こんにちは。九州では、梅雨が明けてきています。いろいろな場所で、野外体験のプログラムが目白押しの季節ですね。
先日、EPO九州スタッフは、熊本のNPO団体の活動にボランティアリーダーとして参加させていただきました。今回は、その日帰りプログラムの様子をご紹介します。
団体名 :NPO法人しぜん あそ・まな・くらぶ
プログラム名:わくわく教室
期日 :平成26年7月5日(土)
場所 :熊本市総合体育館、江津湖
活動学年 :小学1年生~6年生(今回は15名程度)
この日の天気はくもり、時々小雨。午前・午後とリーダーとして、他のリーダーや参加の小学生と一緒に活動しました。集合場所に着くと、初めて参加するリーダーということで、ネームプレートに次のことを書きました。キャンプネーム、好きな色、好きな動物、本名です。
午前中は4つの班に分かれてフルーツゼリー作り。果物はみかん缶とパイン缶、りんごとキウイ。体育館内にある料理室で、エプロン姿の子どもたちが班ごとに役割分担をして、まずは缶詰を缶キリで開けたり、フルーツを包丁で切ったり。
缶切りが必要なタイプやタブ式の缶詰に苦戦する子どもたち。一方ですぐに缶を開けられた班もありました。私の班では、お手本で実際に少し缶を開けてみたり、手を添えて一緒にちょっとずつ開けたりして説明しました。最後は子どもたちの力で無事に缶開けが成功しました!
材料を混ぜて、盛りつけまでみんなで挑戦。小さく切ったフルーツの盛り付けは、班ごとにセンスが光りました。残念ながらゼリーはうまく固まらなかったけれど、フルーツポンチ風においしくいただきました。
午後はみんなで江津湖へ移動。水着に着替えて川遊びです。江津湖の水は透き通っていて、そして冷たかったです。でも、子どもたちは元気いっぱい。水鉄砲を作ったり、水中にいる植物を見つけたり、泳いだり、大きな石の上で休憩したりして、楽しそうに活動していました。
リーダーは参加した小学生にフレンドリーに接しつつも、安全に配慮して行動していました。また、身近にある料理や自然を実際にいろいろな人と体験することで、人とのふれあいが生まれ、自然をより親しみのあるものに感じることができると思いました。
参加を快く承諾してくださったNPO法人しぜん あそ・まな・くらぶの皆さま、ありがとうございました!
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