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令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。
SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。
日時:7月27日 土曜日 10時~
会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
参加:23名
九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。
講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。
また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。
そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。
※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。
2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。
今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。
今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。
各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。
以下は当日の模様から作成したレポートです。
ぜひ御覧ください。
熊本大学、熊本県、イズミ車体製作所、九州産業交通のパートナーシップによって開発された大型の電気バスが完成し、「よかエコバス」として2月から路線バスとして営業を始めました。
日本国内で製造された電気バスは初めてで、既にアジアとのビジネスが始まっています。
この電気バスが拓く熊本の未来について懇談会を開きます。
早速電気バスを利用されてみた方をはじめ、たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています。
日時:2018年4月19日(木)開場18:30 開催19:15~20:45
会場:熊本県民交流館パレア9F 第9会議室
℡:096-355-4300 熊本市手取本町8-9
話題提供
司会:アースウィークくまもと実行委員長 坂本正
主催:アースウィークくまもと実行委員会
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

