開会式終了後、参加者は2班に分かれて、カヌー体験と降雨体験機による雨の体験の2つの活動を交互に行いました。カヌー体験では大淀川流域ネットワーク、雨の体験では国土交通省宮崎河川国道事務所の方々が指導にあたりました。
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今回インタビューしたのは、北九州ESD協議会副代表 三隅佳子さん。
北九州ESD協議会は、教育機関・市民団体・企業・行政などから構成されたESD促進のためのネットワーク組織です。三隅さんは、北九州ESD協議会の副代表として、ESD活動の推進に長年にわたり取り組まれています。
今回はこれからのESD推進や地域での展開について、お話いただきました。
お話を伺った三隅さん(左)とEPO九州スタッフ
東京海上日動火災保険株式会社が、お客様に契約時に約款等をホームページで閲覧する方法を選択されることにより、紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
この活動にEPO九州も協力しています。
グリーンギフトプロジェクトHP:http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/
<<佐賀プログラム 『ほんなもんぼ体験学校』>>
「消費者の視点に立った安全・安心な食料の安定供給」を目指しているNPO法人元気・勇気・活気の会。有機資材・無除草剤?無農薬で環境にやさしい栽培を市民(消費者)の皆様にお知らせするため企画しています。
食の安全安心に関心のある方は是非参加してみてはいかがですか。
■日時:平成27年5月24日(日)8:30~
■集合・解散場所:JA佐賀 本庄選果場(駐車場)
(佐賀市本庄町大字鹿子1239-1)
■主催:NPO法人元気・勇気・活気の会
■共催:認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:東京海上日動火災保険株式会社
■お申込み・お問合せ:
NPO法人元気・勇気・活気の会(下記HPよりご確認ください)
■詳細はこちら:http://sankinokai.area9.jp/
■グリーンギフトプロジェクトとは
東京海上日動火災保険株式会社が、お客様に契約時に約款等をホームページで閲覧する方法を選択されることにより、紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートするものです。
この活動にEPO九州も協力しています。
グリーンギフトプロジェクトHP:http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/
<<宮崎プログラム 『カヌーと雨を体験しよう!』>>
大淀川流域ネットワークは、大淀川流域のネットワークとして、流域の環境保全を目的に活動している流域団体等の連携を深めるための協議と、情報交換、及び、人的交流を促進し、流域の健全な環境の向上、川文化の振興を図ることを目的として活動しています。
今回、カヌーと雨を題材に、親子で一緒にカヌーに乗って、大淀川を満喫したり、水防災を学習して、降雨体験車で雨を体験する活動を行います。
みなさまご家族でふるってご参加ください。
■日時:平成27年5月17日(日) 9:00~12:00
■会場:宮崎市役所下河川敷(宮崎市橘通西1-1-1)
■対象:小学4年生以上の親子(定員60名)
■主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク
■共催:認定NPO法人日本NPOセンター
■協賛:東京海上日動火災保険株式会社
■締切:平成27年4月24日(金)(応募多数の場合は、抽選となります)
■お申込み・お問合せ:
NPO法人大淀川流域ネットワーク(下記HPにて詳細情報を公開予定です)
Tel: 0985-20-2377 Fax: 0985-48-8233
E-mail:
HP: http://www.oyodo-river.org/
「環境NGO・NPOレベルアップ実践研修」
広報・資金調達のマニュアルと組織・プロジェクトの行動計画をつくろう!
~個人の知識・スキル(企画/提案力・ファシリテーション力・広報力・資金獲得力等)を飛躍的に高めつつ、相談できる仲間を増やし、アイデア・事業を次なるステージへ~
深刻化している地球温暖化・生物多様性喪失等の環境問題を解決し、持続可能な社会を構築していくためには、政府(GO)や事業者(PO)とは異なる民間団体(NGO・NPO等)の活動の強化が不可欠です。しかし、その大きな足かせとなっているのが、その組織・プロジェクト運営力の脆弱性です。
本研修では、組織強化やプロジェクト運営の第一人者を講師・アドバイザーに揃え、客観的/多角的視点を取り入れつつ、地域・地球規模の環境課題への取組みを戦略的にリードしていくことのできる民間団体の人材育成を支援します。
━━━━研修の特徴
1.活動・組織運営に必要な様々なスキルが1度に!
企画/提案力・ファシリテーション力・広報力・資金獲得力など、民間団体のプロジェクト・組織を効果的に運営していくために必要なこれらの様々な能力・手法を学べます。
2.理論+実践
第一線の講師陣から最新のマネジメント理論や事例を学ぶとともに、様々な現場経験を積み重ねてきた民間団体リーダー達の支援のもと、所属団体ですぐ活用可能な運営マニュアルづくりを実施。所属団体の今後の戦略・行動計画も練ることができ、理論を即、実践に移せます。
3.多様な講師・アドバイザー・参加者とのネットワーク構築
民間団体運営専門家・民間団体支援組織・プロボノ・行政などの講師・アドバイザーと知り合え、今後の活動・組織運営のフォローアップに活かすことができるとともに、所属団体を超え、他の民間団体からの参加者とも知り合え、その後の協働に発展させることもできます。
※プロボノ:職業上持っている専門知識・技能を活かした社会貢献活動全般及びそれに参加する専門家
━━平成26年度受講者の声━━
・参加者のニーズに合わせたプログラムだったので、自分の業務に直接役立った。
・助成金申請書の書き方等を具体的に指導頂き、実際に申請書を作成できた。
・実際にイベント企画が完成した。
・こうした研修が地方の地域には必要。
・同じ地域で活動している団体が分かった。お互いの強み弱みを助け合える存在になれた。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

