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EPO九州では11月15日(火)に、平成23年度EPO九州環境政策セミナーを開催いたしました。

講師に飯田哲也氏を迎え、「低炭素な社会へ!地域からの挑戦~エネルギー・交通・人づくりの視点から~」

(主催:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州)と題し、ご講演いただきした。

多くの方にご参加いただき、低炭素社会に向けた取組みについての関心の高さを感じました。

また第2部では、「低炭素な地域づくり戦略会議」(主催:NPO法人環境ネットワークくまもと、NPO法人気候ネットワーク、 協力:熊本市、九州環境パートナーシップオフィス EPO九州)を実施し、エネルギー・交通・人づくり分科会に分かれ、

意見交換を行いました。10月3日に第一回目が開催され、今回が2回目となり、各分科会ごとに低炭素社会に向け

どのような取組みがなされるべきか方向性が議論されました。今後、12月3日に、第3回目が開催され、各分科会の

まとめが発表されます。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

■日時:平成23年11月15日(火) 13:00~14:30
■場所:くまもと県民交流館パレア会議室1
〒860-8554 熊本市手取本町8番9号
テトリアくまもとビル9F
■定員:100名
■対象:環境NPO、企業、行政、市民、学生環境政策・地域戦略に関心のある方

○プログラム
○第1部(13:00~14:30)
平成23年度EPO九州環境政策セミナー
「低炭素な社会へ!地域からの挑戦~エネルギー・交通・人づくりの視点から~」
13:00  開会(挨拶:環境省九州地方環境事務所)
13:10  特別講演(環境政策セミナー)
環境エネルギー政策研究所  所長 飯田 哲也氏

<飯田 哲也氏 プロフィール>
1959年、山口県生。京都大学原子核工学専攻修了。東京大学先端科学技術研究センター博士課程単位取得満期退学。

大手鉄鋼メーカ、電力関連研究機関で原子力R&Dに従事した後に退職。現在、非営利の研究機関の代表を務めつつ、

複数の環境NGOを主宰し、科学者でもあるというトリプルコースを歩んでいる。自然エネルギー政策では国内外で第一人者

として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動や発言により、日本政府および東京都など地方自治体のエネル

ギー政策に大きな影響力を与えている。国際的にも豊富なネットワークを持ち、21世紀のための再生可能エネルギー政策

ネットワークREN21理事、国際バイオマス協会理事、世界風力協会理事なども務める。

■主催:環境省九州環境パートナーシップオフィス EPO九州

○第2部(14:40~16:50)
「低炭素な地域づくり戦略会議」
セミナー後、引き続きご参加ください。

◆エネルギー分科会
コーディネーター 尚絅大学教授 石原 修


◆交通分科会
コーディネーター 熊本学園大学教授 坂本 正
熊本大学教授 溝上 章志


◆人づくり分科会
コーディネーター 熊本大学准教授 宮瀬美津子

■主催:NPO法人環境ネットワークくまもと/NPO法人気候ネットワーク
■協力:熊本市、九州環境パートナーシップオフィス

○懇親会(17:30~)  分科会の内容をふりかえります。
会場 鶴屋東館7F サロン・ド・シャトー
会費 5,000円


以前高校の先生が研修の一環で、EPOに来所されたというブログ をアップしましたが、今回は大学生。

大学の授業の一環で、熊本市国際交流会館内でインターンシップをする学生さんが入れ替わり来られるため、

EPO九州にもだいたい1ヶ月に1度程、研修の一環として話を聞きにいらっしゃいます。

今回の学生さんは、韓国の大学生2人と、熊本の大学生3人。アイスブレークとして今勉強していることや、

今日の朝ごはん、環境と聞いて思い浮かべることなどを紙に書いてもらいながら自己紹介していただきました。

韓国の大学生の朝ごはんは、プロコギ含めかなり豪華でした。いいですね!

韓国でもリサイクルの取組みが進んでいたり、また、レジ袋有料は当たり前だったりと、

環境に配慮した街づくりは進んでいるとのことです。

韓国からインターンシップに来られる学生さんも時々いらっしゃるんですが、毎回びっくりするのが、

その日本語のレベルの高さ!!読み・書き・マナーにしても、来日して数日とは思えないほどです。

毎回のことながら、反省してしまいます。。。勉強しないといけないですね!

今回はEPOの昨年の事業と、これからの事業について説明しました。

※そうこうしているうちに、写真を撮り忘れてしまいました。。。

このような形で、研修などもしていますので、 「EPOって何をしているの?」「どんなところなの?」と

興味を抱かれた方、是非お気軽に遊びにいらしてくださいね。

いま、全国各地で雇用創造協議会が立ち上がり、地域の魅力や資源を活用した雇用創出に向けた人材育成の取組が盛んに行われています。

先日、水俣・芦北地域雇用創造協議会 が実施するフィールドパートナー養成講座に、講師としてお手伝いしてきました。

特に、水俣市地域での「仕事」づくりに向けて、事業型NPOの考え方やモデル事業について紹介し、参加者同士による環境課題から事業化を考える意見交換を行いました。

水俣・芦北地域では、事業型NPOとして先行して取り組んでいるNPO法人環不知火プランニングが代表的な団体として注目されています。

水俣病を経験した地域の団体として、持続可能な地域づくりの視点から、ソーシャルビジネスの切り口で事業化し、教育旅行の誘致・企画に取り組んでいます。

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講座では、EPO九州の紹介をしながら、1992年のリオサミットからの環境分野のトピックをおさらいし、この20年の大きな流れの中に、低炭素や生物多様性といったビジネスの切り口との接点が生まれていることを確認しました。

また、持続可能な地域づくりが志向される中に、環境行動計画としてのローカルアジェンダがあり、その担い手としてNPOや社会的企業が位置づけられ、期待されていることを紹介しました。

22年度に取り組んだ事業型NPO支援モデル事業から、2つの団体を紹介し、目指したい社会に向けてサービス・財を提供し、そのサービスや財にストーリーや人づくりがつながることで、NPO独自の切り口でのビジネス化が進むことをお伝えしました。

 後半の雑談意見交換では、地域の課題を出しあい、その中で事業化を図ることができるピンポイントを意見交換してもらいました。漠然とした大きな課題に埋 もれるように、日常の中で感じている身の丈の課題をつかむことができると、具体的な事業化のイメージがふくらみ、次第に話が盛り上がります。

この、話が盛り上がる、は大きなポイントです。課題ですからややネガティブな入り口は当たり前で、その課題を面白い切り口で楽しい物としていくことに共感やアイディアがつながってきます。

そういう意味で、素材に近い地域の人材が雑談する場こそ、ソーシャルビジネスの大事なインキュベーション機能かもしれません。

澤 克彦

3月11日に発生した東日本大震災から半年が経ちました。

被災されました多くの皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

また、この大震災により犠牲になられました皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、

全国の各地方のブロックごとに、設置されており、「EPO東北」は仙台に事務所を置いています。

震災後、3月22日より、事務所を再開したEPO東北では、ホームページにて被災地支援に関する

環境団体・中間支援の動きや、現地からのレポートなど、情報を発信しています。

※また全国のEPOでも情報発信をしています。主なところは下記のリンク先をご覧ください。


EPO東北のHPの中の「3.11 あの時 東日本大震災 3月11日14時46分からの物語」には、

環境NPO・企業・団体の方々へのインタビュー記事が掲載されています。

様々な方にとっての「あの時」を読み、震災が起こった時の状況を思うと。。。言葉になりません。

そして、ご自身が被災されているにも関わらず、震災直後から地域のために自ら率先して活動されている方々に、

本当に頭が下がります。また、震災を振り返って感じられていること、将来に向けて伝えられている

メッセージは、ぜひ多くの方に読んでいただきたいです。

  EPO九州のインタビュー企画「繋げよう九州!広げようEPOの輪!!」では、今年度、九州から支援活動をして

いる団体、再生可能エネルギーについて活動されている団体に焦点を当て、九州からの応援メッセージとして

届けたいと思っています。

先日掲載したのは、がんばれ動物クラブの西川真理子さん

東日本大震災の被災地、中でも原発事故によって避難区域となった地域に取り残されたペットや家畜などの

救護活動に取組んでいらっしゃいます。

雲仙普賢岳の災害から始まった西川さんの活動、ぜひインタビューを読んでみてください。

繋げよう九州!広げようEPOの輪! インタビュー 西川真理子さん

【関連リンク】

  【EPO東北】 EPO東北ホームページ、3.11あの時

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【EPO北海道】ブラキストン線を越えよう!プロジェクト

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【GEOC】 東日本大震災に関連するお知らせ

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【四国EPO】四国と東日本大震災

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9月9日に、熊本市国際交流会館7階ホールで「改正環境教育等推進法意見交換会in熊本」を開催いたしました。
九州中から、50名ほどの方々にご参加いただきました。
 環境省民間活動支援室長の 河本晃利氏から改正法の説明があった後、パネルディスカッションで各方面から討議していただきました。
登壇者の方々のさまざまな立場での多様な活動と鋭いご意見に刺激され、後半では会場内から、今後この法律をどう活かしていくか、
環境・教育をどうとらえるか意見が出てきて、大変活気のある意見交換会となりました。
ご参加いただいた皆様、登壇者の皆様に心から御礼申し上げます。
今後もEPO九州は、本法律に関して、情報発信をしていきますので、皆様どうぞお気軽にお問い合わせ、ご意見をお寄せください。

【日 時】:2011年9月9日(金)13:30~16:00 (開場13:00)
【場 所】:国際交流会館交流会館7階ホール(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:環境省九州地方環境事務所
【実施主体】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

【パネリスト】
日本文理大学 工学部 教授   杉浦 嘉雄氏
(株)crossfm 取締役           富田 剛史氏
ESDキッズクラブ 代表       梅田 幸代氏

【コーディネーター】熊本大学 教育学部 准教授   宮瀬美津子氏

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