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日々の暮らしの中にある学びをもとに、幼児を対象にした教材づくりをしようということで、EPO九州も企画協力する山東保育園(熊本市植木町)にて、アイディアを出し合うワークショップ(8月10日)が開催されました。

こどもの目線で発達や成長の一こまを取り出し、ひとりひとりが体験で学び取っていることを保育士の先生方にひろいあげてもらいました。

いわゆる生活体験の中でも、お手伝い活動の時間にいろいろな出来事があり、子どもたちにとっての大きな成長につながっていることや、そうした体験の場面では、子どもたち自らのことばが発せられていることがわかりました。

 ついつい大人目線で見逃しがちな、そうした瞬間に大切にしていきたい学びの要素があることがわかりました。

そして、そうしたある種当たり前だったくらしの中の体験や知恵が、今求められている持続可能な暮らし方へとつながっていくのだと思います。

環境やエコを意識した生活ありきではなく、その地域の風土にあった暮らし方を探していく中で、環境に配慮したりエコであったりすることがおのずとついていくる、そうしたあるがままの姿こそ、子どもたちにとって背伸びせずに身につくエコ知恵と言えるでしょう。

教材「え~こ日記」には、そんな日々の一こまをちりばめて夏、秋、冬と季節に応じたコンテンツを考えています。

写真は、いつも熱のこもったお話をいただく村上園長です。



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「暑いですねぇ!」が合言葉のようになっている今日この頃。

電話でも、実際お会いしても、第一声はこう言っている気がします。。。

さて、そんな暑さの中、今年大ブームなのが、グリーンカーテン!

実際日除け⇒節電になるのはもちろん、緑が多いと、見ていても涼しくなりますよね。

実は、グリーンカーテン関連のイベントやコンテストも多いんです!

今回は、2つのコンテストをご紹介します。
その1  グリーンカーテンフォトコンテスト

環境省のチャレンジ25キャンペーンの一環で開催されているコンテストには、

1.アイデア部門、2.フォトアート部門の2つがあって、1では自分で栽培した

こだわりグリーンカーテン、2ではグリーンカーテンとそれに付随する花や

収穫物を独自の視点でとらえた写真を広く募集しています。

自慢のグリーンカーテン、グリーンカーテンにまつわるおもしろ・ステキ写真などなど、

ぜひ応募してみてください。

※ちなみにグリーンカーテンフォトコンテストキャラクターは「ゴーヤ☆スター」。

沖縄から上京したアーティスト(でも暑いの苦手)らしいですが。。。設定ともになかなかナイスです☆

その2  ゴーヤDEエコ・クッキングコンテスト

実のなるグリーンカーテンと言えば、ゴーヤ。

TKU(テレビ熊本)では「ゴーヤを使った、美味しいエコレシピ」名づけて

「ゴーヤDE エコ・クッキング」レシピを募集しています!

こちらは、チャレンジ25キャンペーンの「平成23年度 地球温暖化防止に係る国民運動におけるNPO・

NGO等の民間団体とメディアとの連携支援事業」の一環で行われています。

 審査のポイントは、(1) ゴーヤをいかに美味しく (2)調理くずを少なく、そして

(3)「エコ」な視点で調理できるかです。

ゴーヤは、ついつい同じレシピの繰り返しになりがちですが(私だけ?)、家族みんなで、

新メニューの開発をしてみるのも楽しいかもしれません♪

残暑も厳しい季節ですが、涼しく&美味しいグリーンカーテンで楽しく乗り切りましょう!

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 国際ボランティアワークキャンプinASO(高校生主体の実行委員会主催)が8月7日~9日の日程で国立阿蘇青少年交流の家にて開催されました。

総勢140名近くの高校生が、様々な活動分野について意見交換しチャレンジしていくこのプログラムも、今年で6回目です。

  サポーターとして2日目の分科会から参加し、7つある分科会のうち「環境分科会」で水についての話題提供と

ワークショップをお手伝いしてきました。

最初の話題提供では人々のくらしと水は密接に関係してきたあゆみを、 治水にはじまり、利水そして節水へとつながる

ステップをもとに紹介し、さらに若者ならではの視点から、次のステップの提案について投げかけました。

  その後、阿蘇市一の宮の門前町へと繰り出し、水基巡りをとおして、マチのくらしとおもてなしをフィールドワークしました。

午後からは水についての活動アイディアをグループごとに考え、さらにアクションプランへと展開して行きました。

水を楽しめる夏の食(そうめんや水まんじゅう)のアピール、節水×打ち水キャンペーン、水の価値をもっと伝える、

コップ3杯で歯磨きチャレンジなど、くらしの目線、楽しさといった視点から提案が発表されました。

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 分科会のあとは、様々な分野で活動する団体のみなさんとのセッションプログラムが開催され、ブースを回ります。

EPO九州もブースを出し、阿蘇の草原再生写真コンクールの紹介や太陽光発電のファンド取組などを紹介しました。


今年で6回目となるこのプログラムも、年々少しずつ進化し、また主体的に企画に関わる高校生のステップアップとして、今後も応援していきたいと思います。

 澤

熊本市人権啓発市民協議会 は、熊本市内の事業者や団体が会員となり、行政各部署と連携しながら人権啓発について情報提供や場づくりをすすめるプラットフォーム型の団体として20年近く活動をすすめてきました。

今回、協議会からEPOに相談がありました。今年は環境をテーマに、とりわけ東日本大震災により発生した原子力発電所の事故で関心の高まる「放射線」について、その正しい理解をすすめるための講演プログラムの開催について企画相談です。

 ちょうど、運営団体(環境ネットワークくまもと)の学習会企画でもテーマを取り扱っていましたので、講師となる中地先生をご紹介し、企画がすすみました。

講演会は8月4日に熊本テルサにて開催され、市民およそ150名が聴講しました。

放射線については様々な単位や数値、科学用語が飛びかい、市民にとっては難解なことが多いのですが、一方で今後の生活全般に影響があることから関心の高さがうかがえます。

講演では、事故後の放射線の数値の変化やモニタリングによる検出の状況など、現地に調査に行かれた際の情報もふくめて広く深くお話されました。

質疑では、今後の情報の捉え方や食品についての留意事項、将来的な多様なエネルギー源についても話が及びました。

今後もEPO九州では、多様な立場の方々が意見を交え、地域での持続可能な生活づくりに向けた情報提供を行っていきたいと思います。

8月に入り、いよいよ夏本番!みなさん夏バテしていませんか?

EPO九州がある熊本も、太陽が照りつける、暑い日々が続いています。

こんな時はどこかに涼みに行きたくなりますよね。九州には、たくさん魅力的なところがあって迷いますが、

今年お薦めなのは。。。
「阿蘇」です!

白川水源に代表されるような水源がたくさんあり、冷たい水に触れて凉をとるのはもちろんのこと、

草原の緑を見ているだけで、本当に気持ちいい!&涼しくなってきますよね。


そして、今年は、「阿蘇千年の草原デジタル写真コンクール 」も実施中なんです!

今回の写真コンクールのテーマは「草原と人々のつながり」。

九州有数の観光地である阿蘇ですが、自然と草原となったわけではなく、阿蘇地域の人々が、

千年以上も昔から、阿蘇の草原で放牧し、草を刈り、野焼きを行うといった人々の地道な取組みと

自然のつながりの結果が阿蘇の草原を作りだしています。先月開催された環境月間イベント

草原の野草を堆肥にして作った野菜の販売をされていた「草原再生シール生産者の会

さんの取組みも、その一つです。

しかし、農業・畜産業の衰退や少子高齢化が原因となり、草原を維持することが

困難な状態にあります。

そんな中、改めて「草原と人々のつながり」に気づき、この素晴らしい阿蘇の草原を未来に残していくことを

目的に、写真コンクールを実施しています。

 清流の源、希少な動植物の生息・生育地、肉用牛の放牧、と様々な役割を持つ阿蘇の草原。

この草原を未来につなぐ、たくさんの写真のご応募、お待ちしてます!


■応募申込書(募集要項)請求先・問合先
九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
〒860-0806  熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2階
(休館日:日、月曜日)
TEL:096-312-1884    FAX:096-312-1894    E-mail:photo@epo-kyushu.jp


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