全国の環境パートナーシップオフィスネットワークの一員であるEPO北海道から、去る5月20日に開催された国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会の開催報告が公開されました。
当日の記録等について、追って掲載されるとのことです。
【開催報告】環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及び アドベンチャートラベルに関する説明会(オンライン 5/20)
環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」は、新型コロナウイルス感染症収束までの間の地域の雇用を維持・確保し、地域経済の再活性化に寄与することを目的とした補助事業です。また、この事業に関連付けられているアドベンチャートラベルは、令和3年(2021年)9月に札幌市で国際会議が開催される予定であり、世界の旅行関係者を迎え入れる本格的な準備が始まっています。
こうした状況を踏まえて EPO 北海道は、令和2年5月20日(水)に「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」及びアドベンチャートラベルに関する理解と事業の活用を促進するためにオンライン説明会を開催しました。本会には、道内外から Zoom 約100人、YouTube 約150人、合計で約250人のご参加をいただきました。急な開催決定にも関わらず、多くのご参加をいただき、誠にありがとうございました。
こちらの報告では、環境省「国立公園等への誘客・ワーケーション推進事業」の応募申請期限が、令和2年6月10日(水)と迫っているため、プログラム第1部の質疑応答の記録を先行して公開します。応募申請の際、ご活用ください。どうぞよろしくお願いいたします。


