屋久島にて開催され、照葉樹林についての理解を深めるとともに、
情報交換・交流の場となり、持続可能な自然と人と文化の未来の展望、地域づくりの機会にしたいと考えています。
このサミットでは、EPO九州でもパネルを出展いたします!
照葉樹林に関するさまざまなプログラムが開催されますので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
■開催日時・場所
・2014年6月6日(金)照葉樹林文化講演会 19:00~21:00
屋久島環境文化村センター(宮之浦)〈入場無料〉
・2014年6月7日(土)国際照葉樹林サミット 9:00開場 10:00~18:00
屋久島離島開発総合センター(宮之浦)〈入場無料〉
・2014年6月8日(日)現地見学会(口永良部島コースは~9日まで)
屋久島、口永良部島の各フィールド<参加費は各コースによる>
■主催 第2回国際照葉樹林サミットin屋久島実行委員会
■共催 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)ほか
■サミットHP
http://yakushimahozen.hatenadiary.jp/
■プログラム
6月6日(金)
○講演1 川野 和昭(南方民俗文化研究所主宰)
「照葉樹林文化論から竹林文化論へ」ー南九州と東南アジアとの比較の視点からー
○講演 2 中山 清美(奄美群島文化財保護対策連絡協議会会長)
「島嶼域における自然の垂直利用」-シマ(集落)遺産をマネジメントするー
6月7日(土)
○ロビーにて ●ポスター展示 ●紙漉き体験 ●木工クラフト体験
○基調講演1 湯本貴和(京都大学霊長類研究所 教授)
「世界の中の屋久島、屋久島の中の世界」
○基調講演2 ペマ・ワンダ(ブータン農業省再生可能自然資源リサーチセンター)
「 ブータン、ヒマラヤの照葉樹林の動態と利用」
“Evergreen Broad-leaved forest dynamics and its usesin the Bhutan Himalaya”
○テーマセッション1
「照葉樹林とユネスコエコパーク―森の恵みが支える地域の豊かな発展」
○テーマセッション2
「共生と多様性の森―照葉樹林のまか不思議」
○全体討議
(1)照葉樹林の保護と利用に関するまとめ
(2)屋久島・口永良部島のユネスコエコパークへの取り組み表明と照葉樹林を活かした地域づくりの意見交換
(3)次回サミットの開催・伝達等
○第2回国際照葉樹林サミット宣言の採択
6月8日(日)
「屋久島・口永良部島の照葉樹林の世界を訪ねて」
各コース参加費にはガイド料・保険料を含みます。
定員、参加費等はHPをご確認ください。
○世界遺産・西部の森と里の照葉樹林スポット探索
○緑の火山島口永良部島まるごと体験エコツアー (1泊2日+交流会)
○安房川の清流育む照葉樹林の?字渓谷をカヌーで遡る
地元の語り部と巡る屋久島の里めぐり
○宮之浦集落「屋久島の歴史と民俗文化を巡る」
○春牧集落「海あり山ありの里春牧~屋久島の里を楽しもう~」
○一湊集落 「サバ節の里 一湊」
プレイベント 5月25日(日)
○瀬切川流域―照葉樹林とヤクタネゴヨウの巨木の森を訪ねる
■定員15名
■参加費500円
■6月7日(土)ポスター展示・ワークショップ 出展者募集中
■ボランティアスタッフ募集
事前の広報、会場準備等事務局スタッフとして運営をお手伝い下さる方を募集します
■お問い合わせ(実行委員会事務局まで)
・屋久島町環境政策課
0997-42-0100(代)(担当 岩川、木原)
・屋久島生物多様性保全協議会
0997-44-2965(手塚)

