epohedimg003

これまでEPO九州で発行したニュースレターのバックナンバーです。

 

 創刊号 [2008]

vol16

 

Vol.2準備中 [2008]

vol16

 

Vol.3 [2009]

vol16

 

Vol.4 [2010]

vol16

 

Vol.5 [2010]

vol16

 

Vol.6 [2010]

vol16

 

Vol.7準備中 [2011]

vol16

 

Vol.8準備中 [2012]

vol16

 

Vol.9準備中 [2013]

vol16

 

Vol.10 [2014]

vol16

 

Vol.11 [2015]

vol16

 

Vol.12 [2016]

vol16

 

Vol.13準備中 [2017]

vol16

 

Vol.14準備中 [2018]

vol16

 

Vol.15 [2019]

vol16

 

Vol.16準備中 [2020]

vol16

 

 

Tags:

6月5日は環境の日であることにちなみ、環境省では6月を環境月間として、

全国で様々な行事の開催を呼びかけています。

環境省九州地方環境事務所も、

6月12日(土)熊本市中心部にある熊日会館「びぷれす広場」にて、

「地球を守る暮らし 始めてみませんか」と題して、イベントを開催し、

EPO九州も出展いたしました。

img_2451-crop.jpgp1030288.jpg img_2440-biodiversity-crop.jpg

 

 

 

 

始めに「阿蘇の草原ぬりえ・絵画コンテスト表彰式」があり、

その後、各ブースイベント開始となりました。

エネルギー体験コーナーや、ツシマヤマネコのクラフト、

生物多様性折り紙コーナーなどがある中、

EPO九州ブースでは、毎度おなじみのエコ宣言!

今心がけている地球にやさしいこと、これからしていきたいことを葉っぱシールに書いて、

EPOの木タペストリーに貼っていただきました。

そして宣言していただいた方には、地球環境基金グッズと

「エコアクションポイント」50ポイントをプレゼント!

ちなみに、毎回皆さんにご好評いただいているEPO九州特製のタペストリーは2つあります。

1つは九州の絶滅危惧種であるツシマヤマネコ、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどから成る「EPOの木」、

もう1つは、「生物多様性」がテー マとなっています。

今年は生物多様性年、そして10月には名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回 締約国会議)が

開催されることもあって、この「生物多様性タペストリー」が大活躍する予感です。

みなさんもこのタペストリーを見かけたら、ぜひ「エコ宣言」してみてくださいね!

biodiversity2.jpg

 img_2458-crop-crop.jpg

EPO九州は、5月15(土)・16日(日)に、鹿児島県重富干潟にて開催された「ESD×生物多様性」地域ワークショップに協力・参加いたしました。

※ESD(Education for Sustainable Development)=持続可能な開発のための教育

このワークショップは、ESD-Jの「ESD×生物多様性プロジェクト」 の一環として、ESD-Jとくすの木自然館の共催で開催されました。

◆日時: 5月15(土)13:00~17:00 ・16日(日)9:00~12:00
◆場所: 15日 重富干潟小さな博物館 (鹿児島県姶良郡姶良町重富干潟)
              16日 かごしま県民交流センター3F小研修室第1

※「ESD×生物多様性プロジェ クト」=日本の各地域の、 生物多様性保全に根差しながらも人びとの生業と成り立たせるような地域づくりの取り組みを探るプロジェクト。

             kinkowan.jpg             

↑ 重富干潟から見える桜島と錦江湾

まず1日目の15日は、特定非営利活動法人 くすの木自然館 の運営する「重富干潟小さな博物館」にてスタートしました。

専門員である浜本麦(ばく)さんより、「干潟の生態系と重要性を地域と共に守り伝えるには」と題し、くすの木自然館の活動と博物館ができるまでの解説がありました。

くすの木自然館は、開発の危機にあった重富干潟の豊かな自然とその重要性を、干潟の生き物の観察会やゴミ拾いを実施することで地域に伝え、その活動が町全体を巻き込み、開発を阻止することに繋がりました。今では地域の人々の集る場所になった重富干潟に博物館を構えています。

次にその干潟で生き物観察フィールドワーク。

参加者全員夢中となり、「集合!」の声にもなかなか集りません。。。

その後それぞれの生き物について解説を聞き、生物多様性の仕組みについて,パズルとまとめをしました。

「生物多様性」というと難しそうですが、干潟で見た生き物達の相関図をパズルとして組み立てると、分かりやすいですね!
              
翌16日は、  くすの木自然館専務理事 浜本 奈鼓さんをファシリテーターとし、ESDと生物多様性が広がっていくために必要なこと、また地域づくりをする上でのポイントを、参加者全員で考えてみました。

「ESD」や「生物多様性」が意識として広がるには、大人に対しては、子どもの頃の経験を追体験し、その重要性を理解できるような、「育ち直し」が必要であり、子どもは経験×知識の両方が必要で、それらを理解できるようになるためには、インタープリター(自然について解説をする人)の存在が必要不可欠という意見がでました。

また、地域づくりをする上でのポイントは、とにかく地域のいいところを探し、その価値を再発見してもらうこと。また、地元の人を主役にして、その地域の昔話やタブーなども巻き込み、地域の精神的な部分へのアプローチも大事だという意見が出ました。

2日間のワークショップを通して、「ESD×生物多様性」を日々実践されているくすの木自然館の活動をより深く知ることができ、また参加者それぞれの抱える課題へのアプローチ方法について参加者全員で考えることができました。

また自然豊かな鹿児島を再発見することで、身近すぎて当たり前になっている自分達の住む地域の自然の豊かさをもう一度見つめ直すきっかけになったと思います。

 

EPO九州では、様々な環境テーマやトピックをとりあげ、EPOカフェと銘打ち、 かたぐるしくない気さくな意見交換の場を提供し、会場内で対話しながら、 お互いに学び合います。

今回は第1回目「エコ住宅の展開~エコな住まい方ってどう?~」と題して、 住宅メーカー2社と九州地方環境事務所の発表後に、参加者全員に ディスカッションをしていただきました。  【日時】4月23日(金)17:30~19:00 【場所】EPO九州(熊本市国際交流会館2F)


①「LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)を目指す家づくり」 
エコワークス株式会社 代表取締役 小山貴史氏

②「足元にある自然エネルギー(地中熱)を利用するジオパワーシステム 」 
株式会社 建吉組 営業部 高森祐樹氏

③「住宅版エコポイントについて」 
 九州地方環境事務所 野本卓也氏  

 

最初にエコワークス株式会社 代表取締役 小山貴史氏より 「LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)を目指す家づくり」と題して、 発表していただきました。エコワークス株式会社の目指すLCCM住宅とは、 建設時には、ウッドマイレージを考慮した木材を使ったり、 森林認証材を天然乾燥するなど、CO2を徹底的に減少させるさまざまな技術を導入し、 居住時には太陽光発電などによりエネルギーを創りだしながら(創エネ)、 省エネを組み合わせることによって、 ライフサイクルトータルのCO2収支がマイナスとなる住宅のことで、 エコワークス株式会社では、LCCM住宅への取組みにより、低炭素社会への貢献を目指されています。

次に株式会社建吉組 高森祐樹氏より「ジオパワーシステム」という、 年間を通して16℃~18℃程度に保たれている「地中熱」を利用した、 なるべく冷暖房に頼らない、健康で省エネな暮らしを提案する24時間換気システムについてお話いただきました。
最後に九州地方環境事務所の野本卓也氏より住宅版エコポイントについて説明をしていただいた後、参加者全員に自由にディスカッションを していただきました。各メーカーの先進的な取組みに対して、 参加者の方から質問や意見が発表され、あっという間の2時間となりました。

次回からは時間配分など考慮し、より多く意見交換の時間がとれるよう、改善していきます。

【関連リンク】 

エコワークス株式会社HP:http://www.eco-works.jp/  株式会社 建吉組HP: http://www.tateyosi.co.jp/ 九州地方環境事務所:http://kyushu.env.go.jp/

keidanren ce ps20210120
2021年01月26日

【情報公開】環境省・経団連…

環境省と(一社)日本経済団体連合会は、循環経済の一層の取組加速化に向けて官民連携による「循環経済パートナーシップ」を立ち上げることについて同意しました。…
2021年01月22日

【資料公表】環境省…

環境省は、脱炭素経営に関する情報プラットフォームを開設し、温室効果ガスのサプライチェーン排出量算定(…
2021年01月22日

【資料公表】環境省…

環境省は1月29日(金)まで、「日本・インドネシア環境ウィーク」を展開しており、両国の環境分野協力に…
2021年01月22日

【1/27開催】環境省…

環境省は、脱炭素経営の動向を共有、脱炭素社会の実現に向けた実践・行動を促すこと目的に、「脱炭素経営フ…
2021年01月22日

【2/9開催】国土交通省…

国土交通省は、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワークに関する全国フォーラムをオンラインで開催…