epohedimg003

eponews-title-bu.jpg

とっても久しぶりのブログ更新となり。。。すみません!気がつけば、朝晩が寒くなってきましたね。

最近は保温効果の高いインナーが多いので、冬場でも割と薄着で過ごしやすくなっていて、私も大活用しています。

皆さん風邪などひかれていませんか?

さて、今回は全国EPO連絡会のご報告です。

EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、

全国の各地方のブロックごとに、設置されています。各EPOの取組みや、全国ネットワークと

してのEPOとしての情報交換の場として、北海道から九州まで、各EPOや運営団体から

 担当者が集まり、年に1回程度連絡会を開催しています。

今回は、11月1日、2日と二日間にわたって、EPO東北がある仙台で開催されました。



gakkou.jpg

  gareki.jpghamaboufu.jpg

 

 

 

 

閖上小学校で名取市役所阿部さんにお話を伺いました。がれきの処理が行われています。奇跡的に再生したハマボウフウ。

 

連絡会出席者は、仙台駅に集合後、バスで名取市閖上(ゆりあげ)地区に向かいました。

 今回ご案内頂いたのは、名取市役所建設課長阿部さん、名取ハマボウフの会の代表 大橋さん です。

お二人と名取市役所で合流した後、 最初に閖上小学校、日和山、閖上海岸に向かいました

  (名取ハマボウフウの会代表の大橋さんは、以前ブログでご紹介した EPO東北の企画「3.11あの時」でインタビューされています。

リンク先をクリックしてぜひ読んでみて下さい。)

hiyoriyama.jpg

yuriage.jpg

  img_2745.jpg

少し高台になっている日和山から町を眺めました。家の土台だけが残されています。 以前は松林があった場所です。  

閖上海岸では、ハマボウフウを始めとする、海浜植物が群生する美しく健康な海岸の再生を目指している

「名取ハマボウフの会」の大橋代表にお話をお伺いしながら、浜辺を歩きました。

6月には海辺で活動する10団体と連携し「ふるさと海辺フォーラム」を開催され、ハマボウフウ保護区

の看板も新設、ハマボウフウも再生し始めていました。

※「ふるさと海辺フォーラム」には、西日本からの参加はほとんどないそうです。

ブログを見て興味を持たれた方は、ぜひご連絡下さい。


ハマボウフウ・・・砂浜に生息するセリ科の植物。夏に小さい白い花が咲きます。

 若葉や茎は食用に、太く長い根は咳止めの薬として利用。以前はごく普通に見られましたが、

 自然砂浜の減少や車の乗り入れと乱獲で激減しています。(EPO東北の記事より)

  oohashi-san.jpgsign.jpghamaboufu.jpg

名取ハマボウフウの会代表の大橋さん。      ハマボウフウ保護区の看板。    奇跡的に再生しているハマボウフウ。

その後仙台市内に戻り、震災復興についてEPOネットワークでできること、現在、そして今後のEPOの取組みについて

2日間話し合いました。

ご案内いただいた名取市役所の阿部さん、名取ハマボウフの会の代表大橋さん、準備手配等して

いただいたEPO東北の皆さま、本当にありがとうございました。

 【EPO東北】 EPO東北ホームページ、3.11あの時

bana_tohoku.gif




3.11top.jpg


今日は、EPO九州の出展イベントではおなじみの、 「EPOの木」&「生物多様性」タペストリーを作って

下さっている Eさんと、EPO九州のタペストリーをきっかけに、Eさんにタペストリー作成を依頼された団体の方の

初顔合わせ@EPO九州となりました。

 Eさんが作るタペストリーは、かわいい上に、分かりやすく、子どもから大人まで 大人気で、

飾っていると、伝える立場である団体の方や幼稚園の先生など、様々な分野の方が興味を持たれます。

img_0560.jpg

img_1909.jpg

                            生物多様性タペストリー                  EPOの木

                                                                           (九州の絶滅危惧種の動物たちが描かれています)    

↑出展イベントでは、葉っぱシールに「エコ宣言」を書いて、貼っていただいています!

  img_0636.jpg                                                                           絵を見せながら、伝えたいテーマや活動内容を説明される団体の方の

お話を、 興味深そうに聞きながら、  「綿を入れて立体的に

してみたら?」とか 「説明するときにこういうものがあると 分かりやすいかも

しれないですね!」と、  Eさんからアーティストならではの伝え方や提案が次々と出てきました。

おしゃれでかわいい絵があると、難しい説明も分かりやすく、

子どもから大人まで、より理解を深めることができますよね!

Eさんが作るタペストリー、私もとっても楽しみにしています☆ 

「伝える力」や「発信の仕方」は、活動内容を多くの方に知ってもらうのにとても大事&EPO九州としても課題の一つです。

というわけで(?)、EPO九州もFacebookページをスタートしました!

このブログと連動させて、  情報発信・イベント案内をしていく予定です。

みなさんぜひチェックしてみてくださいね!



 

NPO法人NEXTEPが参加団体と協力して開催する、これからNPOやボランティア団体で

活動したいと考える学生を対象としたガイタンスプログラム 、「スタート!2011」

に参加してきました。(平成23年5月28日(土)、熊本県民交流館パレア)

NEXTEPを含む9団体(イベント実行委員会を含む)が、実演や、スライドや映像を交えて

それぞれの活動やセールスポイントをアピール。

プレゼンの後、参加者はそれぞれ興味・関心のあるブースで詳しく話を聞きます。

さながらNPO・活動団体版の就活セミナーの様相です。
1つずつの団体の魅力もさることながら、そこに関わりあう中核人材同士の

情報交換が活発でした。

start2011.jpg


参加団体
NPO法人ツムリ30映画革命HINAMI
NPO法人NICE
NPO法人ドットジェイピー
がむしゃら!2011実行委員会
NPO法人きらり水源村
NPO法人熊本県子ども劇場連絡会
マチナカレッジ
ワールドキャンパス熊本・荒尾実行委員会
NPO法人NEXTEP

 

今日は、熊本学園大学社会福祉学部の学生、13名がEPOを訪れました!

ゼミの授業の一環として、「NPO」や「環境」について、学ばれているそうです。

EPO運営の仕組み、事業内容などについて説明した後、NPOで働くことについて、

またEPOスタッフがEPOに入るまでの経緯についてお話ししました。

img_0549.jpg

 

 

 

 

 

学生の皆さんからは、「事業型NPOと普通のNPOの違いは?」

「小国町での取組みは?」など質問が挙がったり、また「異分野とつながることの

大事さに気付いた」と意見が出されたりと、NPOや地域への関心の高さがうかがえました。 

皆さん、また遊びに来て下さいね!

今年度募集しておりました「ラムサール条約登録記念!荒尾干潟デジタル写真コンクール」の

入賞作品が決定いたしました。

西日本最大級の荒尾干潟と私たちのくらしとの繋がりを発見できる入賞作品の数々、

ぜひみなさまご覧ください。

入賞者表彰式は、4月21日(日)に開催されます、アースウィークくまもと2013の

オープニングイベントにて、実施されます。


■応募期間:平成24年8月1日(水)~12月20日(木)
■応募部門:デジタル写真部門(一般の部・ジュニアの部(高校生以下))、携帯写真部門(区分なし)
■撮影対象:荒尾干潟及びその周辺部で撮影された人物、風景、
動物等
■募集テーマ:「干潟と人々のつながり」
■主催 :環境省 九州地方環境事務所
■共催 :熊本県、荒尾市
■後援 :熊本日日新聞社、NHK熊本放送局、RKK、TKU、KKT、
KAB
■特別協力 :JR九州熊本支社、富士フイルム九州株式会社、
日本野鳥の会熊本県支部
■実施主体 :九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)








たくさんのご応募、誠にありがとうございました!





【一般部門】

 荒尾市賞(特別賞)            熊本県賞(特別賞)   

 「ハマシギの群れ」          「海と生きる」       

 徳永 清次 さん(福岡県大牟田市在住)     藤崎 聖二 さん(福岡県大牟田市在住)                         

  arao-ippan-nyusyou1.jpgarao-ippan-nyusyou2.jpg





















入選「のさりの海へ、今日も」             入選「マジャク一本釣り大会」

中村 康則さん(熊本県八代市在住)               村中 猶由規さん(熊本県荒尾市在住)    

  arao-ippan-nyusen1.jpgarao-ippan-nyusen2.jpg
















【ジュニアの部(高校生以下)】

審査委員長賞

迷子の三兄弟」

遊佐 麟太郎さん(熊本県熊本市在住)

  arao-juniour-nyusyo.jpg





入選           

「次の漁を待つ」                  「あさり獲ってきたよ」

大岩 涼香さん(熊本県合志市在住)           三山 紗也加さん(熊本県合志市在住)

arao-juniour-nyusen1.jpg

arao-juniour-nyusen2.jpg





【携帯部門】 

 九州地方環境事務所長賞(入賞)

「後世に残したい干潟」

木下智子さん(熊本県熊本市在住)

  arao-keitai-nyusyoo.jpg











入選

干潟に生きる生命のように」                  「荒尾干潟 老人と子どもの休日」 

高橋 宏通さん(熊本県荒尾市在住)                 寺西 由紀さん(大阪府吹田市在住) 

  arao-keitai-nyusen1.jpgarao-keitai-nyusen2.jpg



Default Image
2020年07月10日

環境省…

(仮称)彦岳風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について…
2020年07月10日

環境省 …

(仮称)熊本広貝山風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について…
2020年07月10日

【8/6締切】環境省…

環境省は今年度の環境技術実証事業(Environmental Technology…
2020年07月10日

環境省…

環境省による令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏…
2020年07月10日

環境省…

平成31年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)…