び合い、連携しながら未来を変えるアクションを生み出していく合宿形式のイベントです。
SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた国際的な教育ムーブメントであるESD(持続可能な開発のための教育)の推進を目的に、2014年から開催している本コンファレンスには、学生、教育機関、NPO、行政、企業などから、毎年選抜された約50名が参加し、互いに応援し合い、協働するコミュニティ「ESD日本ユース」として継続的に活動しています。
志ある同世代の仲間と出会い、未来を共につくる活動に関心のある方は、ふるってご参加ください!
本事業は2019年度日本/ユネスコパートナーシップ事業です。

<募集概要>

〇 開催期間:2019年10月13日(日)10:30−10月14日(祝・月)16:00
〇 開催場所:クロス・ウェーブ府中 (東京都府中市日鋼町1-40)
〇 募集人数:50名程度
〇 参 加 費:無料(宿泊、食事を提供)。会場までの交通費は個人負担となります。
*遠方からの参加者には交通費補助制度があります。

〇 応募要件:

1.18歳−35歳の方(2019年7月31日時点)で、持続可能な社会に貢献する人づくりや教育啓発活動に取り組んでいる方。また、そのような活動に関心がある方。
2.日本在住で、日本語での議論が可能な方。(国籍は問いません)
3.開催趣旨を理解し、積極的に会議の成果に寄与し、その後も「ESD日本ユース」のコミュニティのメンバーとして活動を継続していこうという意思のある方。
4.10月13日(日)−14日(祝・月)全てのプログラムに必ず参加出来る方。
5.さらに、事前のオンライン・ミーティング(10月2日(水)または10月5日(土)のいずれか)、およびユース・コンファレンスのフォローアップとして開催するコミュニティ・ミーティング(2020年2月16日(日)/会場(東京)またはオンラインのいずれか)に参加できる方。

〇 募集締切:2019年7月31日(水)必着

〇 選考結果:2019年8月30日(金)までにEメールで通知します。
https://www.goipeace.or.jp/news/20190601/

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□【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

公益財団法人自然保護助成基金によるプロ・ナトゥーラ・ファンド助成公募が始まりました。
プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は,国内外の自然環境の保全を目指した調査・研究,および市民活動に対する助成プログラムです。
第30期(2019年)は,総額約2,350万円の助成を予定しております。
助成カテゴリーは,国内研究助成,国内活動助成,海外助成,特定テーマ助成の4つです。

募集期間: 2019年5月27日(月)〜2019年7月12日(金)正午(郵送の場合は必着)
https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1313-30-2.html

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□公益信託 大成建設 自然・歴史環境基金 2019年度助成金募集のご案内

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。
本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

■助成対象
国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。

■助成要件

国内に拠点を置き、自然?歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2019年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。

■応募締切日
『助成金申請書』は、2019年7月31日(水)事務局必着

その他詳細は下記から
https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html

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□平成31年度子どもゆめ基金助成金募集案内

子どもの健全な育成を図ることを目的に、2019年4月1日から2020年3月31日までの間に行われる、次の(1)(2)の活動に対する助成を行います。

(1)子どもを対象とする体験活動や読書活動
(2)子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動

■助成の対象となる団体

次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。

(1)公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
(2)特定非営利活動法人
(3)上記(1)(2)以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)

・国又は地方公共団体
・法律により直接に設立された法人
・特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人

(4)法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

その他詳細は下記から
https://yumekikin.niye.go.jp/jyosei/taiken_boshu.html

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【発 行】

九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp    E-mail:

九州地方ESD活動支援センター
http://kyushu.esdcenter.jp E-mail:

EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu
〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】

九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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などがございましたらまでどうぞ!
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環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894