1日目は、各施設より活動発表があり、それぞれの施設の特徴を活かしたプログラムや地域とのつながりなどの紹介が行われました。
「活動発表の様子」
夜は、生月町の元触地域交流センターに宿泊。夕食後は、和やかな雰囲気の中情報交換を行い、親睦を深めました。また、活用を第一とした交流センターのあり方も参考になりました。
「生月町博物館 島の館」
2日目は、島の館の施設案内と島内の自然体験ポイントの紹介がありました。リニューアルされた島の館は、生月の捕鯨の特徴や隠れキリシタンの歴史・文化が 学べるだけでなく、新設のフィッシャーマンズアリーナで、インタラクティブ・タッチスクリーンや各漁法の模型で見学者が能動的に学べるようになっていまし た。島内の自然体験ポイント紹介では、館長よりミサゴの観察ポイントや流木素材の収集地など、生月の自然を活かした教育の一端を紹介していただきました。
各施設の活動や工夫を知り、生月町の自然が体感できた研修でした!
島の北端「大バエ灯台」


