平成29年11月25日(土曜日)、NPO法人大淀川流域ネットワーク主催によるプログラムが宮崎県都城市と三股町を会場に開催されました。
まずは三股町に宮崎市・都城市からの参加者が集合。
ヤマメの養殖施設、しゃくなげの森の講師からヤマメが棲んでいる河川や、周囲の自然環境についてレクチャーがありました。
その後、ヤマメの採卵施設を見学し、どのようにヤマメの小さな命が育まれているかについて説明を受けました。
また風景や音、水生生物などを手掛かりに、周囲を流れる河川の水質をチェックしました。
その後、都城市を流れる沖水川の下流へ移動し、先ほどの結果とどのような違いがあるかを比較しました。
水の大切さを通して、保護者の皆さんと子どもたちにとって、大きな発見のあったプログラムとなりました。







続いては、人工プールに放流されたヤマメとウナギのつかみ取り。最初はなかなかつかめませんが、プールの水を少しずつ減らしていくと、子どもと魚はいい勝負。なかには軍手持参の子どももいて、本格的です。結局は子どもの勝利。つかまえた魚は炭火で焼いて食べました。
最後はお楽しみのソーメン流し。自分で作った器と箸で食べると、味わいも格別。わいわい、がやがや、賑やかな昼食タイムとなりました。