水をめぐる国際と地域のつながりを考える「九州水フォーラム2019」が福岡県にて開催されます。
水に関する国際的な取り決めと現場とのつながりについての基調講演や、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話するポスター・セッション。さらに、国際的な視点から見た九州の水の持続可能性について、各分野の若手からベテランが語り合うパネル・ディスカッションも行われます。
皆様、ぜひご参加ください。
~2019九州水フォーラム 世界から見た「九州の水」の可能性 SDGsの時代に~
九州では美しく豊かな⽔を守りながらの持続可能な⽣活や経済のために、様々な試⾏錯誤が⾏われ知恵や経験が蓄積されてきました。
近年、国際動向が⽇常⽣活にも影響する時代となりました。持続可能な社会にむけた国際的な⽬標(SDGs)達成とは、実は⾜元の⽣活や経済の⾒直しと、改善の積み重ねです。今⽇では当たり前の⽣活や活動が、国際的にも注⽬されており、⾃然の修復や管理を⻑く継続する、多世代で⼀緒に考えたり、伝統知を最先端技術に合わせたりなど世界が今求めている⽅向と合致しているのです。
九州⽔フォーラム2019では、⽔をめぐる国際と地域のつながりを考えます。
基調講演では、⽔に関する国際な取り決めと現場とのつながりに具体例を交えてお話頂き、ポスター・セッションでは、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話し交流します。そして、パネル・ディスカッションでは若⼿からベテランまで、⽇常と世界を連続させているリーダーの⽅々が語り合います。2020年にアジア太平洋⽔サミットが熊本で開催され、これらの九州の⽔の事例を世界とつなげる機会となるでしょう。
開催⽇時:2019年12⽉11⽇(⽔)
13:30〜17:00(13:00 会場受付開始)
会場:電気ビル共創館3階 カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通 2-1-82)
参加費:1000円(税込) 定員:150名
■プログラム
<開会挨拶> 13:30~13:35
実⾏委員⻑ 貫 正義⽒ (九州電⼒相談役)
<基調講演> 13:35~14:30
「国際と⽇本の⽔に関わる多分野の条約等の波及動向と今後の展望」
国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員(防災・⽔管理)∕東京⼤学 客員教授 ⽯渡 幹夫⽒
<ポスターセッション> 14:30~15:20
⽔に関する九州の地域活動や企業の活動(CSR)や⽔⼒発電、飲料、教育、観光、環境、若者の展開
<パネルディスカッション> 15:20~16:40
「国際とつながる九州の⽔の持続可能性」
モデレーター 国連ハビタット福岡本部 本部⻑ 是澤 優⽒
パネリスト ⽇本コカ・コーラ株式会社 柴⽥ 充⽒(世界的な飲料容器の改⾰)
直⽅川づくり交流会 仲野 健太郎⽒(第6回世界⽔フォーラム参加経験者)
⼀般財団法⼈ 九電みらい財団 藤⽊ 渉⽒(くじゅう坊ガツル湿原の野焼き活動と⽔源涵養林の維持管理活動)
コメンテーター 国際協⼒機構 国際協⼒専⾨員 (防災・⽔管理) ⽯渡 幹夫⽒・九州⼤学⼤学院⼯学研究院 清野 聡⼦⽒
<アジア太平洋⽔サミットについて> (16:40〜16:50)
熊本市環境局 環境推進部 ⽔保全課 アジア・太平洋⽔サミット推進室 室⻑ 廣瀧 宗美⽒
<閉会挨拶> 16:50〜17:00
代表世話⼈ ⽵村 公太郎⽒ (⽇本⽔フォーラム代表理事)
<名刺交換会> 17:00〜18:00
■お申込み
お名前、所属名(会社、団体名など)、お役職、ご住所、電話番号(FAX番号)、Emailアドレスを記載の上、quwaterforum2019@gmail.comまでメールにてお送りください。
また、下記の申込書にご記入の上、下記宛先までFAXにてお送りください。

■お申込み・お問合先
九州⽔フォーラム2019 実⾏委員会事務局
〒819-0395
福岡市⻄区元岡744 九州⼤学⼤学院⼯学研究院環境社会部⾨⽣態⼯学研究室内
担当:清野聡⼦、⽥中
TEL/FAX:092-802-3437
Email:quwaterforum2019@gmail.com
九州⽔フォーラムWEBページ http;//www.qwaterforum.org


