【随時更新中】
九州・沖縄地域におけるSDGs達成に向けたアクションをご紹介します。
SDGs達成に向けた先進事例、ガイドライン・地域のネットワーキング、支援ツール情報としてご活用ください。
リンク先では活用の方法や、資料の概要をご紹介していますので、併せて御覧ください。
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2018年6月に気候変動適応法が交付されました。
この法律を基に、気候変動に関する情報収集・提供を行う「気候変動適応センター」が、2018年12月1日国立環境研究所に設置されました。
また、地域における気候変動適応の取組が重要視され、九州・沖縄の各地域にも地域気候変動適応センターが設置されています。
各センターでは、地域の気候変動影響予測、気候変動適応策の先進事例を取りまとめ、市民や事業者へ発信を行っています。
各地での気候変動の状況、また適応に関する情報を収集されたいみなさま、ぜひ各地の気候変動適応センターをご利用ください。
【ご参考】
国立環境研究所 気候変動適応センター | NIES CCCA
https://ccca.nies.go.jp/ja/index.html
霧島錦江湾国立公園霧島地域
団体では、霧島錦江湾国立公園の維持管理を行っています。
【参考】環境省_霧島錦江湾国立公園 https://www.env.go.jp/park/kirishima/
公園内にあるえびのエコミュージアムセンターは、霧島錦江湾国立公園、霧島ジオパークのビジターセンターとして、霧島山の韓国岳の中腹、標高約1200mのえびの高原にあります。
施設内では、霧島山の自然や歴史、登山情報についてパネル、映像、標本などで紹介しています。
登山や自然観察に出発される前やフィールドで出会った生き物について調べたいとき、ドライブの途中の情報収集など、霧島山の自然に親しむ拠点としてお立ち寄りください。
レクチャーや体験プログラムの提供も行っています。
EPO九州の主催研修、フォーラム企画によって他団体とのつながりを構築いただいています。
公園内での活動の拡大のため、自然科学系の研究者の方や、質の高いアクティビティを提供している団体とつながりを持っていきたいと考えています。
■一般財団法人自然公園財団えびの支部へご連絡を希望の際は info@epo-kyusyu までご連絡ください。
ご担当者とおつなぎいたします。
一般財団法人 自然公園財団
えびのエコミュージアムセンター | Facebookページ
https://www.facebook.com/ebinoecomuseum/
えびのエコミュージアムセンター
雲仙天草国立公園雲仙地域
【ご参考】環境省_雲仙天草国立公園 https://www.env.go.jp/park/unzen/index.html
平成新山ネイチャーセンターは島原市及び島原半島内で活動しています。
施設から平成新山を間近に眺望することでき、雲仙普賢岳の噴火災害によって荒廃した、垂木台地の自然環境が修復されていく様子や、火砕流堆積物の様子を直接観察することができます。
館内では、雲仙火山の歴史や平成新山の誕生のしくみ、平成新山を観測するシステム、火山と矯正する動植物などをご紹介しています。
私たちは、ビジターセンターの管理・運営を行いながら、国立公園を訪れる利用者へ自然保護や公園利用の普及・啓発、自然ふれあい活動を行っています。
九州圏内にある他地域のビジターセンターや、自然ふれあい活動を行っている施設と合同で研修を行っていただき、他地域との交流・情報交換ができました。
生涯学習を含む、教育機関や施設と協力したいと考えています。
自然保護活動や、SDGs達成に向けた活動に取り組む企業と連携を行いたいです。
■平成新山ネイチャーセンターへご連絡を希望の際は までご連絡ください。
ご担当者とおつなぎいたします。

長崎県島原半島
【ご参考】 環境省_雲仙天草国立公園 https://www.env.go.jp/park/unzen/index.html
雲仙諏訪の池ビジターセンターは、長崎県島原半島の豊かな自然に囲まれた諏訪の池湖畔にあります。
身近な動植物の自然観察ができ、四季を通じて自然と触れ合える場所です。
口径250mmの屈折式大型望遠鏡は九州No.2の大きさで、本格的な星空観察を楽しむこともできます。
センターでは、野鳥や昆虫などの自然観察や草木染め・藍染などの染め物体験、ネイチャークラフトやリサイクル工作、星空観察会や太陽観察会など幅広いイベントを実施しています。
また地域の学校や幼稚園など、環境学習や自然観察会などの出前講座も行っています。
ぜひビジターセンターへお立ち寄りください。
EPO九州主催の対話の場をとおして、長崎県内だけでなく、九州内の自然体験施設をはじめとした様々な団体の活動を詳しく知ったり、情報交換ができたりと「つながり」ができました。
また、センター内SDGs研修にEPO九州から講師を招いたことによって、教育委員会との共催事業アイデアが生まれたり、ビジターセンター職員の意識が変わったりと、研修を貴重な学びの場とすることができました。
地元である島原半島や、他地方の団体と、環境問題やSDGsに取り組む活動で協力したいです。
その他、いろいろな団体、行政や企業との情報交換の場に加わりたいと思います。
■雲仙諏訪池ビジターセンターへご連絡を希望の際は までご連絡ください。
ご担当者とおつなぎいたします。
https://www.instagram.com/unzen.suwanoike/
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894