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韓国・釜山まで50Km、日本で一番韓国に近い島 対馬。今回インタビューさせていただいたのは、 その対馬で漂着ゴミ問題に取り組む、NPO法人 対馬の底力代表長瀬勉さんです。 多くの壁にぶつかりながらも、地道に活動を続ける長瀬さんの対馬を思う熱い気持ちに圧倒された2時間でした。

これまでEPO九州で発行したニュースレターのバックナンバーです。

ニュースレターvol.1 ニュースレターvol.1 8.07 Mb

ニュースレターvol2

ニュースレターvol.3 ニュースレターvol.3 2.72 Mb

ニュースレターvol.4 ニュースレターvol.4 4.53 Mb

ニュースレターvol5 ニュースレターvol5 2.83 Mb

ニュースレターvol6 ニュースレターvol6 4.42 Mb

ニュースレターvol7

ニュースレターvol8

ニュースレターvol9

ニュースレターvol10 8.6MB

ニュースレターvol11 14.0MB

6月5日は環境の日であることにちなみ、環境省では6月を環境月間として、

全国で様々な行事の開催を呼びかけています。

環境省九州地方環境事務所も、

6月12日(土)熊本市中心部にある熊日会館「びぷれす広場」にて、

「地球を守る暮らし 始めてみませんか」と題して、イベントを開催し、

EPO九州も出展いたしました。

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始めに「阿蘇の草原ぬりえ・絵画コンテスト表彰式」があり、

その後、各ブースイベント開始となりました。

エネルギー体験コーナーや、ツシマヤマネコのクラフト、

生物多様性折り紙コーナーなどがある中、

EPO九州ブースでは、毎度おなじみのエコ宣言!

今心がけている地球にやさしいこと、これからしていきたいことを葉っぱシールに書いて、

EPOの木タペストリーに貼っていただきました。

そして宣言していただいた方には、地球環境基金グッズと

「エコアクションポイント」50ポイントをプレゼント!

ちなみに、毎回皆さんにご好評いただいているEPO九州特製のタペストリーは2つあります。

1つは九州の絶滅危惧種であるツシマヤマネコ、ヤンバルクイナ、ノグチゲラなどから成る「EPOの木」、

もう1つは、「生物多様性」がテー マとなっています。

今年は生物多様性年、そして10月には名古屋でCOP10(生物多様性条約第10回 締約国会議)が

開催されることもあって、この「生物多様性タペストリー」が大活躍する予感です。

みなさんもこのタペストリーを見かけたら、ぜひ「エコ宣言」してみてくださいね!

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EPO九州は、5月15(土)・16日(日)に、鹿児島県重富干潟にて開催された「ESD×生物多様性」地域ワークショップに協力・参加いたしました。

※ESD(Education for Sustainable Development)=持続可能な開発のための教育

このワークショップは、ESD-Jの「ESD×生物多様性プロジェクト」 の一環として、ESD-Jとくすの木自然館の共催で開催されました。

◆日時: 5月15(土)13:00~17:00 ・16日(日)9:00~12:00
◆場所: 15日 重富干潟小さな博物館 (鹿児島県姶良郡姶良町重富干潟)
              16日 かごしま県民交流センター3F小研修室第1

※「ESD×生物多様性プロジェ クト」=日本の各地域の、 生物多様性保全に根差しながらも人びとの生業と成り立たせるような地域づくりの取り組みを探るプロジェクト。

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↑ 重富干潟から見える桜島と錦江湾

まず1日目の15日は、特定非営利活動法人 くすの木自然館 の運営する「重富干潟小さな博物館」にてスタートしました。

専門員である浜本麦(ばく)さんより、「干潟の生態系と重要性を地域と共に守り伝えるには」と題し、くすの木自然館の活動と博物館ができるまでの解説がありました。

くすの木自然館は、開発の危機にあった重富干潟の豊かな自然とその重要性を、干潟の生き物の観察会やゴミ拾いを実施することで地域に伝え、その活動が町全体を巻き込み、開発を阻止することに繋がりました。今では地域の人々の集る場所になった重富干潟に博物館を構えています。

次にその干潟で生き物観察フィールドワーク。

参加者全員夢中となり、「集合!」の声にもなかなか集りません。。。

その後それぞれの生き物について解説を聞き、生物多様性の仕組みについて,パズルとまとめをしました。

「生物多様性」というと難しそうですが、干潟で見た生き物達の相関図をパズルとして組み立てると、分かりやすいですね!
              
翌16日は、  くすの木自然館専務理事 浜本 奈鼓さんをファシリテーターとし、ESDと生物多様性が広がっていくために必要なこと、また地域づくりをする上でのポイントを、参加者全員で考えてみました。

「ESD」や「生物多様性」が意識として広がるには、大人に対しては、子どもの頃の経験を追体験し、その重要性を理解できるような、「育ち直し」が必要であり、子どもは経験×知識の両方が必要で、それらを理解できるようになるためには、インタープリター(自然について解説をする人)の存在が必要不可欠という意見がでました。

また、地域づくりをする上でのポイントは、とにかく地域のいいところを探し、その価値を再発見してもらうこと。また、地元の人を主役にして、その地域の昔話やタブーなども巻き込み、地域の精神的な部分へのアプローチも大事だという意見が出ました。

2日間のワークショップを通して、「ESD×生物多様性」を日々実践されているくすの木自然館の活動をより深く知ることができ、また参加者それぞれの抱える課題へのアプローチ方法について参加者全員で考えることができました。

また自然豊かな鹿児島を再発見することで、身近すぎて当たり前になっている自分達の住む地域の自然の豊かさをもう一度見つめ直すきっかけになったと思います。

 

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