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今年度、ESD活動支援センターでは、「若者世代によるESD情報発信プロジェクト」の一環として、「社会人ユースESDレポーター」を全国で募集しました。これにより各地域から選ばれた社会人ユースたちは、持続可能な社会づくり等に取組んでいる団体・個人へ個々に訪問。地域での取組についてインタビューを行いました。
九州では沖縄より與儀(よぎ)さんが選ばれ、PGO glass art okinawaの仲本さんへインタビューされましたので、下記リンクよりぜひご覧ください。
※本レポーター事業にあたり、EPO九州も助言等の協力を行いました。

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平成28年12月21日に開催された「エコカフェ(主催:熊本市国際交流振興事業団)」では、NPO法人くまもと温暖化対策センター「エコ診断士」の前本昭雄氏をお招きし、「ここまでやるか 家庭省エネ カイゼン!」と題した講座が行われました。前本氏より、家庭でできる省エネ対策を楽しく、賢く、格好良く、がっちり(TKKG作戦)をモットーに分かりやすく面白いお話を伺いました。
エコカフェ 前本さん

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「白書を読む会」とは、環境白書について、担当者から内容のポイントを紹介する場で、毎年地区ごとに開催されています。「環境白書(以下、白書)」とは、環境省が毎年度発行している国が進める環境への取組や環境の現状などをとりまとめた冊子で、環境白書、循環型社会白書、生物多様性白書から構成されています。
今年度の白書を読む会は、熊本県立水俣高等学校で開催されました。当日は、水俣高校の1年生約160名と一般の参加者約20名、計約180名がこの白書を読む会に参加しました。
なお、水俣高校は、文部科学省の推進するスーパー・グローバル・ハイスクールに指定されています。

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平成28年9月10日(土)、姶良市立山田小学校(鹿児島県)にて景観学習の授業が行われました。山田小学校では環境省ESD環境教育プログラム実証事業の実証校として平成25年度から27年度まで3年間、ESDの視点を取り入れた環境教育プログラムの実践に取組んできましたが、今年度は鹿児島県が推進する景観学習(※)のモデル校として、身近な景観をテーマに体験型の環境学習に取組んでいます。

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