環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。
今回九州地域からは下記4件の先進的事例が紹介されています。
鹿児島県志布志市
使用済み紙おむつのリサイクルによる資源循環型のまちづくり
福岡県南筑後地域
プラスチックの広域リサイクルシステムの構築による資源循環のまちづくり
長崎県佐世保市
ハウステンボスにおける自家消費型ソーラーシェアリング
阿蘇くじゅう国立公園
「自然×文化×体験」による新たな価値創造に向けた取組
【参考】事例集1での九州地域紹介事例
北九州市
北九州エコタウンを核とした資源とエネルギーの地域循環
熊本市
災害に強い自立・分散型のエネルギーシステムの構築
鹿児島県大崎町
リサイクル日本一から世界標準へ
環境ローカルビジネスとは
環境ローカルビジネスとは、地域の環境保全とのバランスをとりながら、地域の資源を持続可能な形で賢く活用するビジネスのことを指します。地域循環共生圏の実現には、こういった地域に根付いた持続可能なビジネスが、都市部や地方に関係なく増えていくことが重要です。
環境ローカルビジネスの概念に共感した人々が、それぞれの地域において多種多様な取り組みを始めています。
ここでは、地域循環共生圏事例集に掲載されている取組事例をご紹介します。
環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | データを活用しよう - まなぶ
http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/localbusiness/


