レンジャー養成講座とは、自然保護NGOで働くために不可欠な、活動の企画・実施・まとめができる力を身につける講座です。
自然解説と自然調査をテーマに、トレーナーの指導のもと、実践を通じて企画からまとめまでのプロセスを学びます。
ネイチャーセンターや、自然観察センターのような自然保護の拠点施設で働きたいという方にもおすすめです。
<実施概要>
A 自然解説編
【日 時】 2014年10月11日(土)、12日(日)、13日(月祝)
各日 10:00-17:00
【会 場】 姫路市自然観察の森(兵庫県姫路市)
【申込締切】2014年9月12日(金)
B 自然調査編
【日 時】 2015年1月10日(土)、11日(日)、12日(月祝)
各日 10:00-17:00
【会 場】 上郷森の家(神奈川県横浜市栄区)
*フィールド実習は隣接の横浜自然観察の森で行います
【申込締切】2014年12月11日(土)
●参加費:各講座 一般 30,000円 学生 25,000円
*現地までの交通費、食費、宿泊費は含まれません。
●対象:18歳以上 どなたでも
●定員:各講座 20名
<お申込み>
①~⑦をご記入の上、メールにて日本野鳥の会(Eメール )へお申込みください。
①希望講座(A自然解説編/B自然調査編)
②氏名(ふりがな)
③生年月日
④性別
⑤ご連絡先(住所、電話、FAX,Eメール)
⑥職業(学生/一般)
⑦参加動機(200字程度)
●詳細はホームページをご覧ください↓
★レンジャーという仕事
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/train-ranger/
★レンジャー養成講座 募集要項
http://www.wbsj.org/activity/spread-and-education/train-ranger/ranger_outline/
【お問合わせ】(公財)日本野鳥の会 施設運営支援室)
Eメール:
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UNDB-Jキャラクター「タヨちゃんサトくん」と大分県マスコットキャラクター「めじろん」による「生物多様性キャラクター応援団共同宣言式」、地球いきもの応援団の一人であり生物多様性リーダーでもある森田正光さんの講演のほか、愛知目標の達成に向けた地域での活動事例等の発表やパネルディスカッションを行います。
■開催日時 2014年9月20日(土) 13:00~16:40(開場12:30)
■会場 大分農業文化公園 大研修室(大分県杵築市山香町大字日指1-1)
■主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省、大分県
■共催:生物多様性自治体ネットワーク、国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会
■定員 150名程度
■費用 無料
■対象者:主として市民、企業、NPO/NGO及び自治体
参加申込方法:下記ウェブサイトのフォームより平成26年9月10日(水)までに申し込みください。
※定員になり次第ウェブサイトによる受付を終了しますので、ご注意ください。
http://undb.jp/event/1393/
■問い合わせ:下記まで電話又はメールにてお問い合わせください。
国連生物多様性の10年日本委員会事務局(島田・片岡宛)
電話:03-5468-8405E-mail:
■関連イベント
大分県の主催で、生物多様性ブース展示&生物多様性フィールドワークを開催します。
お問い合わせは、大分県生活環境部生活環境企画課自然保護・温泉班097(506)3021まで
「ESD地球市民村」は、実践的なESDを推進・支援する多様な主体が集い、〈会議〉〈ワークショップ〉〈情報展示〉〈体験プログラム〉が複合化した、参加体験学習スタイルの事業です。このうち、8月21日・22日実施 「ESD地球市民村ラーニング・プログラム」は、ESDプログラムを一度体験してみたい!そんな皆様向けの楽しい参加体験型の機会となっています。11月に岡山市、愛知・名古屋で開催される「ESDに関するユネスコ世界会議」を前に、夏休みの東京でESD をあらゆる角度から実感・体験してみませんか?
EPO九州では、「ESD地球市民村ラーニング・プログラム」にて、ESD人材育成事業について発表いたします。
「ESD地球市民村ラーニング・プログラム」
開催日時:2014年8月21日(木)、22日(金)の2日間
タイムスケジュールは下記の各プログラムのご紹介でご確認ください。
会 場:国連大学2階(東京都渋谷区) レセプションホールとラウンジスペースの2会場
参加費:無料
参加お申込み方法:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムのHPから受付
https://www.desd.jp/register/esdconference2014.php
※当日参加申込も会場受付にて行う予定。
●「東京ガスのエネルギー環境教育」出張授業
「東京ガスのエネルギー環境教育」出張授業は、社会科・理科・家庭科・総合の学習の時間に対応したプログラムが用意されています。この中から、今回の「地球市民村ラーニング・プログラム」(8/21・22)では、暮らしを支えるエネルギー・都市ガスとは何か、エネルギーによる暮らしの変化や環境・資源問題、エネルギーの有効利用などをテーマとしたプログラムを各日1テーマ実施します。
【出展団体】 東京ガス株式会社
【実施日時】 第1回:8月21日(木) 15時半~16時半 / 第2回:8月22日(金) 12時~13時
●「エネルギー大臣になろう」カードゲーム
このゲームは、国(=グループ)の「エネルギー政策を決める」シミュレーションゲームです。
エネルギーは、国民の生活、経済活動に直結しますから、経済性、環境性、稼働率、自給率などを考慮し、また、思わぬアクシデントが起きた時にも対応できるよう、バランスよく組み合わせて安定供給することが求められます。ゲームを通じて、発電方式毎の長所と短所を知り、様々なジレンマを体験することもできます。あなたも参加して楽しみながら、エネルギーについて考えてみませんか?
【出展団体】 電源開発株式会社 (J-POWER)
【実施日時】 8月21日(木) 13時~15時半(全1回)
● 地域で実践!ESD環境教育プログラム
学校でESDカリキュラムをデザインする際のベースになる「ESD環境教育モデルプログラム集」を環境省が作成しました。そのモデルプログラムを基に、全国47都道府県で実際にESDを取り入れた授業を展開しています。地域でESDプログラムを実施する際の工夫についてご紹介するプログラムです。
【出展団体】 全国EPOネットワーク
【実施日時】 第1回:8月21日(木)12時~13時半 / 第2回:8月22日(金)12時~13時半
●「世界の森のおはなし」~さあ、動物になって考えよう!
タイのニシキヘビのブアカオは、世界中からやってきた動物の仲間たちと山へピクニックに出かけました。すると山の中からモクモク煙が…。途上国の自然と人との共生をテーマにした紙芝居の上演の後、自分たちの地域の動物キャラクターをつくり、動物の視点で、世界や地域の環境問題を考えるワークショップを行います。
※20分×3回実施。紙芝居は各回別のテーマ(タイ、フィジー、インドネシア)を上演。途中参加も歓迎です。
【出展団体】 公益財団法人オイスカ
【実施日時】 8月22日(金) 10時半~11時半(全1回)
その他、8月20日から22日にかけて、同じく国連大学にて以下の会議も開催されます。
1)8月20日開催 :「ESD実践モデル全国会議2014」
https://www.desd.jp/project/esd2014meeting.php
2)8月21・22日開催:「ESDの10年・地球市民会議2014」
https://www.desd.jp/project/esd2014meeting.php#outline2
お問い合わせ:「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラム事務局 Email:
講話の講師を務められたのは村山栄一氏(熊本県環境生活部環境局長)で、「地下水を守るための制度と取組」というテーマでご講演され、熊本県の地下水保全条例や公益財団法人くまもと地下水財団の事業、県内で行われている地下水保全の取組などの紹介がありました。また、村山様はEPO九州の運営委員でもあられ、EPO九州の事業運営にあたり貴重なアドバイスをいただいております。
「地下水保全顕彰制度認定書交付式」では、地下水保全活動に積極的に取組んでいる団体への認定書の交付が行われました。地下水保全顕彰制度とは、熊本地域の企業・団体の地下水保全の具体的活動や功績等について顕彰する制度で、その取組により、ゴールド、シルバー、ブロンズの3つの賞があり、次の3団体がゴールドに輝きました。
○公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
○ソニーセミコンダクタ株式会社 熊本テクノロジーセンター
○サントリー酒類株式会社 熊本工場
パネルディスカッションでは、地下水保全顕彰制度でゴールドを受賞した3団体がパネラーとして登壇し、各団体が行っている地下水保全の取組の紹介がありました。公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金では、水源涵養林の保全育成のため、阿蘇地域での広葉樹の植樹に取組むとともに、DVD『水はみんなの命』の作製を行い、地下水保全の啓発活動も積極的に行っています。ソニーセミコンダクタ株式会社 熊本テクノロジーセンターでは、「水を大量に使用する半導体事業だからこそ、水資源を守るべき」との考えのもと、地下水涵養事業に取組むとともに、地元の農産物の購入など地域に根ざした活動を行っています。サントリー酒類株式会社 熊本工場では、阿蘇の外輪山の中の国有林272haを「天然水の森 阿蘇」として水源涵養林の整備を行うとともに、小学生とその保護者を対象とした自然体験教室「森と水の学校」や小学校での出前授業「水育出張授業」などさまざまな取組を行っています。
パネルディスカッションの進行をされた篠原亮太氏(熊本県立大学名誉教授・EPO九州運営委員座長)は「環境活動を突きつめていくと人と人のつながりや人権というところに行き着く。今まで環境教育と呼んでいたものに、人とのつながりや人権をくわえたものがESD(持続可能な開発のための教育)。登壇いただいた3団体のみなさんが地域の人々と一緒に手を取りあって活動している姿は、まさにESDのお手本である」と話されました。
今回のシンポジウムをとおして、熊本がいかに水に恵まれた県であるのか、またその豊かで貴重な水を守り、未来へ引き継いでいくために、県や企業・団体がいかに努力しているのか、そして、私たちの暮らしがどれだけ自然の恵みに支えられているのか、ということにあらためて気づかされた一日でした。
環境省の持続可能な地域づくりを担う人材育成事業(ESD人材育成事業)では、公募により決定した39のモデルプログラムをもとに、各県でその地域に沿ったプログラムに書き換え、実証をすることで、ESDの視点を取り入れた環境教育の充実化をはかっています。
EPO九州はそのESD人材育成事業の地方事務局として、九州・沖縄の各県の活動団体(実証団体)の助言やサポートを行っています。今年度は、株式会社フラウと合同で地方事務局を運営する運びとなりました。
第1回の実行委員会では、実証団体や地方事務局が、有識者等の方々を交え、初めて全体での顔合わせを行い、事業概要の確認や今後の流れなどの意見交換を行います。
期日:平成26年7月28日(月)15:00~
会場:エルガーラホール会議室1(福岡市中央区)
当日は九州・沖縄各県の実証団体、今年度のモデルプログラム採択団体、有識者・メディア関係者・地方自治体の方々、そして地方事務局が集まり、意見交換が進み活気のある会議となりました。これから年明けを目途に、各県の小学校や中学校にて、地域化されたプログラムの実証が行われる予定です。EPO九州は今年度もESD人材育成事業を精一杯サポートしてまいります。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
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