環境省は、地域脱炭素の取組を進める地方公共団体等を支援するため、専門知識を持つ「脱炭素まちづくりアドバイザー」の派遣を実施しています。令和8年度は、地方公共団体と協働する団体も対象に加え、新たに都道府県による市町村支援を対象とした「都道府県型」を創設しました。
このたび、二次公募では15件を採択し、九州からは大分県佐伯市が採択されました。
より多くの地域で脱炭素の取組を後押しするため、三次公募を開始しました。地域脱炭素の推進に向けて、アドバイザー派遣の活用を希望される地方公共団体等の皆様は、ぜひ三次公募へご応募ください。

