epohedimg003

eponews-title-bu.jpg

持続可能な地域を担う人。その人をはぐくむのに必要な「まなび」とは、どのようなものでしょうか?
今回は、環境モデル都市・みなまたで、子育て・学校・地域の団体が人づくり・地域づくりに共に取り組んでいる事例について発表していただきます。
事例を通して、私たちが地域でどんなことができるのか、考えてみませんか? 
皆様のご参加をお待ちしております!
※ESDという言葉を聞いたことがありますか?
Education for sustainable development=「持続可能な開発のための教育」と訳されています。

■日時:平成25年8月2日(金) 15:00~17:15(予定)
■場所:水俣市公民館2階ホール(水俣市浜町二丁目10-26)
■定員:30名程度
■主催:九州環境パートナーシップオフィスEPO九州 
■プログラム内容
○基調講演
 「地域とつながるESD」北九州市立大学 法学部 教授 三宅 博之先生
○事例発表
 保育園~小学校~中学校における地域の団体との協働取組による環境教育事例発表
・はつの保育園の取組について
 ・水俣市立水俣第一小学校×寄ろう会 菜の花プロジェクト
 ・水俣市立水俣第一中学校×NPO植物資源の力、エコ改修プロジェクト
○ワークショップ&意見交換会
■申込み・問合せ先:
環境省九州環境パートナーシップオフィスEPO九州
ご氏名・年齢・ご所属・ご連絡先等を明記の上、下記連絡先にお申込みください。
pdf チラシ
申込フォーム
E-mail:  FAX:096-312-1894
詳しくはEPO九州ホームページまで

6月は環境月間!エコまナビ環境学習会     メール

作者 EPOKWEB       
2013/06/01 土曜日 18:08:04 JST
6月は環境月間です。環境について学びを深めてみませんか?
楽しいワークショップを通して環境について理解を深め、パネル展を通して、地域の環境政策について学んでみましょう。
ワークショップ会場には、くまモンも遊びにきます。皆様のご参加、お待ちしております!
 
 
【ワークショップ】
■日時:平成25年6月22日(土) 13:30~15:30
■場所:熊本市国際交流会館 2階 交流ラウンジ
( 熊本県熊本市中央区花畑町4番18号 2階)
■対象:環境に関心のある小学生以上の方 40名程度(親子での参加も可)
■主催:環境省九州地方環境事務所、
            九州環境パートナーシップオフィスEPO九州 
■共催:熊本県、熊本市、熊本市国際交流振興事業団
■協力:熊本県環境センター、熊本市環境総合センター
■プログラム内容
13:30~ 九州地方環境事務所挨拶
13:35~ 阿蘇の草原 ぬりえ・絵画コンクール表彰式
14:00~  まるわかり環境学習会
・押し花のしおりづくり
・紫外線とUVビーズづくり
15:15~ まとめ
エコなくらしづくりに大切なこと
15:30   終了
■お申込・問い合わせ先
お名前と学校名、保護者の方のお名前・連絡先をご記入の上、
FAXまたはE-mailでEPO九州までお申し込みください。
EPO九州
E-mail:info@epo-kyushu.jp  Fax:096-312-1894
熊本市中央区花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F

【パネル展】
〇熊本会場
■日時:平成25年6月18日(火)~30日(日) 
■場所:熊本市国際交流会館1階ロビー
(熊本県熊本市中央区花畑町4番18号 2階)
■展示内容
・阿蘇の草原 ぬりえ・絵画コンクール入賞作品
・荒尾干潟デジタル写真コンクール入賞作品
・環境省/熊本県/熊本市の取組む環境政策について、ほか

〇北九州会場
■日時:平成25年6月4日(火)~11日(火) 
■場所:北九州学びとESDステーション
北九州市小倉北区魚町3丁目3-20 中屋ビル地下1階
■展示内容
・荒尾干潟デジタル写真コンクール入賞作品
・環境省/北九州市の取組む環境政策について、ほか

EPO九州では、九州・沖縄各県より、NPO・行政・企業・メディア等様々な分野の方々にお集まりいただき、

運営委員として、EPO九州の現在の事業や今後の取組みについて、アドバイスをいただいています。

本年度第1回目となる運営委員会を6月19日(水)熊本市桜馬場城彩苑多目的交流室にて開催しました。

運営委員会は座長(委員長)以下、14名で構成され、行政、事業者、メディア、NPO・中間支援それぞれの

分野から参画いただいています。

みなさまからは九州らしい価値観に基づいた事業展開や球種各地でご活躍されている運営委員の方々の

ネットワークの活用など、EPO九州の役割に対するご意見やご提案をいただきました。

お忙しいところ、ご出席いただきました委員のみなさま、本当にありがとうございました!

img_1256.jpg

こんにちは!

今回、EPO九州の方でインターンシップをさせていただいてます木村です!

先月のアースウィークも無事に終わり、

EPOの仕事にもようやく慣れてきました!

EPOでは主にNPOや行政とのパイプ役ということで、様々な仕事をされている方々とお話しする機会が増えました。

今日は13時からフェアトレードシティくまもと推進委員会の方々主催の、

フェアトレードタウン国際会議熊本開催に向けてのミーティングに参加させてもらいました。

熊本県は世界で1000番目の、そしてアジアでは初のフェアトレードシティに認定されており、

来年の3月にフェアトレードタウン国際会議が開催されます!

これ機会に、フェアトレードがどのようなものなのかをもっと知っていけたらいいなと思っています\(^^)/
_2013_5_11_no2.jpg  

 

_2013_5_11_no1.jpg

 

EPO九州では、身近な自然に気づき、地域の宝を再発見する「生物多様性写真コンクール」を開催しています。

今年はラムサール条約に湿地登録された「荒尾干潟」を舞台に実施中です。

そして新たな試みとして、ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社 さまのご協力のもと、映育教室を開催いたしました。

 

日 時:2012年12月2日(日)13:00~15:30     

会 場:蔵満海岸(荒尾干潟)周辺、荒尾市中央公民館

講 師:写真家 長野 良市氏

協 力:ジェネラル・イメージング・ジャパン株式会社

121202eiiku.jpg 121202eiiku2.jpg

 

 

まず長野先生から映育とカメラの使い方についてレクチャー!雨が上がり、見事な干潟が!みなさん被写体を探しています♪

映育 とは、“幼い時から映像に親しむことで感受性を豊かに”という情操活動から、年輪を重ね 百歳に到るまで自ら学び、自ら育むという「生涯映育」へ進化させ、コミュニケーションを

創造・構築されるという考えのもと、拡げられています。

映育教室当日は、残念ながら雨。はじめに荒尾市中央公民館で、ラムサール条約湿地に関する

説明が行われました。

続いて、参加者全員にカメラが貸し出され、講師の写真家 長野良市氏より使い方について、

個別にレクチャーが行われました。

プログラムが進んでいくうちに、雨が上がり、荒尾干潟に移動すると、ちょうど干潮!

待ちに待った荒尾干潟の写真を撮影できて、参加者の方からも喜びの声があがりました。

映育教室実施中にも、干潟の上を耕耘機が走り、「干潟と人々のつながり」を感じ、あらためて、

荒尾干潟の豊かさを感じる時間となりました。

sogen yokota photo
2020年07月07日

【熊本県】阿蘇草原学習館 「横田整一郎…

熊本県阿蘇市の阿蘇草原保全センター「草原学習館」にて、昆虫に関する写真展が開催されます。 期間中、ぜひご観覧ください。 期間 7月1日(水)〜8月31日(月) 午前9時〜午後5時 場所…
2020年07月07日

【7/20締切】2020年度「…

一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)は、真如苑より、「環境保全・生物保護…
2020年07月07日

【7/16開催】独立行政法人環…

環境省では、独立行政法人環境再生保全機構の年度評価(事業年度:令和元年度)を行うためヒアリングを下記…
2020年07月07日

【7/31締切】環境省…

この度、「令和2年度地域脱炭素化推進事業体設置モデル事業」の二次公募を開始しましたので、お知らせいた…
2020年07月07日

【11/30締切】環境省…

中小事業者の環境経営システム構築を支援する「中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体…