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EPO九州は、九州地方環境事務所と運営団体(NPO法人環境ネットワークくまもと)が協働して運営しています。

九州・沖縄の持続可能な地域づくりにむけた取組を効果的に進める運営について、地域や各分野で積極的に活動される方々から、

運営委員(任期1年) としてご助言をいただいています。

第2期の運営が始まり、この3年の取り組みについていろいろと案件が出揃ってくる中、第1回目の運営委員会が先日開催されました。

魅力ある、環境にとっても先駆的な地域としての九州・沖縄を、様々なプログラムや機会をとおして発信していくことも

EPO九州の役割としてご意見をいただきました。

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 運営委員会は座長(委員長)以下、14名で構成され、行政、事業者、メディア、NPO・中間支援それぞれの分野から参画いただいています。

EPO九州の取組むセミやーや説明会をはじめ、日頃から相談をうけて取組む「エコパートナー事業」について多角的なご意見をいただきました。

 運営団体であるNPO法人環境ネットワークくまもとは、熊本地域での環境活動を牽引してきた経験があり、そうした運営ノウハウを、九州・沖縄地域にさらに広げる上で、EPO事業の効果的な展開の起爆剤となります。

運営委員会では、そうした運営団体の基盤をもとに、国の各種事業と連携しながらモデル性を発信し、さらに可能な範囲で九州・沖縄各県にひろげていくことが 期待されるとの指摘もありました。

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6月は何の月かご存知ですか?6月5日が環境の日であることにちなみ、「環境月間 」なんです!

そのため、環境省の呼びかけにより、全国で様々なイベントが行われています。

  九州では、先日メールマガジンでお知らせしたとおり、環境省九州地方環境事務所 が主催する

みつけよう!地球にやさしいくらし方 」が開催されます。

■日時: 平成23年6月25日(土) 10:00~16:00
■場所:熊本交通センター センターコート
■主催:九州地方環境事務所、

■共催:熊本県・熊本市 ■協力:県民百貨店
企画:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
NPO法人環境ネットワークくまもと(EPO九州運営団体)
■内容:阿蘇野草堆肥で育てた野菜の販売、新エネルギー体験、自然エネルギーや

生物多様性についてのトークライブなど。
 

 

今注目されている自然エネルギーについての情報や新エネルギー体験、節電について、

またクールビズファッションなどなど。。。今すぐ私たちにできる「地球にやさしいくらし方」のヒントがいっぱいです!

 

また、折り紙でいろんな動物を折ってみたり、カードゲームで特定外来生物について理解を深めたり。。。

※「阿蘇の草原を守る」野菜を知ったり、お買いものしてみたり。。。

楽しみながら、いろんな「eco」を知ることができますよ。

 

 ※「阿蘇の草原を守る」野菜

⇒阿蘇の野草堆肥で育てた野菜です。なぜ、阿蘇の草原を守ることになるんでしょう?

ぜひ会場に来て、確かめてみてくださいね!


 

さらに!会場内の各ブースのクイズに答える「ecoクイズラリー」参加していただくと、

素敵なエコグッズをプレゼントいたします。

 

熊本サプライズキャラクター「くまモン 」や、「ひごまる 」、ツシマヤマネコの「つばきちゃん」

「コマメちゃん」も遊びにくる、ゆるキャラ大集合の楽しいイベントですので、

皆さん、ぜひ遊びに来て下さい!

 

詳しくはこちらをご覧ください。↓

環境月間チラシ


ゴールデンウィークの初日となった4月29日、宮崎県綾町の森の中にいました。

森といっても、森林公園の一部が散策コースになっているところです。

今回は、宮崎に環境教育に関わるNPOや関係者が集まり、地域で森を守る活動をする

てるはの森の会、相馬さんのご案内での散策です。

 今年は雨が極端に少ないらしく、森の中も乾燥気味です。生き物を育む森にとって、

雨の恵みは不可欠とのこと。

いわゆる照葉樹林の森なのですが、ところどころに人工林(スギ・ヒノキ)が垣間見えます。

てるはの森の会では、新たに木を植えるのではなく、そうした人の手が入った木々を

少しずつ切りだして、もともとあった森の姿に戻していく活動に取り組んでいます。

とはいえ、すべてをボランティアで賄うことは至難の業です。

そこで、切り出すスギ・ヒノキの間伐材を原材料にした商品を開発し、木と人の間に

循環を起こそうと考えだされたのが「間伐材パネルとスタンド」です。

ポスターなどを掲示するパネルフレームを間伐材で作り、そして展示会などで便利に使える

スタンドとセットにした商品です。

立体組立式で存在感のあるこの新商品、環境メッセージのエコ商品です。



たっぷりお届けしたアースウィークくまもとの話題ですが、もう一点、写真コンクール入賞作品を

展示した「綾の森の間伐材を利用したパネル&スタンド」をご紹介いたします。

今回アースウィークオープニングイベントで、江津湖くまもと湧水デジタル写真コンクール

表彰式をしたことはお伝えしましたが、これらの入賞作品を展示したのがこちら↓です。

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↑B2サイズ×7面。

 

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 ↑チラシスタンド付きです!

 

 

 

 

 

この色合いからお分かりのように木製、しかも宮崎の綾町の間伐材(杉)を利用したものなんです!

7面にパネル展示可能、チラシスタンドもついているので、これさえあれば、イベント出展も楽ちんです☆

しかも近くに寄ってみると杉のいい香りがして、なんとなくホッとするんですよ。

実はこのパネルスタンドは、昨年度EPO九州が九州支援事務局を務めた

持続可能な社会づくりを担う事業型環境NPO・社会的企業支援活動実証事業

の中で製作された商品なんです。

NPO法人宮崎文化本舗 が事務局を務める「てるはの森の会 」は、宮崎・綾町の照葉樹林を守る活動を

されていて、その間伐材の活用方法として提案・製作されました。

23日のオープニングイベントでは会場内、24日には熊本市のサンロード新市街で

展示しましたが、来場者の方も香りをかいだり手触りを楽しんだり・・・特にイベント出展が多い団体の方からの

反響が大きかったです。

 ただいまEPO九州のオフィスにて展示していますので、ぜひ見にいらして下さいね!

 林

これまでEPO九州で発行したニュースレターのバックナンバーです。

 

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