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EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.229, Tue Oct 16,2021

九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

EPOねっと九州」vol.229


□□EPO九州/九州ESDセンターから

毎年10月は食品ロス削減月間ということで、全国各地で食品ロス(フードロス)を取り扱ったイベントが開催されています。
また10月16日は途上国における飢餓や貧困について考る「世界食糧デー」であり、日本では「国民が必要とし消費する食料は、できるだけその国で生産する」という「国消国産(こくしょうこくさん)の日」でもあるようです。
いずれの課題も一朝一夕で解決されるものではありませんが、食についてみんなで考る秋にしていきたいですね。

10月は食品ロス削減月間です -農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200925.html

世界食糧デーポータルサイト
https://worldfoodday-japan.net/about/

JAグループ国消国産ポータルサイト
https://agri.ja-group.jp/foodsecurity/


それでは最新号をご覧ください。


【目次】

□□EPO九州から

□□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

□□助成金に関する情報

□□地域の環境パートナーシップに関する情報

□□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

 □地域ESD拠点情報

 □資料公開

 □開催・募集

□□新型コロナウイルス感染症に関する情報

□□地域循環共生圏推進の取組み

 ◎まずはここから!地域循環共生圏

 □資料提供等

 □関連公募等

□□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

 □情報の提供

 □開催等

 □公募・募集等



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EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
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■【11/4ハイブリッド開催】2022年度地球環境基金助成金説明会(長崎会場)

「地球環境基金」は、民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動に対し助成を行うことを目的に、独立行政法人環境再生保全機構により運営されています。
2022年度地球環境基金の助成金募集に際し、九州・沖縄地域では、長崎にて助成金説明会を開催します。
オンライン参加も可能となりますので、助成金の活用をお考の方は、この機会にぜひご参加下さい。
EPO九州ではこの説明会の開催協力を行っています。


会場: 【対面】      長崎ブリックホール 第3・4会議室
            〒852-8104 長崎市茂里町2-38
    【オンライン】 Zoom(後日配信URLをお送りいたします)

日時: 2021年11月4日(木)18:30~20:00

定員: 対面20名程度 ※オンラインは定員なし
    (要事前申込み、先着順)

主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
   一般社団法人九州環境地域づくり

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2519-11-4-2022.html
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■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

令和3年10月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
ぜひ御覧ください。

※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
※公開が終了している場合があります。
※表示順、日程は前後する場合があります。
※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

[その一部をピックアップ!]

□福岡県
省エネに関する各種講座を開催しています!
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/eco-seminar.html

□佐賀県
炭山の棚田(伊万里市二里町)で棚田ボランティア活動が行われました
https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00382898/index.html

□長崎県
長崎県気候変動適応センターの設置について
https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/515455/

□熊本県
「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました
https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/104715.html

□大分県
プラスチックごみに関する写真展&講演会
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/photo-exhibition.html

□宮崎県
令和3年度みやざきWOOD・LOVEキャンペーン木にまつわる「写真コンテスト」の開催について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/miyazaki-sugi/kense/chotatsu/20210928143000.html

□鹿児島県
職場でジェンダー平等や女性活躍を学ぶためのアドバイザーを派遣します!
http://www.pref.kagoshima.jp/ab15/kurashi-kankyo/danjokyoudou/joseikatuyaku/r3adviserhaken.html

□沖縄県
令和3年度美ら島おきなわ花と緑の名所100選の候補地について県民意見の募集
https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/ryokuka/meisyo100/2021meishoikenboshu.html

その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2540-10-10.html

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■開所時間の変更について

令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となっています
何卒宜しくお願い申し上げます。

変更前 10:00-19:00
変更後 10:00-18:00

住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894
業務時間 10:00~18:00(火~土曜日)
休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

(臨時閉所する場合もあります。)


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┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ
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■福岡県宗像市が2050年の二酸化炭素排出量の実質ゼロを宣言しました

昨今、脱炭素社会に向けて、2050年二酸化炭素実質排出量ゼロに取り組むことを表明した地方公共団体が増つつあるなか、
福岡県宗像市は、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。
宗像市は2020年にSDGs未来都市に選定されています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2528-2050.html
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■【10/25まで】 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」の実

熊本市と熊本県立大学は連携してプラスチック資源の循環についての研究を行っており、現在プラスチックごみについての市民意識に関するアンケートを実施しています。
熊本市民のみなさまは、ぜひこの機会にご意見をお寄せください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2530-10-25.html
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■【10/31申込締切】令和3年度 北九州市環境首都検定の受検者募集

SDGs未来都市に選定されている北九州市は、環境首都を目指す取り組みや魅力の再発見、実践的な環境行動のきっかけづくりとして「北九州市環境首都検定」を実施します。2021年10月31日まで、受験者の募集が行われています。
今年度から、全受検区分でWeb受検も可能となっております。
小学生から大人まで、広く受験が可能となっておりますので、環境分野にご関心のあるみなさま、ぜひお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2515-10-31-3.html
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■九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月上旬)

九州・沖縄地域では、多数のSDGs未来都市が選定されています
SDGs関する自治体発信情報を下記の通りまとめて掲載しました

【選定状況については下記より】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2542-sdgs-13.html


[その一部をピックアップ!]

□鹿児島市
かごしまSDGsパートナーシップ推進会議の開催
http://www.city.kagoshima.lg.jp/kikakuzaisei/kikaku/seisaku-k/sdgspartnershipevent.html

□水俣市
水俣環境アカデミア市民公開講座「明日をかるエシカル消費~買うモノ・買い方を賢くアップデート~」参加者募集
https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032444/index.html

□大牟田市
令和3年10月から市内全校区でプラスチック製容器包装を収集します
https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=15622


その他の情報は下記より御覧ください。
九州・沖縄地域SDGs未来都市情報(10月上旬)
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2542-sdgs-13.html


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┃助成金、助成制度に関する情報
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■【10/26締切】環境再生保全機構・環境研究総合推進費の助成について

環境再生保全機構(ERCA)は、環境政策への貢献・繁栄を目的とした競争的研究資金制度である「環境研究総合推進費」の対象となる新規課題の募集を行っています。
10月26日が締め切りとなりますので、ぜひお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2533-10-26.html
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■【10/29締切】日本財団・助成金申請について

日本財団は、2022年度事業に関する助成事業の申請受付を2021年10月1日(金)より開始しています。社会福祉、教育、文化等に関する事業や海や船に関する事業など、国内の様々な分野で活動している公益法人やNPOなどを積極的に支援しています。
助成金のご活用をお考の方は、ぜひお早めにお申し込みください

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2536-10-29.html
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■【11/15締切】河川基金2022年度助成事業の募集につい

河川基金は、その運用益をもちいて、河川などの整備・利用及び河川環境に関する調査・研究、川づくり団体の活動や学校(河川教育)を支援しています。
このたび、2022年度の助成事業の募集が始まりましたので、よりよい河川づくりに携わるみなさまはぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2523-11-15-2022.html


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┃地域の環境パートナーシップに関する情報
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■【10/23から】長崎エコライフフェスタ2021が開催されます

水「だれでも」「いつでも」「簡単に」実践できる市民のエコ行動を推進し、みんなで楽しくエコについて学んだり、体験することができるイベントが長崎市で開催されます。
イベント初日からの1週間でエコを実践して取り組む「ながさきエコライフ・ウィーク」やスタンプラリーなど、楽しみながら環境について学び、考るイベントになっています。
ぜひお気軽にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2518-10-23-2021.html
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■【11/12締切】第3回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」募集開始のお知らせ

環境省は、ESG金融のさらなる普及・拡大とその質の向上に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設しました。
今般、第3回のすべての部門において募集が開始されましたのでお知らせいたします。
持続可能なビジネスモデルの構築に携わるみなさまは、ぜひこの機会にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2527-11-12-esg.html
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■【10/22開催】「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム― TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」 オンライン開催のお知らせ

環境省と国立環境研究所は共同で第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウムを開催します。
今回のシンポジウムでは、活用可能な科学的知見や政府による関連する取組動向、民間事業者によるTCFDへの取組事例の発表によって、民間事業者による適応に関する取組の促進につなげることを目的としています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2516-10-22-4-tcfd.html
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■【11/30締切】第17回エコツーリズム大賞の募集について

エコツーリズム大賞とは、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象に、優れた取組の団体・個人を表彰し、 広く紹介するもので、
全国のエコツーリズムに関連する活動の質的・量的向上及び、 情報交換等による関係者の連帯感の醸成を図ることを目的としています。
本年度の募集が開始されておりますので、エコツーリズムに取り組む皆さまはぜひご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2484-11-30-17.html


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┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
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□地域ESD拠点 関連情報

■【11/1開催】九州・沖縄地区会議学術講演会の開催について

日本学術会議は、九州・沖縄地区での学術講演会として、「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージを目指して~」を開催します。
オンラインでどなたでも無料でご参加いただける会となっていますので、ぜひ積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/09/gakujutsukaigi_bousai_gensai/
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■【10/31申込締切】令和3年度 北九州市環境首都検定の受検者募集

SDGs未来都市に選定されている北九州市は、環境首都を目指す取り組みや魅力の再発見、実践的な環境行動のきっかけづくりとして「北九州市環境首都検定」を実施します。2021年10月31日まで、受験者の募集が行われています。
今年度から、全受検区分でWeb受検も可能となっております。
小学生から大人まで、広く受験が可能となっておりますので、環境分野にご関心のあるみなさま、ぜひお申し込みください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/05/r3_kitakyushu_kenteiboshu/
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■新規拠点登録について

今年度に入り、下記の3団体の皆様に、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

 【福岡県】一般社団法人まほろば自然学校
  https://esdcenter.jp/kyoten_mahorobashizengakko/

 【宮崎県】学校法人宮崎学園
  https://esdcenter.jp/kyoten_miyazakigakuen/

 【沖縄県】特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO
  https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

各拠点の皆様のご活動についてはリンク先をご確認ください。

現在九州、沖縄地域から25団体、全国では146団体に
ご登録いただき、ネットワークが拡大しております。
今後も当センターでは拠点としてESD活動に取り組まれる
皆様の支援を行ってまいります。
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■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、
「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
(〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )


□ESD資料公開等

■【教材紹介】JICAの動画・展示教材「地球ナビ」について

東京都新宿区のJICA地球ひろばは、世界が直面する様々な課題や開発途上国と私たちとのつながりを体感できる学習施設です。
体験型学習エリアにある「地球ナビ」は、地球を模した大型のモニュメントであり、来館者が自由に操作できるタッチパネルによってSDGsについての映像を閲覧できます。
JICA地球ひろばHPでは、SDGs教材として使用可能な「地球ナビ」の一部の映像をYoutubeで公開していますので、ご紹介いたします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/09/03/chikyuunavi_jica/
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■【資料公開】青少年の体験活動に関する調査研究結果報告

文部科学省は、子どものころの自然体験・社会体験・文化的体験などの体験活動に関する検証結果を公開しました。
小学生の頃に行った体験活動などの経験は、長期間経過してもその後の成長に良い影響を与ているという結果や、子どもの健やかな成長のためには、1つの経験だけではなく多様な経験をすることが必要であることが見てきています。
検証結果をわかりやすくまとめたパンフレットも公開されていますので、ぜひこの機会にご覧ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/09/24/taikenkatsudou/


□ESD関連の開催・募集

■【11/16締切】子どもゆめ基金 子どもの体験・読書活動への助成について

子どもゆめ基金は、国と民間が協働で子どもの体験や読書活動に関する活動を行う団体を支援しています。
令和4年度の助成団体募集が始まっていますので、子どもの体験活動や読書活動に携わるみなさまはぜひ積極的にご応募ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/07/kodomoyume_r04/
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■【11/4開催】令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催について(第二弾)

環境省は、環境教育やESDによる人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学ぶための研修を開催します。
この研修では、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場である「体験の機会の場」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学ぶことができます。
愛知県での開催となりますが、体験の機会の場を取り入れた教育に携わる方はぜひご参加をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/12/taiken_kankyokenshu_1104/
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■【11/19締切】防災教育チャレンジプランの募集について(経費支援等)

防災教育の拡大や質の向上に取り組む『防災教育チャレンジプラン』は、防災教育に関する活動の実践に対して経費の支援も含めたサポートを行っています。
防災教育について、より一層注力したい企業・団体・教育機関等のみなさまはぜひご応募をご検討ください。
また、10月24日と11月6日に2021年度防災教育交流フォーラムが開催されますので、併せてお知らせいたします。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/06/bosai_challengeplan/
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■【11/19締切】SMBCグループライジング基金 2021年寄付先募集のお知らせ

SMBCグループライジング基金では、次世代を担う子どもや若者の健全な成長を支援する団体への寄付を行っており、現在寄付先の募集が始まっています。
子どもの体験活動やESDに取り組む団体も寄付対象としていますので、ぜひこの機会にご応募ください。
また、10月25日(月)と10月29日(金)にはオンラインによる説明会も行われますのでご検討されるみなさまはご参加ください。
SMBCグループライジング基金は、三井住友グループが一般社団法人ジャパン・フィランソロピック・アドバイザリー協力のもと運営しています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/16/smbc_grouprising_2021/


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┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
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■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
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■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。
この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/


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┃地域循環共生圏推進の取組み
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◎まずはここから!地域循環共生圏

□地域循環共生圏について
環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま
複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。
「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html


■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
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■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
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■【登録募集】「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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■【登録募集】環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/


●九州、沖縄地域の選定団体一覧●

令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。
環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html
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■選定団体 キックオフミーティング資料の公開

令和3年度「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」活動団体の情報交換会(キックオフミーティング)発表資料が公開されました。

http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/#torikumi-reiwa3


□地域循環共生圏 資料提供等

■地域再エネ活用の検討に関するヘルプデスクのご紹介

環境省は、再生可能エネルギー利活用を主体とする自治体職員や企業担当者を対象に、再エネ活用の方向性や事業の進め方について相談ができるヘルプデスクを設置しました。
全国どこからでもオンラインで相談できる窓口になっていますので、再生可能エネルギーの導入や活用にお悩みのご担当者様は、ぜひご利用ください。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2477-2021-09-09-05-59-14.html
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■【動画公開】環境省・地域循環共生圏づくりプラットフォームの講義動画公開について

環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)についてともに学び、繋がり合う機会として『寺子屋ローカルSDGs』という場を設け、セミナー・シンポジウムを開催しています。
2021年7月下旬に開催された第1回の動画とレポートが公開されていますので、ぜひ地域循環共生圏づくりに携わる方はご参考にしていただければ幸いです。

https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2476-sdgs-2021.html


□地域循環共生圏 関連公募等

■【11/8締切】令和3年度脱炭素社会を支るプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の五次公募について

環境省は、複合プラスチック等のリサイクルの技術的課題を解消し、CO2の削減に資する実証事業を支援する実証事業を実施しています。
10月11日(月)より11月8日(月)実証事業の五次公募を行われています。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2534-11-8.html


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┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
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□開催情報

■【10/27開催】「地域循環共生圏フォーラム2021」の開

環境省は令和3年10月27日(水)に「地域循環共生圏フォーラム2021」をオンライン開催します。
「地域循環共生圏づくり」の事例情報を提供する「まなび」の機会創出、参加者からの質疑など双方向の議論を行う「出会い・交流」の場づくりが行われます。
フォーラムの分科会にて、九州地域からは熊本県、福岡県みやま市の事例紹介が予定されています。
参加には事前のお申込みが必要です。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2512-10-27-2021.html
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■【10/20開催】令和3年度第15回3R推進全国大会の開催のお知らせ

環境省、和歌山県、3R活動推進フォーラムの共同開催による『3R推進全国大会』が10月20日(水)に開催されます。
大会式典ののちの第二部では、3Rの促進を考る記念シンポジウムとパネルディスカッション等が開催されるほか、施設見学webツアーなど豊富なイベントが設定されています。
大会式典・シンポジウムへの参加は10月15日(金)が締切ですので、どうぞお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2514-10-20-15-r.html
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■【10/22開催】第3回健康と環境に関する疫学調査検討会の開催について

環境省では、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親の参加による大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を2011年より実施しています。環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与るのかを明らかにする調査です。
今般、エコチル調査の今後の展開について検討する「健康と環境に関する疫学調査検討会」が開催されます。
オンライン(Youtubeライブ配信)での傍聴も可能ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2537-10-22.html


□情報提供・公表

■令和3年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択結果について

環境省は、日本の都市が途上国の脱炭素化を推進するための都市間連携事業を実施しており、アジアを中心に13カ国41都市・地域と、日本の17自治体が参画しています。
今般、令和3年度に採択された事業では、九州からは北九州の公益財団法人地球環境戦略研究機関が採択され、ベトナムのハイフォン市の脱炭素化に向けた都市間連携事業が実施されます

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2522-2021-10-06-03-02-28.html
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■令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の二次公募の採択結果について

環境省では、地域における生物多様性の保全・再生に資する活動等を支援する「生物多様性保全推進支援事業」を実施しており、今般交付金の2次公募採択結果が公表されましたのでお知らせいたします。
なお、「生物多様性保全推進支援事業」は以下のように一部現在も公募を継続していますですので、応募を検討される方はお早めにお申し込みください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2531-2021-10-12-06-21-37.html


□公募・募集
●事業公募

■【10/25締切】令和3年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募について

環境省は、脱炭素社会実現次向けて開発してきた部材・素材の活用について、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施し実製品の生産の実施主体を募集しています。
脱炭素社会を目指す事業者のみなさまは、ぜひこの機会にご応募ください。

https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2535-10-25-co2.html
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■【10/28開催】令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催

環境省は、環境教育やESDによる人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学ぶための研修を開催します。
この研修では、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場である「体験の機会の場」と連携し子どもの体験活動を通じての成長促進について学習します。
千葉県での開催となりますが、ESDや環境教育に携わるみなさまはぜひご参加をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/05/esd_kensyu_r3/
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■【11/4開催】令和3年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修の開催について(第二弾)

環境省は、環境教育やESDによる人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学ぶための研修を開催します。
この研修では、質の高い体験プログラムを提供する体験活動の場である「体験の機会の場」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学ぶことができます。
愛知県での開催となりますが、体験の機会の場を取り入れた教育に携わる方はぜひご参加をご検討ください。

https://kyushu.esdcenter.jp/2021/10/12/taiken_kankyokenshu_1104/


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【発 行】
九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
https://epo-kyushu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp
九州地方ESD活動支援センター
https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp
EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
https://www.facebook.com/EPOkyushu

〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開所日 火~土曜日(10:00~18:00)
休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/
国立公園 http://www.env.go.jp/park/
地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html
地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/
環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/
九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/
平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/
雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/
長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/
南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/
びのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/
重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/
対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/
やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/
西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/
さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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