国際生態学センターは、故・宮脇昭氏の先駆的な功績を継承し、膨大な植生図の保管・研究を行っています。 国レベルでも環境省による最新の「現存植生図2024」の公開や、GIS等の技術導入が着実に進んできました。 これらの成果は生物多様性の評価や環境アセスメントに不可欠であり、現代社会において重要な役割を担っています。 本フォーラムでは整備の最前線に携わる専門家を招き、植生図が描くこれからの展望について議論を深めます。
オンライン開催です。参加を希望される方は事前申し込みのうえ、ぜひご視聴ください。

