とっても久しぶりのブログ更新となり。。。すみません!気がつけば、朝晩が寒くなってきましたね。
最近は保温効果の高いインナーが多いので、冬場でも割と薄着で過ごしやすくなっていて、私も大活用しています。
皆さん風邪などひかれていませんか?
さて、今回は全国EPO連絡会のご報告です。
EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、
全国の各地方のブロックごとに、設置されています。各EPOの取組みや、全国ネットワークと
してのEPOとしての情報交換の場として、北海道から九州まで、各EPOや運営団体から
担当者が集まり、年に1回程度連絡会を開催しています。
今回は、11月1日、2日と二日間にわたって、EPO東北がある仙台で開催されました。

閖上小学校で名取市役所阿部さんにお話を伺いました。がれきの処理が行われています。奇跡的に再生したハマボウフウ。
連絡会出席者は、仙台駅に集合後、バスで名取市閖上(ゆりあげ)地区に向かいました。
今回ご案内頂いたのは、名取市役所建設課長阿部さん、名取ハマボウフの会の代表 大橋さん です。
お二人と名取市役所で合流した後、 最初に閖上小学校、日和山、閖上海岸に向かいました。
(名取ハマボウフウの会代表の大橋さんは、以前ブログでご紹介した EPO東北の企画「3.11あの時」でインタビューされています。
リンク先をクリックしてぜひ読んでみて下さい。)
少し高台になっている日和山から町を眺めました。家の土台だけが残されています。 以前は松林があった場所です。
閖上海岸では、ハマボウフウを始めとする、海浜植物が群生する美しく健康な海岸の再生を目指している
「名取ハマボウフの会」の大橋代表にお話をお伺いしながら、浜辺を歩きました。
6月には海辺で活動する10団体と連携し「ふるさと海辺フォーラム」を開催され、ハマボウフウ保護区
の看板も新設、ハマボウフウも再生し始めていました。
※「ふるさと海辺フォーラム」には、西日本からの参加はほとんどないそうです。
ブログを見て興味を持たれた方は、ぜひご連絡下さい。
※ハマボウフウ・・・砂浜に生息するセリ科の植物。夏に小さい白い花が咲きます。
若葉や茎は食用に、太く長い根は咳止めの薬として利用。以前はごく普通に見られましたが、
自然砂浜の減少や車の乗り入れと乱獲で激減しています。(EPO東北の記事より)


名取ハマボウフウの会代表の大橋さん。 ハマボウフウ保護区の看板。 奇跡的に再生しているハマボウフウ。
その後仙台市内に戻り、震災復興についてEPOネットワークでできること、現在、そして今後のEPOの取組みについて
2日間話し合いました。
ご案内いただいた名取市役所の阿部さん、名取ハマボウフの会の代表大橋さん、準備手配等して
いただいたEPO東北の皆さま、本当にありがとうございました。
【EPO東北】 EPO東北ホームページ、3.11あの時

