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この度、K-RIPでは九州工業大学と連携し、企業ニーズと大学シーズのマッチング事業を実施することになりました。
 
研究会には、産学連携に携わるコーディネーターや知的財産部門などの職員が参加し、企業の方に、技術的な課題や技術開発ニーズなどをお話しいただき、活用できる大学の研究シーズを探し活用方法を探ります。             
 大学研究者の研究シーズや特許などを活用できそうな場合、企業と大学研究者との引き合わせ(マッチング)を行い、課題解決や共同研究などの産学連携事業を目指します。

 技術的な課題や新規事業に関するお悩みをお持ちの企業、大学との連携に関心のある企業様は是非ご参加ください!

1.概要

■日時  2015年7月16日(木) 13:30~15:30

■場所  九州工業大学戸畑キャンパス   

■参加企業数  2社程度(申込多数の場合は選考の上決定いたします)

■プレゼン・意見交換の時間 1社あたり60分程度

■企業の方にお話しいただきたい項目
・自社の製品・技術紹介  
・現状の技術課題
・今後取り組んでいきたい技術製品開発等
※上記を発表いただいた後、参加している職員との意見交換を行います。
http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=4801

 

2.お申込み
平成27年5月13日(水)までにメール()にて参加希望の旨、ご連絡ください。   

【お申し込み・お問合せ先】
▼九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ  担当:嶋田・杉迫・中尾  
   TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609  
▼九州経済産業局 環境対策課  担当:玉井・栢田 TEL:092-482-5499

投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い環境対応車両への買い換えを促進することにより、トラック輸送におけるCO2排出削減を図るため、国土交通省との連携事業として行う、「平成27年度中小トラック運送業者における低炭素化推進事業」についてお知らせします。

■事業内容
 中小トラック運送業者が保有する平成16年度以前に新車新規登録した事業用トラックの廃車に伴い先進環境対応型ディーゼルトラックを導入する事業を支援します。

■申請受付期間
 平成27年6月15日(月)~平成28年1月29日(金)
 ※補助金申請額が予算額を超過した日をもって受付を終了します。
 ※申請受付を終了する案内等については、一般財団法人環境優良車機構で公表する予定です。

■詳細は、一般財団法人環境優良車普及機構のホームページをご参照ください。
 http://www.levo.or.jp/

これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

 

[応募要項]
1.助成対象
国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。


2.助成要件
国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体等で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2015年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。


3.助成対象となる費用科目および内訳表示
助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。


4.本基金の助成金総額と件数
(1)助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。
(2)助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。
なお、原則として2年連続の助成はしません。


5.応募締切日
『助成金申請書』は、2015年7月31日(金)事務局必着です。
注1)締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。
注2)『助成金申請書』は、返却しません。
注3)『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
(e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)


●『助成金申請書(PDF)』は、下記ホームページでご覧になれます。
大成建設株式会社ホームページ
http://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/index.html
『助成金申請書(word)』を希望される場合は、下記【お問合せ先】記載のメールアドレスにご連絡ください。メールには、『助成金申請書』を希望する団体名・担当者名・連絡先電話番号を明記してください。


6.助成先の選考方法および決定時期
学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2015年10月中旬頃に決定します。
●選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知します。
(助成金の振込は、2015年11月上旬~下旬を予定しています。)
なお、助成先の研究活動報告書の概要は大成建設株式会社のホームページに掲載されます。


7.お問合せ先
〒103-8670 東京都中央区八重洲1-2-1
みずほ信託銀行株式会社 個人業務部 福祉信託係
『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
電話 03-3274-9210

FAX 03-3274-9504
E-mail:

公益財団法人日本生態系協会では、学校・園庭ビオトープの普及や実践事例の支援を目的に、1999年から隔年で「全国学校・園庭ビオトープコンクール」を開催しています。

9回目(18年目)となる今年も、子どもたちの日常的な自然との触れ合いの場、ESD(持続可能な開発のための教育)展開の場や自然との共存に向けた地域の拠点化など様々な目的で活用される学校・園庭ビオトープの取組を募集します。皆さまからのご応募をお待ちしております。

●対象
学校・園庭ビオトープに取り組む保育所や幼稚園、小中高等学校、大学など

●応募方法
募集要項や応募用紙は以下のサイトでダウンロードしてください。
www.biotopcon.org
締切は2015年5月31日(日)消印有効です。

●書類のお送り先
公益財団法人 日本生態系協会
 全国学校・園庭ビオトープコンクール係
〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-30-20 音羽ビル
TEL 03-5951-0244


主催    :公益財団法人 日本生態系協会
後援    :文部科学省、環境省、国土交通省、農林水産省、厚生労働省ほか
特別協賛:フォルクスワーゲン グループ ジャパン(株)

コンクールの公式サイト:http://www.biotopcon.org/

「生物多様性 日本アワード」は、2010年に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されるのに先立ち、2009年に公益財団法人イオン環境財団が環境省との共催で創設したものです。本アワードは、2010年に創設した国際賞「The MIDORI Prize for Biodiversity(生物多様性みどり賞)」と交互に隔年で開催しています。第4回を迎える今回も、日本国内の団体・組織・企業・個人を対象に、「生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組み」を広く公募し、優秀な事例を顕彰します。
現在、緑豊かな環境が、人々のくらしの発展に伴う原材料調達や乱獲によりおびやかされ、世界で約2万種以上の生物が絶滅の危機に瀕しています。このような状況の中、生物多様性の保全と持続可能な利用の主流化を目指し、さまざまな人々が知恵を出し合い、改善に向けて取り組んでいくことが求められています。日本においても、全国で維持されてきたローカルな価値や知見を守り、日本独自の方法論を展開、実践していくことが必要とされています。
COP10において採択された「愛知ターゲット」や2011年からスタートした「国連生物多様性の10年」から折り返し地点を迎える今年、本賞の公募において、よりフィールドに根ざした多様な取り組みが全国から寄せられることを期待しています。

第4回 生物多様性日本アワード 応募要項

公募期間:2015年3月2日(月)~5月29日(金)
応募資格:日本国内の団体・組織・企業・個人であること。

※複数の団体・組織による共同の取り組みも対象となります。

対象の取り組み:
◆生物多様性の保全
◆生物多様性の持続可能な利用
◆生物多様性の普及・啓発

以上3点に貢献する取り組み

結果発表等:

グランプリ1件 表彰状、副賞200万円
優秀賞4件 表彰状、副賞100万円

スケジュール:9月に選考結果を発表し、10月に授賞式を実施する予定です。

主催:公益財団法人イオン環境財団
後援:環境省、国連生物多様性の10年日本委員会

株式会社共同通信社、朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社

※その他詳細は、生物多様性オンラインマガジン「The MIDORI Press」
http://www.midoripress-aeon.net/jp/をご参照ください。

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