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東京海上日動火災株式会社が、契約約款書類の削減コストをもとに、地域の環境活動を支援する取組みです。

EPO九州では、地域の団体と連携し自然体験や環境啓発の活動を中間支援しています。

GreenGiftプロジェクト地球元気プログラム企画書 ver1.0

ヨコロゴ有


■グリーンギフトプロジェクトとは
東京海上日動火災保険株式会社が、お客様に契約時に約款等をホームページで閲覧する方法を選択されることにより、紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
 この活動にEPO九州も協力しています。

グリーンギフトプロジェクトHP:http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

<<宮崎プログラム 『カヌーと雨を体験しよう!』>>

大淀川流域ネットワークは、大淀川流域のネットワークとして、流域の環境保全を目的に活動している流域団体等の連携を深めるための協議と、情報交換、及び、人的交流を促進し、流域の健全な環境の向上、川文化の振興を図ることを目的として活動しています。
今回、カヌーと雨を題材に、親子で一緒にカヌーに乗って、大淀川を満喫したり、水防災を学習して、降雨体験車で雨を体験する活動を行います。
みなさまご家族でふるってご参加ください。

■日時:平成27年5月17日(日) 9:00~12:00
■会場:宮崎市役所下河川敷(宮崎市橘通西1-1-1)
■対象:小学4年生以上の親子(定員60名)


■主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク
■共催:認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:東京海上日動火災保険株式会社

■締切:平成27年4月24日(金)(応募多数の場合は、抽選となります)
■お申込み・お問合せ:
NPO法人大淀川流域ネットワーク(下記HPにて詳細情報を公開予定です)
Tel: 0985-20-2377 Fax: 0985-48-8233
E-mail:
HP: http://www.oyodo-river.org/

鹿児島にて、Green Giftプロジェクトイベントが行われました。

Green Gift プロジェクトとは:
http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/csr/greengift/

主催:NPO法人PandA
対象:家族(親子、三世代など)
期日:平成26年8月30日(土)
場所:かわなべ森の学校(鹿児島県南九州市)

今回会場となった「かわなべ森の学校」は、廃校となった小学校を活用したもので、地域の様々なイベントに使われています。参加者は、各教室にレジャーシートを敷いて、ダンボールハウス作りに挑戦しました。ダンボールハウス専用のダンボールに入っている切り込みをはずして組み立てて、「ミニチュアの家」を作ります。屋根や壁、部屋の中などに、貼ったり塗ったりする材料には、布や色紙のほか、松ぼっくりやコーヒー豆、小枝、わらなどの自然の素材も入っていました。当日は残念ながら午前が雨だったため、学校周辺での材料集めはできませんでしたが、参加者は思い思いの家を作り、オリジナルの家を完成させていました。
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一方、講堂では、「里山資本主義」という本を出版された藻谷浩介氏による講演が行われました。木材を利用した国内建築物の実際例や森林活用におけるオーストリアと日本の対比などを交えながら、マネー資本主義のサブシステムとしての里山資本主義についてご紹介していただきました。

また、昼食は地域の方々から冷やし汁やがねあげ、しそジュースなどの郷土料理が振舞われました。午後からは雨も上がったため、屋外での、ピザ焼き体験も行われました。

自然も近く、地域の方々に今も大切に利用されている会場は、地域となじんでいる印象を受けました。そんな中でのこのイベントが、子どもたちの思い出のワンシーンになるといいですね。

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くもりの天気の中、Green Gift プロジェクトのイベント「川のトラベル隊 Green Gift プロジェクト編」が開催されました!


Green Gift プロジェクトとは:

http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/company/csr/greengift/

 



主催:NPO法人みずのとらベル隊

対象:小学4年生以上の児童やその保護者

日時:平成26年4月29日 9:00~12:00

場所:熊本県加勢川



参加者は2グループに分かれ、水質検査、Eボートによる川の観察を順番に行いました。

水質検査では4種類の水(水道水、川の水、池の水、コーラ1滴+水)をpH、CODにより測定しました。生活排水により水が汚れることや、汚れた水を魚が住めるくらいきれいにするためには、大量の水が必要であることを学びました。

Eボートではボートに乗る訓練をした後、実際に乗り外来種の説明などを受け、川の観察を行いました。



水質検査、川の観察が終わると全員集まって、川岸に集めておいた外来種の水草を川辺に干す作業が行われました。大きめのザルを使って、バケツリレー方式で水草を運びます。

まっさらだった川辺のコンクリート広場が、ほぼ埋まってしまうくらいの水草を干すことができました。


 

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