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みなさんこんにちは。梅雨に入ったとのことですが、変わりやすい天気に体調をくずされないようにしてくださいね。環境省では、熱中症予防のページを作っていますのでご覧ください。
環境省 熱中症予防情報サイト
さて、先週は北九州へ足を運び、ESDに関するミーティングとワークショップに参加してきました!
期日:平成26年6月6日(金)
場所:北九州市立男女共同参画センター・ムーブ5階
○「市民と世界をつなぐ 九州ESD推進会議」顔合わせ会
九州のさまざまな地区から、ESDに関する事業を行っている団体の方に参加していただき、「市民と世界をつなぐ 九州ESD推進会議」の顔合わせのミーティングが行われました!
北九州ESD協議会代表の寺坂さんからご挨拶、20名程度の参加者それぞれの自己紹介、そして北九州ESD協議会副代表の三隅さんからこの会議の趣旨説明がありました。今後、この会議を通じて、九州全体のESDに関する取り組みをまとめて、11月の世界会議に向けて発信していく予定です。
○ワークショップ「持続可能な未来のためのミーティングin北九州」
ワークショップでは、NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表の森さんによる進行のもと、60名ほどの参加者がいくつかのグループに分かれ、ESDについてディスカッションを行いました。参加者は、ESDの活動を積極的に行っている団体の方々で、その多くが北九州で活動されている方でした。
まず、初めての人と挨拶、握手を交わすというアイスブレイクからスタート。そして、同じテーブルには異なる団体の人同士で集まり、着席。自己紹介とともに、各団体の事業や取り組みについて紹介しました。それからいよいよディスカッション。
各自、ESDの取り組みに関して思うことや感じていることを付箋に書きます。付箋は良い点(青色付箋)、こうするともっと良くなる点(赤)、共通点・特徴(黄)と色分けし、広用紙にそれらを貼ってまとめていきました。
そして、ここでちょっとランチ休憩。
サンドイッチをもぐもぐして和んだあとは、ディスカッションのまとめをしました。各グループのディスカッションの成果を「キーフレーズ」としてA4用紙1~2枚に要約。そして、それらの紙をホワイトボードに貼って、全グループ分のキーフレーズを集めました。一見ばらばらとも見える各グループの意見を、ファシリテーターの森さんがすっきり・なるほどという形にまとめてくださり、ESDに対する共通認識を深めたところで終了しました。
今後もEPO九州でも情報発信や協働取組を通して、ESDのことをもっと多くの方に知っていただき、身近なものになるよう努めてまいります。
Guten Tag!(こんにちは。)
今回はドイツ語であいさつしてみました。環境先進国ドイツ!以下は、そんなドイツと環境に関する記事です。
先日行われた、エコライフ・カフェin熊本。タイトルは「環境先進国ドイツで学ぼう!」~ドイツ研修の報告と研修のすすめ~。セブン-イレブン記念財団によりドイツで行われた「環境ボランティアリーダー海外研修」がどんな内容だったのか、実際に参加された4人の方のお話を聴いてきました!
期日:平成26年5月28日(水)18:30~
場所:森都心プラザ 6FA会議室
講師:
・園田敬子(NPO法人環境ネットワークくまもと事務局長)
・宮原美智子(NPO法人九州環境サポートセンター副理事長)
・梅田幸代(一般社団法人ESDキッズクラブ代表)
コーディネーター:
・立山芳輝(チェスト!代表)
前半の体験談では、それぞれの方の研修に応募したきっかけ、ドイツには実際どんな団体・活動があるのか、研修を終えて実際に行動されたことなどを紹介していただき、環境NPOの方が抱えていらっしゃる課題や研修での発見、研修を通じて実行された解決策などを知る機会になりました。
後半は、質疑応答の時間。カフェならぬお茶・お茶菓子と共にゆったりしつつ、トークの内容はドイツの環境に対する意識や、活動の広報の仕方など、日本との違いを考えさせられたコーナーでした。
印象的だったのは、応募時だけでなく、研修中・研修後もレポートがあり、多くの文章を書かれたということです。発表者の梅田さん曰く、書くことにより(自分の思いや抱えている課題が)整理されるとのこと。もちろん記録にもなりますよね。私もやってみようと思いました!
セブン-イレブン記念財団では、今回の講師の方が参加された「環境ボランティアリーダー海外研修」の参加者を募集されていますので、興味をお持ちの方はぜひホームページをご覧ください。
http://www.7midori.org/
Bis zum naechste Mal, Tschuess!(ではまた。)
山畑
6月は環境月間です。
今年はESDの10年の最終年として、11月に名古屋と岡山において「ESDに関するユネスコ世界会議」が開催されます。EPO九州では、九州・沖縄各県の団体と連携しESDに関する取組を進めてきましたが、ESDに関する活動をより多くの方に知っていただくため、ESD活動のパネル展示を行います。
■開催期間
平成26年6月5日(木)~12日(木)
■会場
熊本市国際交流会館 1階展示スペース
■ESDとは?
持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)のことで、社会の課題と身近な暮らしを結びつけ、新たな価値観や行動を生み出すことを目指す学習や活動のことです。
みなさんこんにちは。大分暑くなってきましたね!
熱中症にはくれぐれもご注意してお過ごしください。
5月も終わりに近づいた週末のよく晴れた日。福岡県遠賀郡岡垣町にて、今年の九州環境教育ミーティング2015第1回実行委員会が開かれました。
九州環境教育ミーティング(KEEM)とは:
九州地域を中心とした環境教育に関心を持つ方々による、ゆるやかで実りあるネットワークづくりを目指してつくられた場です。企業や団体、行政だけでなく、一般の方も参加でき、多様な価値観に対し常に”ニュートラル”であることも目指しています。http://www.keem.info/
今年度は岡垣町での開催となりました。岡垣町は海あり森あり、フルーツありの色彩豊かな地域です。
第1回実行委員会は5月23日(金)。実行委員会では、来年3月に行われる大会のテーマを決めたり、会場を決めたり、実質的なことを集まったみんなで話し合います。
この日、お昼過ぎに宿泊施設・八幡屋に集合し、まずはエクスカーション(現地視察)。岡垣の町を、ぐるっと一巡り。三里松原や九州鉄道のレンガアーチ、髙倉神社などを見学しました。
写真1.三里松原にて
写真2.髙倉神社にて
夕食後、いよいよメインの実行委員会。エクスカーションよりもたくさんの人が集まり、一人ずつが自己紹介をした後、2015年大会の分科会テーマを決める話し合いが行われました。
KEEM大会の分科会って?:
大会当日は、前もって決められた6~7つ程度のテーマごとに参加者が分かれ、『分科会』という形で一緒に活動します。それぞれのテーマのもと、現地(山であったり、町であったり、いろいろ)を巡ったり、その土地の有名な歴史を振り返ったり、文化に触れたりして、みんなが感じたことや思ったこと、課題などをディスカッションし発表します。
この日の話し合いは白熱し、岡垣町の魅力がいくつも出され、地域の課題も少しずつ分かってきたところで閉会。詳しいテーマ決めは、また次回の委員会で話し合われます。
次の日(5月24日)は、前回大会(前回は、阿蘇の波野)の振り返りがありました。前回大会の報告冊子が出来るのも楽しみです!
その後は急遽、追加でエクスカーション。メイン会場となりそうな場所をいくつか下見し、またまた岡垣町の自然にほんわかとなり、解散したのでした。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894

